市 民
政策分野 10 食料・農業・農村 施策2 農業の持続的発展 重点方針
-施策の方向性-
優良農地を確保するとともに、農地中間管理事業の活用などにより、担い手への農地の集積・集約化を推進し、農地 の有効利用に取り組みます。
【重点的取組】
① 担い手への農地の集積・集約化の推進
農家経営意向調査の実施による今後の経営意向を踏まえながら、
認定農業者、人・農地プランに位置づけられた農業者、農地中間管 理事業エントリー農業者等の担い手への農地のあっせん活動により、
農地中間管理事業の活用などによる農地の利用集積を促進します。
② 優良農地の確保
遊休農地の現状把握に努め、再生利用が必要な場合には所有者に 対して農地利用意向調査を実施し、指導を行いながら優良農地の確 保と農地の有効活用を図ります。
③ 関係行政機関等への意見提出による農地利用最適化の推進 農業委員会等に関する法律に基づき、農地利用の最適化(担い手
への利用集積、遊休農地の発生防止・解消、新規参入の促進)の推 進のため必要な施策について取りまとめ、関係行政機関への意見の 提出を行います。
【主要事業の詳細】⇒189 ページ参照
① 農地利用集積事業(農業委員会事務局)
② 機構集積支援事業(農業委員会事務局)
【部局間連携/市民協働/官民連携】
① 農政部農政課との連携の下、認定農業者、認定就農者の育成・確 保及び農地中間管理事業を活用した農地利用集積を推進します。
② 会津若松市農業再生協議会(事務局農政部農政課)との連携の下、
耕作放棄地再生利用交付金を活用し、遊休農地の解消を促進します。
平 成 30 年 度 重 点 方 針 に 基 づ く 取 組 の 概 念 図
農業委員会事務局
担い手への利用集積遊休農地の発生防止・解消
新規参入の促進
農政部
優良農地の確保と担い手 への集積・集約化の推進
農地中間管理機構
(福島県農業振興公社)
農地利用最適化改善意見の提出
農業委員会ネットワーク機構
(福島県農業会議)
農業委員会活動支援
農業者からの情報収集
(農家経営意向調査)
遊休農地現地調査(利用状況調査)
農地利用意向調査 県・JA
情報共有・連携活動
農地中間管理事業の活用平成30年度 農業委員会事務局 主要事業
重点 方針
№
主要事業名 事業概要/平成 30 年度の取組概要
1
農地利用集積事業
(農業委員会事務局)
貸付、譲渡の申し出があった農地について農業委員や農地利用最適化推進委員のあっせん活動によ り、担い手への利用権設定や所有権移転を行うとともに、農業経営基盤強化促進事業、農地中間管理 事業の活用により賃借・売買を円滑に行います。
機構集積支援事業
(農業委員会事務局)
農業委員と農地利用最適化推進委員による農地の利用状況調査により遊休農地の把握を行い、有効 に活用されていない農地については利用意向調査を実施し、遊休農地の再生利用を促進します。
平成30年度 水道部 行政運営方針
Ⅰ 水道部 重点方針一覧
※政策分野と施策は第7次総合計画に基づく。
重点方針№ 政策分野№/名称 施策№/名称
1 32 上下水道 1 水道水の安定した供給と健全な経営
Ⅱ 重点方針 -施策の方向性と内容-
重 点 方 針
№ 1
政策分野 32
上下水道施策1
水道水の安定した供給と健全な経営重点方針
-施策の方向性-
水道施設整備の総合的な計画を策定し、浄水場や配水池、ポンプ場、水道管の計画的な維持・整備を図ります。また、
水道施設の維持更新事業の平準化と、適正な水道料金による運営により、健全な水道事業の運営を図ります。
【重点的取組】
① 老朽化した水道施設の更新
老朽管更新計画に基づき、老朽管の布設替を進めます。
② 水道施設の耐震化の推進
将来にむけた施設整備の総合計画を策定します。また、老朽化し た水道管の布設替に耐震管を用いることや配水池の耐震診断を行う など、耐震化を進めます。
③ 施設の適切な維持管理
浄水場運転管理及び送配水施設維持管理等においては、第三者委 託が適正に履行されるよう管理監督に努めます。
④ 水道事業の広報
水道事業への一層の理解促進のため、さまざまな広報手段を活用 しながら、PRに努めます。
【主要事業の詳細】⇒193 ページ参照
① 配水管布設替事業(施設課)
② 水道施設総合整備計画策定事業(施設課)
③ 浄水場運転管理業務及び送配水施設維持管理等業務の第三者委託
(水道部総務課・施設課)
④ 水道PR事業(水道部総務課)
【部局間連携/市民協働/官民連携】
① 浄水場運転管理業務及び送配水施設維持管理等業務においては、
第三者委託が適正に履行されるよう管理監督に努めます。