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集中研修

ドキュメント内 専攻科 シラバス(H29)(8MB) (ページ 185-194)

第 1回

2 集中研修

授業概要 国・地方公共団体・企業・大学院において、エコシステム工学に関わる技術の研修・実習を10日

(67.5時間)以上行う。

到達目標 実社会においてエコシステム工学の専門的技術の重要性や技術の具体的な活用方法を習得する。

評価方法 実習報告書の内容をもとに判断・認定する。

教科書等

内 容

(1日8時間の場合、1回の自宅演習は60分を目処にする。) 学習・教育目標

第 1回 第 2回 第 3回 第 4回 第 5回 第 6回 第 7回 第 8回 第 9回 第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

4-7月: インターンシップ内容の説明

和歌山県インターンシップ制への登録

受け入れ機関の紹介

実習申込み・決定 8―9月: 実習

9月: 実習報告書提出

(自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習)

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第16回

第17回

第18回

第19回

第20回

第21回

第22回

第23回

第24回

第25回

第26回

第27回

第28回

第29回

第30回

1月: 大学院でのインターンシップ申し込み 2月: 配属先決定

3月: 実習

実習報告書作成 4月: 実習報告書提出

(自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習)

C-2, C-3 C-2, C-3 C-2, C-3 C-2, C-3 C-2, C-3 C-2, C-3 C-2, C-3 C-2, C-3 C-2, C-3 C-2, C-3 C-2, C-3 C-2, C-3 C-2, C-3 C-2, C-3 C-2, C-3

(特記事項)

※スケジュールは一例である.

JABEEとの関連

JABEE a b c d1 d2a)d) d2b)c) e f g h i

本校の学習

・教育目標

A A C-1 C-1 C-2 B B D C-3 B B

◎ ◎

- B-102 -インターンシップ

エコシステム工学の技術について、実社会での具体的な活用方法や技術習得の重要性を体験する。学外実習の概 要は次のとおりである。

1.企業等の場合

①実習機関の決定

4-7月: 学外実習内容の説明

和歌山県インターンシップ制への登録 受け入れ機関の紹介

実習申込み・決定

②実習・体験学習

8―9月:

実習

③実習報告書の提出

9月: 実習報告書提出

2.大学院の場合

①実習機関の決定

1月: 大学院でのインターンシップ申し込み

2月: 配属先決定

②実習・体験学習

3月: 実習

実習報告書作成

③実習報告書の提出

4月: 実習報告書提出

・事前学習

実習前に、実習にあたっての心得などを指導する「事前指導」を実施する。また、「ビジネスマナー講習」も実 施する。実習希望者は、これらを受講することが望ましい。

・事後学習

実習終了後、所定の実習報告書を作成する。

1.合格ラインについて,特に記載の無いものは,60点以上を合格とします。

科 目 必・選 担

当 教 員

学年・学科 単位数 授

業 形 態

工学特別ゼミナール

Seminar)

必 米光 裕 他 2年生

エコシステム工学専攻

学修単位 2

通年 週2時間

授業概要 省エネや循環などの考え方を取り入れた環境負荷低減型の物質生産や社会システムを基本とする,

エコシステム工学に関しての文献・論文についてゼミ形式で学習する。

到達目標

1.

課題を参考書等で調査し、その解答を報告できる

(C-3)(g) 2.

研究に関する英語論文を和訳できる

(C-2)(d2a)d)) 3.

特別研究の概要を英文で書ける(D)(f)

評価方法

1は、課題の報告書で評価する。

2は、英語論文の和訳の報告書で評価する。

3は、特別研究の概要の英文報告書で評価する。

1、②2、③3、④1~3の総合評価(①を40%、②と③を各30%)がすべて60%以上で修得とする。

教科書等

[教科書] 担当教員が必要に応じてプリントを配布するか,テキストを定める。

[参考書] 担当教員が必要に応じて紹介する。

内 容

(1回の自宅演習は260分を目処にする。) 学習・教育目標

第 1回 第 2回 第 3回 第 4回 第 5回 第 6回 第 7回 第 8回 第 9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回

導入

ガイダンス、シラバスの説明など

輪読(調査・討論・発表等)エコシステム工学に関する文献・論文についてのゼミ

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C-2,C-3,D C-2,C-3,D C-2,C-3,D C-2,C-3,D C-2,C-3,D C-2,C-3,D C-2,C-3,D C-2,C-3,D C-2,C-3,D C-2,C-3,D C-2,C-3,D C-2,C-3,D C-2,C-3,D C-2,C-3,D C-2,C-3,D

