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図14 買い物担当者(男性・世帯構成別)

N=250

     単身

   夫婦のみ

本人と子供家族

夫婦と子供家族

    その他

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□自分団家族の者圓家族以外の者

図15 買い物担当者(女性・世帯構成別)

N=1 09

     単身

   夫婦のみ

本人と子供家族

夫婦と子供家族

    その他

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隔絶分□家族の者□家族以外の者

図16 炊事担当者(男性・世帯構成別)

N=250

     単身

   夫婦のみ

本人と子供家族

夫婦と子供家族

    その他

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O 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100

□自分□家族の者□家族以外の者

図17 炊事担当者(女性・世帯構成別)

N=109

     単身

   夫婦のみ

本人と子供家族

夫婦と子供家族

    その他

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圏自分□家族の轟轟家族以外の者

図18 洗濯担当者(男性・世帯構成別)

N =250

     単身

   夫婦のみ

本人と子供家族

夫婦と子供家族

    その他

O 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100

羅自分□家族の者□家族以外の三

図19 洗濯担当者(女性・世帯構成別)

N==335

*複数回答  祖先や家のまつりごと

    家族の相談相手 孫など小さな子供の世話      家事の一部       家事全般       家計補助       特になし

       その他 iL,IO.6

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10 20 30 40 50

図20 家族の生活で担っている役割

60

  スポーツ・体操等      囲碁・将棋         旅行

楽器(三線・大正琴)

        踊り         陶芸      お茶・お花      園芸・盆栽        畑仕事        手工芸       カラオケ        その他

 N=349

*複数回答

30.7

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12.9

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診1竈, 5.6

O 5 10 15 20 25 30

        図21 趣味活動

35 40 45

 N ==352

*複数回答    老人クラブ

自治会(通り会)

趣味のサークル       言合

   高齢者学級 スポーツ・体操等     特になし      その他

o

10 20 30 40 50

図22 会合・社会文化活動への参加

60

N==298

63.8

   講盈虚「準灘 1騨 ・

?p葬 6・2

;戴二

笏ユ鎌轟難 1

O 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100

□いつも参加囲時々参加[ヨ参加しなし・

図23 趣味・学習活動への参加状況

N=288

56.6

前口讃

ヤ懸鷹  幽脳㌧  22.9漕講熱鎌

凝灘灘

qポ 0.1磁

O 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100

□いつも参加図時々参加國参加しなし・

図24 老人クラブへの参加状況

N==284

1 6.5

O 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100

圏いつも参加□時々参加□参加しない

図25 地域のお祭りへの参加状況

N=281

      蠣蓬、難 腰蜜  .  諏繋

27.4

O 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100

囲いつも参加[コ時々参加□参加しない

図26 奉仕活動への参加状況

3).つきあい状況

 次に、高齢者をとりまく血縁・地縁的つきあいの実情について調べた。

ア).血縁関係

 本調査対象者が血縁関係にある者と日頃どのようなつきあいをしてい るのかについての実情を知るにあたり、まず子どもがいるか否かについ て調べたところ、全体の97.2%の者に子どもがいる。同居の子どもがい る者は60,2%で、別居の子どもがいる者は89.1%見られる。

 ○別居子の居住地

 別居子の居住地について調べたところ、図27に示すように、「徒歩で 行ける近所にいる」「同じ字にいる」「那覇市にいる」が合わせて7割

を占めることから、毎日でも会える近距離に別居子が住んでいることが わかる。つまり、単身高齢者の場合も子どもの誰かは近くに住んでいる 場合が大半である。

 ○別居子と会う頻度

 ところで、同居の子どもとは当然日常的なつきあいがあると思われる ため、特に別居子を取り上げて、その子どもとの往来や電話の頻度につ いて調べた。

 別居子と会う頻度について調べたところ、図28に示すように「ほとん ど毎日」「週に1回以上」会うと答えた者が合わせて65.3%と多くを占 めていることから、頻繁に別居子と会っている者が多い傾向が見られる。

 ○別居子との電話の頻度

 別居子との電話の頻度について調べたところ、図29に示すように「ほ とんど毎日」「週に1回以上」といった頻繁な交流が合わせて68.6%と 多くなっていることから、電話での交流も日常的によくされていること

が伺える。

 別居子と会う頻度について、国際比較調査による日本の結果と比較し たところ、別居子と「ほとんど毎日」「週に1回以上」会うと答えた者 の割合の合計が、本調査:65.3%、日本:31.5%となっていることから、

