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ドキュメント内 小 体  界面離剤除去 (ページ 88-97)

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 Fig.5川、Fig.5−12に叩ro1叩山2.2 のブロックダイアグラム及びフロントパネルを示す。

各四角はフローチャートと対応している。ギ電圧制御タイフ」でどの形式で電圧を制御する か選択できる。また、ギパターンジ初期電圧ジ保持時間」「時間単位」でそれぞれの値を 変更できる。

 このプログラムでは本来作る必要のない「program.txt」(デフォルト、変更可)というフ ァイルを作成している。このファイルには上で示したような翻王制御関一数が記述されてい て、測定データではない。しかし、入力した関数を確認する、また入力した関数をフロン

トパネルのギ命令文」に表示する、などのために作成している。

 各サブルーチンにはエラー履歴、ファイル情報、初期電圧値、保持時間、時間単位を入 力し、エラー履歴、入力関数実行時の所要時間を出力させる。以下では各サブルーチンに

つも・て■説明する、

開始

refnum Out、エラー入力、保持時間、時間単位、

初期電圧、到達電圧、到達電圧2、スロープ値、

     サイクル数の読み込み

 S(ステップ数)=1

文字列1に各数値代入   GP旧人力

ファイルに文字列1   を書き込み

0.1s待機

   S=S+1 文字列2に各数値代入   GPlB入力

ファイルに文字列2   を書き込み

0.1s待機

   S=S寺1 文字列3に各数値代入   GPlB入力

ファイルに文字列3   を書き込み

0.1s待機

   S=S+1 文字列4に各数値代入   GP18入力

ファイルに文字列4   を書き込み

011s待機

   S=S+1 文字列5に各数値代入   GP旧人力

ファイルに文字列5   を書き込み

0.1s待機

   S=S寺1 文字列6に各数値代入   GP18入力

ファイルに文字列6   を書き込み

0.1s待機

文字列7にサイクル数代入    GP旧人力

ファイルに文字列7   を書き込み

ファイルを閉じる

 A=1到達電圧1÷スロープ値x2 B=I到達電圧2I÷スロープ値x2    C=(S÷2+1)x保持時間 丁(所要時間)=(A+8+C)xサイクル数

所要時間の表示 エラー履歴の表示

終了

醐g.5−13サイクリックボルタンメトリータイプの半自動・電圧制御関数人力サブルー チン Cydic怖1佃mm鮒y, のフローチャート。

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ラム。青四角及び緑四

角はフローチャート

と対応している。

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Fi&5−i5 サブルーチン Cyc脆Vo1腕mmetW のフロントパネル。ピンクの四角で示した 部分を手入力して実行する。初期電圧、保持時間、時間単位は叩mI岬耐2.2 で用いたも のになっている。

 Fig.5−13〜Fig.5−15にサイクリックボルタンメトリータイプの半白動・電圧制御関数人力 サブルーチン Cyc1icWtammetrジのフローチャート及びブロックダイアグラム、フロントパ ネルを示した。このサブルーチンにより、Fig.5−7のような電圧制御をする関数を入力でき る。実際に入力する関数は以下のようになる。

[3] STP1_FGM1_SLP0,020S 〃ステップ1はランプ波・0,020V/S

【4】 STP2_FGM0_D1…V+6,000_HLDOS〃ステップ2は一定波・十6VxOS

[5】 STP3_FGM1_SLP0,020S 〃ステップ3はランプ波・0,020V/S

[6】 STP4∫GM0_DEV・4,000_HLDOS 〃ステップ4は一定波・一4VxOS

[7] STP5_FGM1_SLP0,020S 〃ステップ5はランプ波・0,020V/S

【8] STP6_FGMO_D1…V0,000_HLDOS 〃ステップ6は一定波・OVxOS

[9] CYC2〃繰り返し回数は2回

 青太字はサブルーチン実行時のフロントパネルにより改変可能な部分を示す。また、緑 太字はメインプログラム実行時の設定を引き継いだ部分を示す。緑太字部分については、

サブルーチンのフロントパネルで変更することも可能である。一見長く見えるプログラム だが、フロントパネルの四角で示した部分の連続である。また、緑四角がランプ波の、青

四角が一 定波の文字列を関数として記述する。

 このサブルーチンはメインプログラムである叩ro㎞p山2.2 に付随する形で実行される、単 独では不完全なプログラムである。叩rolnput2.2 を実行する際に、ギ電圧制御タイフ」を CydicVo1tamηetryにすると、Fig.N−15に示したサブルーチン Cyd1cVoれammetrジのフロント パネルに移動する。ここで、ピンク四角で囲まれた部分の数値を変一更し、実行ボタンを押 すことで.上記の関数が入力される。サブルーチン終了後、実行ボタンの右にあるリターン ボタンを押す。するとサブルーチン CyclicVoltammetrジは自動で閉じ、叩rolnput2.2 の残り

(櫨四角σ)部分)が実行され、結果が表示される。結果は、叩rolnp山2.2 ・ CyclicVoltam1ηetrジ 両一方の結果が表示される。

開始

refnum◎ut、エラー入力、保持時間、時間単位、初期 電圧、電圧刻み、到達電圧、サイクル数の読み込み

到達電圧:O A1=O

    A1=A1+1  S1(ステップ数)=Al B1塞電圧刻みxS1+初期電圧  文字列1に各数値代入     GP旧人力

ファイルに文字列1   を書き込み

0.1s待機

No

81≧到達電圧

Yes A2=0

    A2:A2・ト1

S2(ステップ数):S仲A2 B2=81一(電圧刻み)xA2  文字列2に各数値代入    GPlB入力

ファイルに文字列2   を書き込み

O.1s待機

A1:0

     A1=A1+1   S1(ステップ数):A1 B1讐一(電圧刻み)xS仲初期電圧   文字列1に各数値代入      GPlB入力

ファイルに文字列1   を書き込み

0.1s待機

81≦到達電圧 No Yes

A2=O

    A2=A2寺1

S2(ステップ数)=S1+A2  82=B1+電圧刻みxA2  文字列2に各数値代入    GPlB入力

ファイルに文字列2   を書き込み

O.1s待機 S2(ステップ数)=O

N◎

82≦初期電圧

Yes

B2≧初期電圧 No YeS

T(所要時間)=〈S2+1)x保持時間xサイクル数

   文字列3にサイクル数代入        GP18入力

ファイルに文字列3を書き込み

ファイルを閉じる

所要時間の表示 コ=ラー履歴の表示

終了

Fi&5−16一定波のみタイプの半自動・電圧制御関数人力サブルーチン HoldO皿1y のフ ローチャート。

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Fig−5−17 サブルーチン HoMOm1y のフロントパネル。ピンクの四角で示した部分を手 入力して実行する。初期電圧、保持時間、時間単位は PmI叩㎜t22 で用いたものになっ ている。

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Fig.5−18サブルーチン HoMO吻 のブロックダイアグラム。到達電圧く0の場合を示

す。

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ドキュメント内 小 体  界面離剤除去 (ページ 88-97)

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