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第14週〜第15週

ドキュメント内 専攻科 シラバス(H29)(8MB) (ページ 92-95)

各自で企画書を作成し、プレゼンテーションの実演を行う中で、魅力的な説得方法を実践的に学ぶ。

ビジネス・コミュニケーション メカトロニクス・エコシステム工学専攻 第1学年

Business Communication

※合格ラインについて,特に記載の無いものは,60点以上を合格とします。

必・選 担

当 教 員

学年・学科 単位数 授

業 形 態

テクニカル・ライティング

Technical Writing

) 選 森川 寿

1年生 メカトロニクス専攻

エコシステム専攻

学修単位 2

後期 週2時間

授業概要 英語で論文を書く上で必要な基本的技術を修得するために、テキストに基づいてライティングの 諸要素を理解し、例文を活用した演習を通して、各自の研究テーマに沿った論文を作成する。

到達目標 英語論文の基本的書き方に習熟し、その原則に基づいて、自分の研究テーマの成果を英語論文に まとめることができる。

評価方法 課題(授業中のプレゼンテーション、授業の要点をまとめたレポート)

40

英語論文(個々の学生の専門分野)

60

それぞれ

60

%以上の成績で合格とする。

教科書等

Thomas E. Pearsall. The Elements of Technical Writing (3rd ed.), Allyn and Bacon 内 容

(1回の自宅演習は260分を目処にする。) 学習・教育目標

第 1回 第 2回 第 3回 第 4回 第 5回 第 6回 第 7回 第 8回 第 9回 第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回

Course Briefing & Purpose

授業概要の説明&目的別文章法の確認

Audience

読者の分析と、読者に合わせた文章法

Audience

読者の分析と、読者に合わせた文章法

Organize Your Content

内容と読者に合わせた文章の構成方法

Outlines

論文構成のためのアウトライン作成の重要性とその実践

Write Clearly and Precisely

明瞭で正確に書く要点

Write Clearly and Precisely

明瞭で正確に書く要点

Write Clearly and Precisely

明瞭で正確に書く要点

Write Clearly and Precisely

明瞭で正確に書く要点

Write Clearly and Precisely

明瞭で正確に書く要点

Page Design

表題や見出しのつけ方など、ページ・レイアウト全般

Page Design

表題や見出しのつけ方など、ページ・レイアウト全般

Think Visually

写真・表・グラフなどで視覚に訴える方法

Write Ethically

論文作成における倫理

Summary

授業のまとめ

(自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習)

D D D D D D D D D D D D D D D

(特記事項)

JABEEとの関連

JABEE a b c d1 d2a)d) d2b)c) e f g h i

本校の学習

・教育目標

A A C-1 C-1 C-2 B B D C-3 B B

- B-10 -テクニカル・ライティング Technical Writing ガイダンス

教科書として

The Elements of Technical Writing (3rd edition)

を使用する。これは理工学系の学生や研究者 が論文やレポートなどの文書を作成するために規範となるものをまとめた教科書なので、専攻科修了後に大学院に 進学したり企業に就職したりした後も、座右に置いて参考にしてもらいたい。

毎回の授業では、担当者を決めてテキストを読み進める。担当者は、自分の割り当てられた教科書の箇所につい て要点を教員および他の学生に説明すること。各セクションでの演習を通して計

3

回のレポートを提出する。授業 と演習を通して修得したテクニカル・ライティングの技術を活用して、各自の研究テーマに基づいた英語論文を作 成する。

事前学習として、発表予定の学生は、担当箇所について日本語で要約をまとめて、プレゼンテーションの準備を する。その他の学生も、発表者に質問できるように、あらかじめ内容を整理しておく。事後学習として、各セクシ ョンで学んだテクニカル・ライティングの要点を整理して、その成果をレポートで提出できるようにまとめておく。

次に、作文の課題として、上司に新しいソフトの導入を勧める文書を書くなどのテーマが与えられるので、個人ま

たはグループ毎にレポートを作成する。最終目標として、自分の研究に関する英語論文(

A4

で約

3

ページ)を、下

書きへの教員のコメントなどを参考にして推敲を行い、最終版を提出する。

1.合格ラインについて,特に記載の無いものは,60点以上を合格とします。

2.定期試験について,特に記載の無いものは,評価配分を均等とします。(【例】年4回定期試験を実施した場合の各定期試験の評価配分は,特に記載の無いものは,25%ずつになります。)

科 目 必・選 担

当 教 員

学年・学科 単位数 授

業 形 態

技術者倫理

Ethics for Engineers)

必 田村 敏雄 後藤多栄子

2年生 メカトロニクス工学専攻

エコシステム工学専攻

学修単位

2 半期 週2時間

授業概要

田村敏雄による工業倫理の集中講義そして後藤多栄子による独占禁止法を含む知的財産権法の講義 をおこなう。企業人としてのコンプライアンス(法令遵守

)についての知識や理解を深める内容であ

る。ビデオ教材や事例研究を通じて技術者倫理の問題を学び、研究レポートや事例報告を通して理 解を深める。

到達目標

技術者としての義務や責任を法令遵守という側面より学習し、具体事例に含まれる争点や論点を分析 する。事例分析をすることにより、問題解決能力や問題防止能力を高める。社会に対する技術者、企 業人としての責任を理解し、同時に、企業としての社会や地域環境に対する責任意識を理解し、個々 人の倫理観を高める。

到達目標を以下に示す:

1、技術者倫理関連や企業コンプライアンスに関係する事例の報告を発表したり、課題レポートを作 成できる。

(A-b)

2.工学技術の諸問題そしてコンプライアンス

(法令遵守)の問題点について、社会や企業、そして企

業人や技術者との関連性をふまえつつ防止策や改善策などを提案できる。

(A-b)

評価方法

課題レポート、テストそして事例研究報告を行う。

以下の評価判断でCランク以上で合格点に達成したとする。

<評価の判断>

Aランク:詳細に調査(説明)している。内容が必要十分で明確である。(90~100点)

Bランク:調査(説明)ができている。内容が必要十分でない。 (70~89点)

Cランク:調査(説明)をしているが、内容が不足している。 (60~69点)

Dランク:報告しない、もしくはできない。 (不可)

教科書等 技術者による実践的工学倫理 中村収三・

(社)近畿化学協会(化学同人)編著[購入してください]

内 容

(1回の自宅演習は200分を目処にする。) 学習・教育目標

第 1回

ドキュメント内 専攻科 シラバス(H29)(8MB) (ページ 92-95)