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高年者の社会参加の促進(基本方針4)

ドキュメント内 第六次草加市高年者プラン(素案) (ページ 93-105)

第1章  計画策定の概要

5  高年者の社会参加の促進(基本方針4)

②   高 年 者 の 継 続 雇用の 推 進   *消費 労政 課  

【事業 内容 】  

健康で 意欲 のあ る高 齢 者の雇 用確 保に つい て 啓発を 図る もの です 。    

【現状 と課 題】  

国・県 ・そ の他 の関 係 機関が 作成 した 冊子 、 チラシ 等の 各種 資料 を 情報コ ーナ ーに 設置 し、情 報提 供や 意識 啓 発を行 って いま す。  

高年者 雇用 安定 法の 改 正によ り、 平成 2 5 年 度より 希望 する 場合 の 6 5 歳 まで の雇 用継 続が事 業所 に義 務付 け られて いま す。 一方 、 失業中 の高 年者 の雇 用 確保( 継続 )に つい て は、課 題と なっ てい ま す。  

 

【今後 の方 針】  

情報提 供や 啓発 活動 の 継続に 加え 、資 格や 技 能取得 のた めの セミ ナ ー、講 習会 のチ ラシ 等を配 布し 、高 年者 の 雇用確 保を 推進 して い きます 。  

   

( 2) 社 会 参 加 ・交 流 の促 進  

  高年 者が、地域 や家 庭 の中で 役割 を持 ち、積 極 的に社 会参 加・交 流を 行 ってい くこ とは 、 生きが いづ くり や介 護 予防に つな がり ます 。高 年者の 積極 的な 活動 を 支援す るこ とに より 、 元気で 活力 ある 高年 者 が増え 、地 域の 活性 化 が期待 され ます 。高 年 者の社 会参 加や 交流 の 機会の 創造 に努 めま す 。 

 

①   高 年 者 福祉 セ ン タ ーの 充 実   *長寿 ・介 護福 祉課  

【事業 内容 】  

「であ い の森」と「ふれ あ いの 里」の2 つの 高年 者 福祉 セン ター にお い て 、6 0 歳 以上 の高 年者を 対象 に、 各種 の 相談に 応じ たり 、カ ラ オケや 各種 教室 、入 浴 サービ ス等 、利 用者 の 健康増 進、 教養 の向 上 やレク リエ ーシ ョン 活 動など を行 うも ので す 。 

 

【現状 と課 題】  

指定管 理者 が、 施設 を 積極的 に運 営し 、高 年 者の心 身の 活性 化と 地 域交流 の拠 点と して の利用 を促 すこ とが で きてい ます 。  

施設利 用者 数は 増加 傾 向にあ りま すが 、施設 老 朽化に より 、修繕 が必 要 になっ てい ます。 

 

【今後 の方 針】  

今後も 、より 良い サー ビ スを提 供し てい くた め に、引き 続き 、指定 管理 者と協 議を 行い 、 施設の 自主 的な 運営 や 地域交 流の 拠点 とし て 利用を 促進 し、 高年 者 の心身 の活 性化 を図 り

ます。  

また、 施設 職員 のコ ー ディネ ート 技術 の向 上 を図り 、よ り活 発な 施 設運営 に取 り組 むと ともに 、高 年者 が自 主 的に主 役と なっ て活 動 できる よう 支援 して い きます 。  

あわせ て、 計画 的な 修 繕計画 の策 定に つい て 検討し ます 。    

【実績 値及 び目 標値 】  

  実 績 値   目 標 値  

平 成   24 年 度  

平 成   25 年 度  

平 成   26 年 度  

平 成   27 年 度  

平 成   28 年 度  

平 成   29 年 度   であいの森  

延 べ利 用 人 数 ) 

138,000  150,000  151,000  167,000  167,500  168,000 

158,324  154,370  166,700       

ふれあいの里  

延 べ利 用 人 数 ) 

160,000  160,500  161,000  172,500  173,000  173,500 

162,637  171,162  172,010       

※ 実 績 値 については、上 段 が第 五 次 プランでの目 標 値 、下 段 が実 績 値(平 成 26 年 度 は見 込 値)   

