①~⑤ 群の各
基準 1 学習教育目標の設定と公開
(1) 自立した技術者の育成を目的として、下記の(a)-(i)の各内容を具体化したプログラ ム独自の学習・教育目標が設定され、広く学内外に公表されていること。また、それ が当該プログラムに関わる教員および学生に周知されていること。
(a)
地球的視点から多面的に物事を考える能力とその素養
(b) 技術が社会や自然に及ぼす影響や効果、および技術者が社会に対して負っている責任
に関する理解(技術者倫理)
(c)
数学、自然科学および情報技術に関する知識とそれらを応用できる能力
(d) 該当する分野の専門技術に関する知識とそれらを問題解決に応用できる能力 (e)種々の科学、技術および情報を利用して社会の要求を解決するためのデザイン能力
(f)日本語における論理的な記述力、口頭発表力、討議等のコミュニケーション能力およ
び国際的に通用するコミュニケーション基礎能力
(g)自主的、継続的に学習できる能力
(h) 与えられた制約の下で計画的に仕事を進め、まとめる能力 (i) チームで仕事をするための能力
(2) 学習・教育目標は、プログラムの伝統、資源および卒業生の活躍分野を考慮し、また、
社会の要求や学生の要望にも配慮したものであること。
分野別要件
工学(融合複合・新領域)関連分野 1.修得すべき知識・能力
(1)基礎工学の知識・能力
基礎工学の内容は ①設計・システム系科目群、②情報・論理系科目群、③材料・
バイオ系科目群、④力学系科目群、⑤社会技術系科目群の5群からなり、各群から 少なくとも1科目、合計最低6科目についての知識と能力
(2)専門工学の知識・能力
a)専門工学〔工学(融合複合・新領域)における専門工学の内容は申請高等教育機 関が規定するものとする〕の知識と能力
b)いくつかの工学の基礎的な知識・技術を駆使して実験を計画・遂行し、データを 正確に解析し、工学的に考察し、かつ説明・説得する能力
c)工学の基礎的な知識・技術を統合し、創造性を発揮して課題を探求し、組み立て、
解決する能力
d)(工学)技術者が経験する実務上の問題点と課題を理解し、適切に対応する基礎 的な能力
2.教員
教員団には技術士等の資格を有している者、または実務について教える能力を有する教 員を含むこと。
- A-70 -「地域環境デザイン工学」教育プログラムの学習・教育目標と日本技術者教育認定基準の基準1 の(1)との対応表
このプログラムを他の教育機関からも受講できるように、規則をそろえています。それについ ては規則集を参照してください。
日本技術者教育認定基準の基準1の(1)の知識・能力
a b c d1 d2a)d) d2b)c) e f g h i
地域環 境デザ イン工 学教育 プログ ラムの 学習教 育目標
A
◎ ◎
B
◎ ◎ ◎ ◎
C-1
◎ ◎
C-2
◎
C-3
◎
D
◎
- A-72 -Ⅱ シラバス
時事英語 B-2
実用英会話 B-4
現代アジア論 B-6
ビジネスコミュニケーション B-8
テクニカル・ライティング B-10
技術者倫理 B-12
数理統計学 B-16
数理工学 B-18
線形代数 B-20
数値計算・解析法 B-22
量子力学 B-24
物性物理 B-26
情報理論 B-28
センサー工学 B-30
応用エネルギー工学 B-32
環境分析 B-34
環境化学工学 B-36
環境アセスメント B-38
創造プログラミング B-40
環境マネジメント B-42
工学特別ゼミナール(1M) B-46
工学特別実験(1M) B-48
特別研究Ⅰ(1M) B-50
計測制御工学 B-52
パワーエレクトロニクス特論 B-54
材料科学 B-56
精密加工学 B-58
生産工学 B-60
信号処理理論 B-62
インターンシップ(1M,2M) B-64 工学特別ゼミナール(2M) B-66
特別研究Ⅱ(2M) B-68
ロボット工学 B-70
機能材料学 B-72
熱流体工学 B-74
応用電子回路 B-76
情報伝送工学 B-78
工学特別ゼミナール(1E) B-82
工学特別実験(1E) B-84
特別研究Ⅰ(1E) B-86
反応有機化学 B-88
遺伝子工学 B-90
細胞工学 B-92
分離工学 B-94
応用材料工学 B-96
応用地盤工学 B-98
水圏工学 B-100
インターンシップ(1E,2E) B-102 工学特別ゼミナール(2E) B-104
特別研究Ⅱ(2E) B-106
化学反応論 B-108
有機機能材料 B-110
生体高分子 B-112
建設設計工学 B-114
社会基盤計画学 B-116
地域環境工学 B-118
複合構造工学 B-120
ドキュメント内
専攻科 シラバス(H29)(8MB)
(ページ 77-82)