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ドキュメント内 小 体  界面離剤除去 (ページ 82-85)

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D鰐1

omI叩耐Jmto榊e のブロックダイアグラム(上)とフロントパネル(下)。

 本研究で用いたポテンショスタットにはパターン(コマンド:町N一)0〜9の10通りの関数 を入力できる。パターンの異なる関数は互いに独立で、最後に読み出した関数のみ実行さ れる。手動入力の場合はこの機能を生かし、よく使う関数をパターンに入力しておけば毎 回関数を設定せずとも読み出すだけでよい。しかし本研究の様にパソコンで制御可能な場 合、寧ろ関数を読み出す作業の方が手間となる。そのため、基本的にパターンは固定して

も差し支えない。

 各パターンには0〜99の100ステップ(コマンド:STP)を設定できる。1ステップで、① 電圧の固定、②電圧走査の速さ、③パルスの発生、④休止、のいずれか1つを設定できる。

また全ステップ設定後、繰り返す回数を設定する。

①電圧の固定は「一定波」で行う。コマンドは FGM0 。その後ろに出力電圧、保持時間を 設定する。

②電圧走査の速さは「ランプ波」で行う。コマンドは FGM l 。その後ろにスロープ(傾き)

をV/secもしくはV/minの単位で設定する。ランプ波はその前後に必ず一定波がなければな

らない。

③パルスの発生は「パルス波」で行う。コマンドは FGM2 。その後ろにパルス振幅(電圧)、

パルス周期、パルス幅を設定する。

④休止は「休止」で行う。コマンドは FGM3 。その後ろに休止時間を設定する。ただし本 研究で使用したことはない。

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 Fig.5−7に電圧走査の例を挙げる。このよう な制御は主にサイクリックボルタンメトリー  4 で用いる。ここでは駄点線のところまでを一

@妻2

区切りとして、2回同じように電圧を変化させ 冒       看O ていると見ることが出来る。これを実現させ > るための関数は以下の通りとなる。ただし、   2 兄やすくするためスペース()の部分をアンダ  4

一バーOで表記する。       0 400 800 1200 16002000

       time1Sl

      Fig.5−7 サイクリックポルタンメトリ       一での電圧走査の例。

[2]

【3】

[41

[5】

[6】

【71

【8]

【9]

MCω 〃パターン0の関数消去

PTNO STPO FGMO D三VO.000HLDOS 〃パターン0に入力。ステップ0は一定波・

0V x OS

STP1FGMl SLP0,020S 〃ステップ1はランプ波・O.020V!S STP2FGMO DEV+6,000HしDOS 〃ステップ2は一定波・十6VxOS STP3F=GM1SしPO.020S 〃ステップ3はランプ波・0,020V/S

STP4FGMO DEψ4,000HLDOS 〃ステップ4は一定波・一4VxOS

STP5FGMl SLP0,020S 〃ステップ5はランプ波・0,020V/S

STP6FGMO D1…V0,000HLDOS 〃ステップ6は一定波・0VxOS CYC2〃繰り返し回数は2回

 同様に、Fig.5−8・Fig.5−9に示した電圧走査を実現するための関数を以下に示す。この2 つは実際に、光吸収やラマンを測定しながら電気化学を行う場合に使用したものに近い。

2,0

 1,5

冒1.0

0

 0.5

0.0

100  120

0.O

 一0,5

τ 冒一tO

o

 一1.5

F晦5−8

20    40    60    80

      tim到S1 電圧走査の例その2。

一2.0

0 Fig.5−9

 20      40      60      80

     time1S1 電圧走査の例その3。

[11

【2]

[3】

[4]

[5]

[6]

[7]

【8】

[9】

Fig.5−8の電圧制御関数

 MCL0 〃パターン0の関数消去

 PTNO STPO FGMO DEVO.000HLDOS 〃パターン0に入力。ステップ0は一定波一

 〇V x10S

 STPl FGM1SLPO.100S 〃ステップ1はランプ波・0,100V/S

 STP2FGMO DEV+O.500HLDlOS 〃ステップ2は一定波・十0.5Vx10S  STP3FGMl SLPO.100S 〃ステップ3はランプ波・0,100V/S

 STP4FGMO DEV+1,000HLD10S 〃ステップ4は一定波・十1Vx10S

 STP5FGM1SLP0,100S 〃ステップ5はランプ波一〇.100V/S

 STP6FGMO D∈V+1,500HLD1OS 〃ステップ6は一定波・十1.5Vx10S  STP7FGMl SLP0,100S 〃ステップ7はランプ波・0,100V/S

[101 口11

[121 口31

[14]

[15]

[16]

口71

[18]

[19]

STP8FGMO DEV+2,000HLD10S 〃ステップ8は一定波・十2Vx10S

STPg FGM1SLP0,100S 〃ステップ9はランプ波・O.100V/S

STP10FGMO DEV+1,500HLDlOS 〃ステップ10は一定波・十1.5Vx10S STP11 l=GMl SLP0,100S 〃ステップ11はランプ波・O,100V/S

STP12FGMO DEV+1,000HLD10S 〃ステップ12は一定波・十1Vx10S

STP13FGMl SLP0,100S 〃ステップ13はランプ波・O.100V/S

STP14FGMO DEV+0,500HLD10S 〃ステップ14は一定波・十0,5Vx10S STP15FGM1SLPO.100S 〃ステップ15はランプ波・O.100V/S

STP16FGMO DEVO.O00HLD1OS 〃ステップ16は一定波・OVx10S CYC1〃繰り返し回数は1回

◆ Fi&5−9の電圧制御関数

[1】 MCLO 〃パターン0の関数消去

【2】 PTN0_STP0_FGM0_DEVO.000_HLD1OS    波・0Vx10S

131 141

【5】

【6】

1刀

[8】

[9】

[10】

[11】

STPl FGMO DEV+0,500HLD10S

STP2FGMO DεV+1,000HLD10S

STP31=GMO D1…V+1,500HLD10S STP41=GMO Dl≡V+2,000HLD10S

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