②   ふ れ あ い浴 場 事 業   *長寿 ・介 護福 祉課  

【事業 内容 】  

高年者 の社 会的 孤立 感 の解消 、自 立生 活の 助 長及び 健康 増進 を図 る ため、 市内 の公 衆浴 場にお いて 、「 浴場 開放 サービ ス」 と「 入浴 デ イサー ビス 」を 実施 す るもの です 。  

 

【現状 と課 題】  

第五次 草加 市高 年者 プ ラン策 定当 初は 、公 衆 浴場2 事業 者で 実施 す る予定 でし たが 、平 成 2 3 年度 限り で1 事 業者が 公衆 浴場 の経 営 から撤 退し たこ とに よ り、実 際は 1事 業者 体 制での 実施 にな りま し た。そ のた め、実 績は 目 標値の 半分 程度 の実 績 にとど まっ てい ます 。   

【今後 の方 針】  

事業を 実施 する 公衆 浴 場と相 談し なが ら、 高 年者が 交流 しや すい 工 夫を図 りま す。 公衆 浴場の 減少 を踏 まえ 、 今後の 事業 展開 につ い て検討 を行 いま す。  

 

   

【実績 値及 び目 標値 】  

  実 績 値   目 標 値  

平 成   24 年 度  

平 成   25 年 度  

平 成   26 年 度  

平 成   27 年 度  

平 成   28 年 度  

平 成   29 年 度   浴 場 開 放 サービス 

延 べ利 用 人 数 ) 

11,000  11,100  11,200 

4,000  4,100  4,200  4,593  4,031  3,882 

入 浴 デイサービス 

延 べ利 用 人 数 ) 

4,100  4,150  4,200 

     

2,167  1,783  2,046 

※ 実 績 値 については、上 段 が第 五 次 プランでの目 標 値 、下 段 が実 績 値(平 成 26 年 度 は見 込 値) 

 

③   生 き い き元 気 サ ロ ン  *長 寿・介護 福祉 課  

【事業 内容 】  

高 年 者 の 閉 じ こ も り 防 止 を 目 的 と し て 、 昼 食 を 挟 む 3 時 間 程 度 の サ ロ ン 活 動 を 実 施 し 、 高年者 の心 身の 活性 化 と交流 を図 るも ので す 。 

 

【現状 と課 題】  

市 内 3 か 所 の 介 護 保 険 事 業 所 で 、 閉 じ こ も り 予 防 と し て 元 気 サ ロ ン を 実 施 し て い ま す 。 介護予 防の 観点 から も 重要な 位置 付け の事 業 です。  

実施 箇所 数が 限ら れ て いる ため 、申 込時 期 に よっ ては 、定 員( 4 5 人) が満 たさ れてし まい、 利用 希望 に十 分 に応え られ ない 面が あ ります 。  

 

【今後 の方 針】  

今後も 高年 者人 口が 増 加する こと が見 込ま れ ること から 、実 施箇 所 数の増 加や 、介 護保 険事業 者以 外の 実施 主 体の導 入の 是非 等を 検 討しな がら 、事 業を 展 開しま す。  

適切な アセ スメ ント に よる介 護サ ービ スへ の 円滑な 移行 、他 の社 会 資源な どの 活用 を視 野に入 れ、 閉じ こも り が懸念 され る高 年者 が 幅広く 利用 でき る方 法 につい て検 討し ます 。   

【実績 値及 び目 標値 】  

  実 績 値   目 標 値  

平 成   24 年 度  

平 成   25 年 度  

平 成   26 年 度  

平 成   27 年 度  

平 成   28 年 度  

平 成   29 年 度   実 利 用 人 数 (人) 

50  50  50 

50  50  50 

45  48  46 

※ 実 績 値 については、上 段 が第 五 次 プランでの目 標 値 、下 段 が実 績 値(平 成 26 年 度 は見 込 値) 

 

   