本調査対象者は、先の全国的結果と比べ別居子と頻繁に会っている者が 多い傾向が見られる。

 ○別居子の来訪

 別居子がどのような時に訪ねてくるのかということについて、複数回 答で調べたところ、図30に示すように「行事の時」が77.5%と最も多く、

次いで「家族の祝事」と「日常的」に訪ねてくるが各々52.4%・50.8%

と半数見られ、 「敬老の日」が47.2%「病気の時」が31.6%と続いてい る。なお、この中で最も多かった行事について特に取り出して、どのよ うな行事の時に別居子が訪ねてくるのかということについて複数回答で 調べたところ、図31に示すように「お正月」と「お盆」が各々89.4%・

83.2%と8割以上見られ圧倒的に多くなっているが、それらに続いて「清 明祭」や「お彼岸」に各々68。9%・652%と多くの者が訪ねてきている

ことがわかる。

 ○別居子を訪問

 別居子を訪ねに行く時について、複数回答で調べたところ、図32に示 すように「家族の祝事」が65.6%と最も多くなっているが、「日常的に」

訪ねて行くも40.8%、「行事の時」も31.9%と比較的多くの者が訪ねて 行っていることがわかる。また、行事の時について、別居子の来訪する 行事の時と同様に特に取り出して、どのような行事の時に子どもを訪ね て行っているのかということについて、複数回答で調べたところ図33に 示すように、「お正月」が82.4%と極めて多くなっており、次いで「清 明祭」や「お盆」にも各々62.7%・56。9%と半数を越えて多く見られる。

 さらに、別居子が来訪する時と別居子を訪問する時の内容について比 較してみたところ、「行事の時」には別居子が訪ねてくる方が多く、「家 族の祝事」の時には親の方から子どもを訪ねに行く方が多くなっている 点に違いが見られる。しかし、日常的な訪問は親からも子どもからも共 に多いことがわかる。また、別居子が来訪する行事の内容と、別居子を 訪問する行事の内容についての比較では、「お盆」や「お彼岸」には子 どもから親を訪ねる方が多くなっているが、「お正月」や「清明祭」に は親からも子どもからもお互いに比較的多く訪問していることがわかる。

 ○別居子と会う頻度と子との距離

 別居子と会う頻度について、その子どもの居住地別に調べてみた。ま ず、徒歩で行ける近所に子どもが住んでいる場合においては、図34に示 すように「ほとんど毎日」会うと答えた者が52.6%で半数以上と最も多 く、次いで「週に1回以上」が34.6%となっており、両者合わせて87.2%

と極めて多いことがわかる。また、 「めったに会わない」と答えた者は 全く見られず、この点からも別居子が徒歩で行ける近所という極めて近 距離に居住している場合は、頻繁に別居子と会っている者が圧倒的に多

い傾向が見られる。

 また、同じ那覇市内に子どもが住んでいる場合においては、図35に示 すように「ほとんど毎日」・「週に1回以上」会うが合わせて87.0%を 占め、極めて多くなっていることから、別居子が同じ那覇市内という比 較的近距離に住んでいる場合も極めて多くの者が頻繁に会っている傾向 があると伺える。

 さらに、沖縄本島内に子どもが住んでいる場合においては、図36に示 すように「月に1〜2回」・「週に1回以上」会うと答えた者が各々56.9%・

52.9%といずれも半数を越えて多いが、「ほとんど毎日」会うと答えた

者も44.7%と多くみられる。このように、本島内に居住している子ども のいる場合も、比較的頻繁に子どもと会っている者が多く見られるのは、

その子どもが那覇市に鄭接または近郊の市町村に居住しているためでは ないかと考えられる。

 一方、本土に子どもが住んでいる場合においては、図37に示すように、

「めったに会わない」が100%みられ、この点はやはり本土という極めて 那覇市から遠距離に子どもが居住していることが影響していると考えら れる。しかし一方で「年に数回」会うが75%、「月に1〜2回」会うも50%

と半数みられることから、日常的な交流こそ居住距離の影響で少なくな っているが、年に数回は7割強と比較的多くの者が子どもと会っている ことがわかる。

 以上のことより、別居子が徒歩で行ける近所や同じ那覇市内という毎 日でも会える近距離に居住している場合は、日常的な頻繁な交流をして いる者が8割立と極あて多く見られ、また、本島内に子どもが居住して いる場合においても、半数以上と比較的多くの者が週に1回以上子ども と会っていることがわかる。この結果から、本調査対象者は別居子と近 距離別居の条件にある者が7割と多いことも影響していると考えられる が、別居している子どもと頻繁に交流している者が多い傾向がみられる。

イ).地縁的つきあい

 ○近隣との具体的つきあい内容

 次に、日頃近隣との地縁的つながりの中で、どのようなつきあいがあ るのかについて調べたところ、全体の94.9%の者が日頃近隣と何らかの つきあいがあり、その具体的なつきあいの内容について、図38に示すよ うな7項目を挙げて複数回答で調べたところ、「挨拶や立ち話をする」

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