放射伝熱の基本事項として,プランクの法則,ステファン・ボルツマンの法則を理解する.さらに,黒体,灰色
体,形態係数等を解説し,2面間の放射伝熱について学習する.
1. 合格ラインについて,特に記載の無いものは,60点以上を合格とします。
科 目 必・選 担
当 教 員学年・学科 単位数 授
業 形 態応用電子回路
(Applied electronics ) 選 岡本 和也 2年生
メカトロニクス工学専攻
学修単位 2
前期 週2時間 授業概要 メカトロニクスに関係の深い電子回路から基本となる回路を選び動作や利用法を学ぶ。
到達目標
(1)
トランジスタや
OPアンプの基本的な動作を説明できる。(2)
モータの制御について学習し、ステッピングモータ制御等の説明が出来る。
(3)
マイコンの応用例などを学習し、簡単な利用法を説明できる
(授業ではC言語の知識が必要です)評価方法 小テスト(
50%)、課題・レポート等(50%)で評価し、総合評価60%以上を合格とする。教科書等 教科書:なし(必要に応じて資料を配付する)
内 容
(1回の自宅演習は260分を目処にする。)
学習・教育目標第 1回 第 2回 第 3回 第 4回 第 5回 第 6回 第 7回 第 8回 第 9回 第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
半導体素子
:ダイオード〃
:トランジスタ、FET増幅回路
:トランジスタの特性、増幅回路の基礎演算増幅回路
:演算増幅回路の基礎〃 :演算増幅回路の応用回路
1〃 :演算増幅回路の応用回路
2AD,DA
変換 :
AD変換回路、
DA変換回路 小テスト センサ回路 :光センサー回路、超音波センサ回路
カウンタ回路
:計数カウント回路モータ制御回路
:直流モータの制御、ステッピングモータマイコンの応用
:マイクロコンピュータ〃
:マイクロコンピュータとプログラミング
〃 :マイクロコンピュータとプログラミング
〃 :ワンチップマイコンと使用法
〃
:ワンチップマイコンの応用小テスト
(自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習) (自宅演習)
C-2 C-2 C-2 C-2 C-2 C-2 C-2 C-2 C-2 C-2 C-2 C-2 C-2 C-2 C-2
(特記事項)
JABEEとの関連JABEE a b c d1 d2a)d) d2b)c) e f g h i
本校の学習
・教育目標
A A C-1 C-1 C-2 B B D C-3 B B
◎
- B-76 -応用電子回路
メカトロニクス専攻2年生 第
1週~2週半導体素子
電子回路の基礎となるダイオードやトランジスタの特性について解説し、これらの特性を学習する。
第
3週増幅回路
トランジスタで増幅回路が構成できることを解説し各種増幅回路の基礎を学習する。
第
4週~6週演算増幅回路
演算増幅器はオペアンプと呼ばれており、アナログ電子回路の基本回路である。演算増幅器の基本回路、
応用回路について学習する。
第
7週 AD,DA変換音楽や音声など身の回りの情報はアナログ信号である。これらの情報をディジタル信号に変換(AD変換
)する回路及びディジタル信号をアナログ信号に変換
(DA変換)する回路について学習する。第
8週センサ回路
メカトロニクスに不可欠なセンサを選び動作や応用を説明する。
1. 家電製品に付属するリモコンをはじめとした遠隔操作に利用される赤外線センサについて学習する。
2. 超音波の発生、検知について、ここでは40kHzの周波数帯で用いる超音波センサを取り上げて解説する。
第
9週カウンタ回路
メカトロニクスシステムにおいて演算・計数を行うのに数を数える回路が必要である。各種カウンタ回路の 構成について学習する。
第
10週モータ制御回路
モータの制御回路として利用頻度の高い直流モータ・ステッピングモータの動作や各所への応用を学習する。
第
11週~15週マイコンの応用
小型マイコンを例にコンピュータ機器に対する理解を深め、柔軟に利用できるよう解説を行い演習を行う。
事前学習
シラバスに記載された各項目について予習し、専門用語等の意味を学習すること。
事後学習
毎回授業中に出題する演習課題を行うこと。
1. 合格ラインについて,特に記載の無いものは,60点以上を合格とします。
科 目 必・選 担
当 教 員学年・専攻 単位数 授
業 形 態情報伝送工学
(Information Transmission)
選 森
徹第2学年 メカトロニクス工学専
攻
学修単位 2
前期 週2時間
授業概要
近年、FTTHなどのブロードバンドサービスが普及するに伴い、ビデオオンデマンドなどの動画配 信やインターネット電話の利用も増えている。この講義では,こういった通信ネットワークで利用 される情報伝送の基礎技術を習得する。
到達目標 データ伝送に関する基本的な技術を説明できる。
基本情報処理試験レベルのデータ伝送関連の問題を60%は解ける。
評価方法 期末試験60%、課題・小テスト40%で評価する。
教科書等
参考書:図解でわかるデジタル通信のすべて
基礎からの通信ネットワーク
増補改訂版、井上伸雄著、オプトロニクス社
わかりやすいマルチメディア情報通信、小野瀬一志著、オーム社 データ伝送の基礎知識、電気通信協会編、電気通信協会
内 容
(1回の自宅演習は260分を目処にする。)
学習・教育目標第 1回 第 2回 第 3回 第 4回 第 5回 第 6回 第 7回 第 8回 第 9回 第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
オリエンテーション、デジタル伝送とは、
デジタル伝送の基礎技術 符号化と変調
”
同期方式と多重化
”
誤り制御
”
情報保護と暗号化 伝送制御手順 ベーシック手順
”
HDLC手順
ドキュメント内
専攻科 シラバス(H29)(8MB)
(ページ 158-161)