④   平 成 塾   *教育委 員 会・生 涯学 習課  

【事業 内容 】  

高年者 を中 心と する 地 域市民 の憩 いと ふれ あ いの場 とし て、 また 、 学習を 通じ て生 きが いを見 つけ る場 とし て 、小学 校施 設の 一部 を 活用し てサ ーク ル活 動 や世代 間交 流を 行う も のです 。  

 

【現状 と課 題】  

市内 1 4 か 所の 各平 成 塾にお いて 、高 年者 同 士の共 同学 習や 小学 校 の児童 との 交流 事業 が盛ん に行 われ てお り 、高年 者に とっ ては 生 きがい づく り、 児童 に とって は思 いや りの 心 を育む きっ かけ とな っ ていま す。 活動 団体 を 増やす ため に、 新規 講 座など の取 組も 行わ れ ていま す。 平成 2 5 年 度の平 成塾 参加 者数は 6 1 ,5 9 3 人で した 。  

  その 一方 で、 平成 塾 参加者 の高 齢化 が進 み 、活動 に支 障が 生じ つ つあり ます 。    

【今後 の方 針】  

小学校 内に 設置 され た 社会教 育施 設で ある 平 成塾は 、草 加市 独自 の 特色あ る取 組で ある ことか ら、 引き 続き そ の活動 の支 援を 行い ま す。ま た、 平成 塾参 加 者の高 齢化 への 対応 と して活 動を 積極 的に P R して、新 たな 参加 者 の獲得 を図 りま す。  

 

⑤   高 年 者 学級   *教育 委員会 ・生 涯学 習課  

【事業 内容 】  

公民館 や文 化セ ンタ ー におい て、 高年 者の ニ ーズに 合っ た生 涯学 習 活動を 行う もの です 高年者 が主 体的 に運 営 に参加 して いま す。  

 

【現状 と課 題】  

市内全 ての 公民 館・文化 センタ ーで 高年 者を 対 象とし た講 座を 実施 し ていま す。平成 2 5 年度は S K T 2 4 (健 康 づくり 推進 事業 )と 連 携した 講座 を多 く実 施 したと ころ 、参 加者 か ら大変 好評 でし た。 ま た、移 動教 室と して バ スツア ーを 企画 した と ころ、 高年 者同 士の 親 睦を深 める こと がで き ました 。  

高年者 のニ ーズ の多 様 化を踏 まえ 、学 習内 容 に関す る企 画を 実施 す ること が課 題と なっ ていま す。  

 

【今後 の方 針】  

引き続 き、 高年 者向 け の事業 を実 施す るこ と により 、生 涯学 習の 場 として の公 民館 の位 置付け を明 確に しま す 。また 、高 年者 が様 々 な分野 の企 画に 参加 す るよう に働 きか けて い きます 。  

 

   

⑥   す こ や かク ラ ブ 活 動の 支 援   *長寿・介護 福 祉課  

【事業 内容 】  

地域に 根ざ した 各種 の 親睦活 動や スポ ーツ 交 流など を行 い、 活発 な コミュ ニケ ーシ ョン による 高年 者の 交流 及 び生き がい づく り、 健 康増進 が図 る「 すこ や かクラ ブ」 活動 を支 援 するも ので す。  

 

【現状 と課 題】  

すこや かク ラブ 連合 会 及び各 単会 クラ ブに 対 する助 成を 通じ て、 高 年者の 交流 や生 きが いづく り、 健康 づく り 事業な どに より 健康 増 進を図 って いま す。 補 助金説 明会 では 、健 康 づくり 事業 や健 康体 操 など、 健康 増進 に効 果 の高い 事業 を実 施し て いくよ う呼 びか けて い ます。  

高年者 人口 は増 加し て いるも のの 、す こや か クラブ 会員 数は 毎年 減 少して いま す。 単体 クラブ の会 長が 活動 か らの引 退と とも に、 会 自体も 解散 する とい う 例も多 く、 リー ダー の 育成が 課題 とな って い ます。 こう した 課題 に ついて は、 市と すこ や かクラ ブ連 合会 や事 務 局であ る草 加市 社会 福 祉協議 会と の間 で連 絡 調整を 行っ てい ます 。  

