実行中の様子。緑四角内 【メインプログラム】
の形が変わる。 桃四角に結果が表示される。
Fig.5−24プログラム岬mI叩㎜t2.2 を、電圧制御タイプS1ope&Ho1dにして実行したと きの様子。
円g.5−24に実際に実行したときの様子を示した。特に、サブルーチンを実行中に再度制御 する、という今回の作業は分かりにくいためこの図を載せた。
以上で、半自動・電圧制御関数人力プログラム平rolnp山2.2 、およびそのサフルーチン ー℃ycHcWtammetrゾ 、叩。ldOnlゾ 、 Slope&Hold の説明を終える。いずれも改良の余地の
ある不完全なプログラムであるが、関数入力の手間を大幅に減らすことが出来た。また、
汎用性が低いことも問題点の一一つである。
3−6. 実際の測定制御・結果の表示
ここでは、実際にポテンショスタットを通して電気化学測定をするときに用いるプログ ラムを説明する。サイクリックボルタンメトリーに代表される電位制御法の測定では、作 用極と対極間の電流・作用極と参照極間の電圧を測定する。そのため、実際の測定でパソ
コンが制御するべきことは、以下の3つである。
①データファイノレ(テキストファイル)の作成・入力
② ポテンショスタットモードの起動(⇒電圧制御関数実行、電流・電圧測定)
③順次測定データを読み込み、電流・電圧グラフを表示
開始
データファイル名の読み込み
データファイルの作成
GPlBで「PSモード」入力 0.1s待機
GPlBでr電圧レンジ」入力 O.1s待機
GPlBで「電流レンジ」入力 0.1s待機
GPlBで「出力リレーON」入力 0.1s待機
GP18で「内部設定電圧」入力 0.1s待機
GP18で「内部設定電圧ON」入力
保持時間分待機
GPlBで「関数発生器の 波形出力開始」入力
A=O
A=A+1
T(経過時間)=Ax(データ間隔)
8=(実行時間)÷(データ間隔)
GP18で測定データ要求を入力 O.001s待機
GPlBで29文字分データを読込 データ文字列1から数値を抽出 XYグラフを作成
ファイル出力文字列2を作成
ファイルに文字列2を 書き込み
データ文字列の表示 経過時間の表示
XYグラフの表示
[(データ間隔)一0,001s]待機
N0
A=B
一怜S・一…一一一一一一一……
ファイルを閉じる GP1Bで「出力リレーOFF」入力 3s待機
GP1Bで「EMモード」入力
終了 固g.5−25 電気化学測定用プログラム r㏄ord HR のフローチャート。
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