第16回

第17回 第18回 第19回 第20回 第21回 第22回 第23回 第24回 第25回 第26回 第27回 第28回 第29回 第30回

まとめ 「特別ゼミナール」についてのまとめ

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C-2,C-3,D C-2,C-3,D C-2,C-3,D C-2,C-3,D C-2,C-3,D C-2,C-3,D C-2,C-3,D C-2,C-3,D C-2,C-3,D C-2,C-3,D C-2,C-3,D C-2,C-3,D C-2,C-3,D C-2,C-3,D C-2,C-3,D

(特記事項) 種々の都合により、正規の 授業時間以外に特別ゼミナールを開講す ることがあるので、予め了承願いたい。

JABEEとの関連

JABEE a b c d1 d2a)d) d2b)c) e f g h i

本校の学習

・教育目標

A A C-1 C-1 C-2 B B D C-3 B B

◎ ◎ ◎

- B-104 -工学特別ゼミナール エコシステム工学専攻 2年生

専攻科の特別研究遂行のためだけではなく,社会生活を営む上で,様々な文献や資料を調査し,読む能力は必要 不可欠です。本科目では,特にエコシステム工学専攻に関わる分野に的を絞り,省エネや循環などの考え方を取り 入れた環境負荷低減型の物質生産や社会システムを基本とする関連英語文献・論文について,文献・論文の読解等 をゼミナール形式で進めます。

これにより,英文論文の読解力,関連文献の調査方法,内容の発表方法,説明・討議の方法について学ぶと共に,

専門分野の新しい知識を習得することが期待されます。

受講者は,下記に記載されたテーマ中から1テーマを選択し,受講することになります。具体的な論文・文献の 選択やゼミナールの進め方は,担当教員との話し合いで決定します。(なお、これらの多くはその教員の「特別研 究」のテーマと共通する基盤のものです。)

1) 生物工学に関する研究 (米光)

2) 有機機能性材料の合成とその性質に関する研究 (野村)

3) コラーゲンモデルペプチドに関する研究 (土井)

4) 環境化学工学に関する研究 (岸本)

5) イオン液体の合成と応用に関する研究 (綱島)

6) ナノ粒子合成におけるサイズ制御法および反応場の効果に関する研究 (林純)

7) 環境負荷の小さい社会システムに関する研究 (靏巻)

8) 地震防災に関する研究 (辻原)

9) 津波の数値解析による減災対策に関する研究 (小池)

10) 各種産業副産物を利用したコンクリートに関する研究 (三岩)

11) 植物に含まれる天然機能性成分の探索および作用機構の解明 (奥野)

12) 有機分子機械の合成と特性評価 (河地)

13) 極限環境微生物の単離と酵素遺伝子のクローニング (楠部)

14) 生体分子へのリガンド効果の解明 (西本真)

15) 細胞膜のモデル化とバイオセンサへの応用 (森田)

16) 地域・交通マネジメント支援に関する実践的研究 (伊勢)

17) 災害に強い地盤構造物構築のためのハード・ソフト対策に関する研究 (林和)

18) 鋼構造物の弾塑性挙動に関する数値解析的研究 (山田)

19) 閉鎖性水域における水質浄化 (平野)

20) 生物多様性進化ゲノム学的解析 (デフィン)

21) 生物学的な環境浄化および改善技術に関する研究 (青木)

事前学習:参考書や論文などで予習しておくこと. 事後学習:英文和訳した報告書を作成すること.

科 目 必・選 担

当 教 員

学年・学科 単位数 授

業 形 態

特別研究Ⅱ

Thesis Work Ⅱ

) 必 米光 裕 他 2年生 エコシステム工学専攻

学修単位 10

前期週

8時間

後期週12時間

授業概要

特別研究Ⅱは担当教員の指導の下で実施する。これまでに学習した専門知識を活用して、具体的なテーマに取り組む。

課題の設定、解決のためのアプローチの手法の決定、実験・シミュレーション等の実施、結果の整理と検討、口頭発 表による他者への説明(質疑によるコミュニケーションを含む)を行う。

到達目標

総括として、工学の基礎的な知識・技術を統合して課題を解決する能力を身につけ、自分の考えを論理的に文章化す る記述力、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力を身につけることを目標とする。具体的には、以下の 5項目を到達目標とする。

1. 社会のニーズ等を考慮して、問題解決のための実験計画を立てることができる(B)(e)