 

【今後 の方 針】  

草加市 社会 福祉 協議 会 やすこ やか クラ ブ連 合 会と密 接に 連携 し、 高 年者に とっ て魅 力の ある活 動と なる よう 支 援を行 いま す。 地域 に 密着し たす こや かク ラ ブとし て、 コミ ュニ テ ィづく りと 高年 者の 活 力の増 進を 図っ てい き ます。  

 

【実績 値及 び目 標値 】  

  実 績 値   目 標 値  

平 成   24 年 度  

平 成   25 年 度  

平 成   26 年 度  

平 成   27 年 度  

平 成   28 年 度  

平 成   29 年 度   会 員 数 (人) 

3,700  3,750  3,800 

3,300  3,320  3,340  3,445  3,386  3,306 

※ 実 績 値 については、上 段 が第 五 次 プランでの目 標 値 、下 段 が実 績 値(平 成 26 年 度 は見 込 値) 

     

   

⑦   ふ れ あ い高 年 者 運 動会   *長 寿・介護福 祉課  

【事業 内容 】  

高年者 の交 流と 健康 に 対する 意識 の高 揚を 図 るため 、高 年者 を対 象 とした 運動 会を 開催 するも ので す。  

 

【現状 と課 題】  

市内の 高年 者の スポ ー ツ・レ クリ エー ショ ン の場と して 、す こや か クラブ の会 員を 中心 に多く の高 年者 の参 加 があり ます 。ま た、 市 内の中 学生 がボ ラン テ ィアと して 運営 に参 加 してお り、 高年 者同 士 の交流 だけ でな く、 世 代を超 えた 交流 を図 る ことも でき てい ます 。    今後 、す こや かク ラ ブ会員 以外 の高 年者 の 参加促 進が 課題 とな っ ていま す。  

 

【今後 の方 針】  

多くの 高年 者の 参加 を 促進し 、市 内高 年者 全 体の健 康づ くり や活 力 増進の 場と なる こと を目指 して 、事 務局 で ある草 加市 社会 福祉 協 議会と 密接 に連 携し 、 この事 業の 周知 に努 め ます。  

 

【実績 値及 び目 標値 】  

  実 績 値   目 標 値  

平 成   24 年 度  

平 成   25 年 度  

平 成   26 年 度  

平 成   27 年 度  

平 成   28 年 度  

平 成   29 年 度   参 加 人 数 (人) 

1,050  1,100  1,150 

950  1,000  1,050 

937  918  912 

※ 実 績 値 については、上 段 が第 五 次 プランでの目 標 値 、下 段 が実 績 値(平 成 26 年 度 は見 込 値)   

⑧   ボ ラ ン ティ ア 活 動 の支 援   *社 会福 祉協 議 会 

【事業 内容 】  

地域福 祉の 担い 手と し て、市 民の ボラ ンテ ィ ア活動 への 参加 を促 す もので す。 ボラ ンテ ィア活 動の 拠点 であ る 草加市 社会 福祉 協議 会 ボラン ティ アセ ンタ ー 、ボラ ンテ ィア 草加 連 絡協議 会で は、 仕事 を 退職し た団 塊世 代の 市 民にボ ラン ティ ア活 動 への参 加を 呼び かけ て います 。  

 

【現状 と課 題】  

草加市 社会 福祉 協議 会 ボラン ティ アセ ンタ ー では、 点訳 奉仕 員養 成 講座や 朗読 奉仕 員養 成講座 、ボ ラン ティ ア 講座、 傾聴 ボラ ンテ ィ ア養成 講座 など 、多 種 の講座 を開 催し 、団 塊 世代を 含む 市民 に向 け てボラ ンテ ィア 活動 へ の参加 促進 を図 って い ます。  

受講者 の多 くは 、受 講 後にボ ラン ティ アサ ー クルや 団体 に加 入し た り、個 人と して ボラ

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