【人口】
人口は、H22 の 19,329 人をピークに漸 減しており、H26 は 18,800 人です。【排出量】
排出量は、H22 の 8,327 トンが減少し、H26 は 6,348 トンです。
1 人 1 日当たり排出量は、増減はあるも のの H22 の 1,180g から経年的に減少し ており、H26 は 925g です。
1 人 1 日当たり排出量が、過去 5 年で 2 割以上減少していることは特徴的です。【生活系ごみ・事業系ごみ排出量】
生活系ごみは、経年的に減少しており、H26 は 4,952 トンです
事業系ごみは、経年的に減少する傾向でし たが、H26 は 1,396 トンに増加していま す。
H26 の 各 ご み の 割 合 は 、 生 活 系 ご み 78%、事業系ごみ 22%であり、経年的に みても大きな変化はありません。19,329 19,155 19,114 18,968 18,800
0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000
H22 H23 H24 H25 H26
行政区域内人口
(人)
8,327 8,307
7,305 7,294
6,348 1,180 1,185
1,047 1,054
925
0 400 800 1,200
0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000
H22 H23 H24 H25 H26
総排出量 1人1日当たり排出量
(t/年) (g/人・日)
6,927 6,920
5,928 6,091
4,952
1,400 1,387 1,377 1,203 1,396
0 2,000 4,000 6,000 8,000
H22 H23 H24 H25 H26
生活系ごみ排出量 事業系ごみ排出量
(t/年)
83% 83% 81% 84% 78%
17% 17% 19% 16% 22%
0%
20%
40%
60%
80%
100%
H22 H23 H24 H25 H26
生活系ごみ割合 事業系ごみ割合
【資源化】
資源化量は、H22 の 594 トンから増加 しており、H26 は 1,318 トンと倍増して います。
リサイクル率は、H22 の 8.2%から増加 しており、H26 は 20.8%と、大幅に増加 しています。
品目別には、「紙製容器包装」、「容器包装 プラスチック類」が優れています。
資源化量、リサイクル率ともに、過去 5 年で大幅に増加していることが特徴的で す。【最終処分】
最終処分率は、H24 の 14.2%をピークに 減少しており、H26 は 10.5%です。0 0 0 0 0
551 614
1,007 1,107 1,267
43 48
41
49
51
594 662
1,048
1,156
1,318
0 300 600 900 1,200 1,500
H22 H23 H24 H25 H26
直接資源化量 中間処理後資源化量 集団回収量
(t/年)
84 94
150 167 192
8.2 9.0
14.3 15.8
20.8
0 5 10 15 20 25
0 100 200 300 400
H22 H23 H24 H25 H26
1人1日当たり資源化量 リサイクル率
(g/人・日) (%)
1,080 1,110 1,034
837 668
13.0 13.4 14.2
11.5
10.5
0 4 8 12 16
0 300 600 900 1,200 1,500
H22 H23 H24 H25 H26
最終処分量 最終処分率
(t) (%)
【廃棄物関連施策】
木質系粗大ごみの資源化木質系粗大ごみの資源化(固形燃料化)を圏域内民間中間処理施設において開始しました。
プラスチック製容器包装の分別化平成25年度9月から2地区において試験的に分別収集を開始し、完全実施に向け必要なデータ の収集及び関係者への周知啓発を行いました。
町内全地区において説明会等を開催しました。
プラスチック製容器包装の分別化平成 26 年 4 月から全町で完全実施しました。
出典)日向東臼杵広域連合「一般廃棄物(ごみ)処理基本計画」(H27.3)
※日向東臼杵広域連合による廃棄物関連施策は、日向市部分に掲載しています。
施策事例:ごみに関する各種マニュアルの作成
門川町は、事業系ごみを削減するために「門川町事業系ごみ減量化・資源化マニュアル」、「事業系 廃棄物受入基準見直しQ&A」を作成し、ホームページ上で公開。他にも様々なシチュエーションか ら発生するごみを想定して、それらが適正に処理されるための手引き書を作成・公開する等、ホーム ページを積極的に活用した啓発・普及に努めています。