2. 実験計画に沿って研究を進め、研究に関連する資料・情報を収集活用できる(B)(h) 3. 研究データを収集・整理、問題点を分析し、解決策を考察できる(B)(d2c) 4. 研究成果を整理し、成果報告のための資料を作成できる(B)(d2b) 5. 研究成果を発表し、討論できる(D)(f)

評価方法

到達目標の1は特別研究の実施状況,2~4は特別研究論文,5は特別研究発表会の発表状況についての評価を行い、1

5の各項目および総合評価が60%以上で修得とする。評価点の配分は次のように行う。特別研究指導教員による評 価:1(20%), 2(20%), 3(20%), 4(20%)。特別研究発表会を聴講した複数の特別研究担当教員による評価:5(20%)。() 内は総合評価の加重を示す。

教科書等 専門書、学術雑誌、学会発表資料等を参考資料とする。

内 容

学習・教育目標

第 1回 第 2回 第 3回 第 4回 第 5回 第 6回 第 7回 第 8回 第 9回 第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

研究計画の検討 特別研究の遂行

特別研究中間発表会

(自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習)

B,D B,D B,D B,D B,D B,D B,D B,D B,D B,D B,D B,D B,D B,D B,D

第16回

第17回 第18回 第19回 第20回 第21回 第22回 第23回 第24回 第25回 第26回 第27回 第28回 第29回 第30回

特別研究の遂行

特別研究発表会予稿の作成と提出 特別研究発表会の資料づくりと準備 特別研究発表会にて研究発表 特別研究論文の作成 特別研究論文の見直し 特別研究論文の仕上げ、製本

(自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習)

B,D B,D B,D B,D B,D B,D B,D B,D B,D B,D B,D B,D B,D B,D B,D

(特記事項)

COC対応テーマには記号※を付し た(右ページ)。

JABEEとの関連

JABEE a b c d1 d2a)d) d2b)c) e f g h i 本校の学習

・教育目標

A A C-1 C-1 C-2 B B D C-3 B B

◎ ◎ ◎ ◎

- B-106 -特別研究Ⅱ エコシステム工学専攻 2年生

特別研究Ⅱは以下の担当教員の指導の下で実施します。これまでに学習した専門知識を活用して、具体的なテー マに取り組みます。課題の設定、解決のためのアプローチの手法の決定、実験・シミュレーション等の実施、結果 の整理と検討、口頭発表による他者への説明(質疑によるコミュニケーションを含む)を行います。

高いレベルの個別研究に取り組み、実践的問題解決能力を養います。積極的に外部の学会に参加し、学会発表で きるようにしてください。さらには学会誌への投稿を奨励します。

特別研究は総合力を問われますので、JABEE認定基準1では全て含まれますが特に社会の要求を解決するための デザイン能力や論理的な記述力や口頭発表力が問われます。そのような能力を培うように特別研究を通じて身に付 けてください。

以下の「特別研究Ⅱ」のテーマから1つを選択してください。

1)

生物工学に関する研究(米光)

2)

有機機能性材料の合成とその性質に関する研究(野村)

3) コラーゲンモデルペプチドに関する研究(土井)

4)

環境化学工学に関する研究(岸本)

5) イオン液体の合成と応用に関する研究(綱島)

6) ナノ粒子合成におけるサイズ制御法および反応場の効果に関する研究(林純)

7)

環境負荷の小さい社会システムに関する研究(靏巻)

※ 8) 地震防災に関する研究(辻原)

※ 9) 津波の数値解析による減災対策に関する研究(小池)

10)

各種産業副産物を利用したコンクリートに関する研究(三岩)

11)

植物に含まれる天然機能性成分の探索および作用機構の解明(奥野)

12) 有機分子機械の合成と特性に関する研究(河地)

13) 極限環境微生物の単離と酵素遺伝子のクローニング(楠部)

14) 生体膜からみた生物の環境順応性に関する研究(西本真)

15) 細胞膜のモデル化とバイオセンサへの応用(森田)

16) 鋼構造物の弾塑性挙動に関する数値解析的研究(山田)

17)

災害に強い地盤構造物構築のためのハード・ソフト対策に関する研究(林和)

18)

地域・交通マネジメント支援に関する実践的研究(伊勢)

19)

水質浄化および化学分析に関する研究(靏巻・平野)

(※)COC関連テーマ

事前学習:地域の特徴(地勢,産業,特産品など)や諸問題について興味を持つ.

事後学習:広報誌やニュース等を通じて地域の最新情報に触れ,地域について継続した考察を行う.

ドキュメント内 専攻科 シラバス(H29)(8MB) (ページ 185-194)