【人口】
人口は、H22 の 18,736 人をピークにや や減少する傾向を示しており、H26 は 18,326 人です。【排出量】
排出量は、H22 の 5,483 トンからやや増 加しており H25 に 5,653 トンになった ものの、H26 は転じて 5,417 トンに減少 しました。
1 人 1 日当たり排出量は、H22 の 802g から増加しており、H25 に 838g になっ たものの H26 は転じて 810g に減少しま した。【生活系ごみ・事業系ごみ排出量】
生活系ごみは、経年的に 4,000 トン前後 を推移しており、H26 は 3,922 トンで す。
事業系ごみは、増減はあるものの経年的に 減少しており、H26 は 1,495 トンです。
H26 の 各 ご み の 割 合 は 、 生 活 系 ご み 72%、事業系ごみ 28%であり、経年的に みても大きな変化はありません。18,736 18,575 18,500 18,479 18,326
0 5,000 10,000 15,000 20,000
H22 H23 H24 H25 H26
行政区域内人口
(人)
5,483 5,591 5,542 5,653 5,417
802 822 821 838 810
0 200 400 600 800 1,000
0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000
H22 H23 H24 H25 H26
総排出量 1人1日当たり排出量
(t/年) (g/人・日)
3,904 3,978 3,996 4,166 3,922
1,579 1,613 1,546 1,487 1,495
0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000
H22 H23 H24 H25 H26
生活系ごみ排出量 事業系ごみ排出量
(t/年)
71% 71% 72% 74% 72%
29% 29% 28% 26% 28%
0%
20%
40%
60%
80%
100%
生活系ごみ割合 事業系ごみ割合
【資源化】
資源化量は、経年的に概ね 720~740 ト ンを推移しており、H26 は 721 トンで す。
リサイクル率は、経年的に 13%前後を推 移しており、H26 は 13.3%です。
品目別には、「ペットボトル」が優れてい ます。【最終処分】
最終処分率は、増減はあるものの経年的に 漸増しており、H26 は 12.1%です。0 4 4 3 4
514 550 522 548 532
224 190 191 184 185
738 744 717 735 721
0 200 400 600 800
H22 H23 H24 H25 H26
直接資源化量 中間処理後資源化量 集団回収量
(t/年)
108 109 106 109 108
13.1 12.9 12.5 13.0 13.3
0 3 6 9 12 15
0 30 60 90 120 150
H22 H23 H24 H25 H26
1人1日当たり資源化量 リサイクル率
(g/人・日) (%)
576 585 557 673 656
10.5 10.5 10.1
11.9 12.1
0 3 6 9 12
0 200 400 600 800 1,000
H22 H23 H24 H25 H26
最終処分量 最終処分率
(t) (%)
【廃棄物関連施策】
<目指すべきまちの姿(ビジョン)>
●ごみの適正処理とリサイクルが徹底され、ごみの減量化が進む環境意識の高いまち
●ごみの不法投棄やポイ捨てを許さないモラルの高いまち
<施策>
(1)適正なゴミ処理
宮崎県ごみ処理広域計画に基づき、可燃ごみは「エコクリーンプラザみやざき」において宮崎東 諸県・西都児湯の広域的共同処理を行っていきます。
不燃物については、西都児湯クリーンセンターのリサイクル施設及びプラザ施設において適正処 理を図っていきます。
資源ごみについては、西都児湯クリーンセンターのリサイクル施設及びプラザ施設において、循 環型社会の形成に努めていきます。(2)ごみ減量化及び資源リサイクルの推進
平成 21 年度の新富町ごみ全体に対して、リサイクル率は 14.4%であり、まだまだ資源化リサ イクルできる物が、焼却ごみ等で処理されているので、リサイクル率の目標を 24%として、分 別収集の徹底を図ります。
循環社会形成のため、町民・企業等には、広報・ホームページなどを活用して環境セミナーや、環境イベントなどの案内を行い、資源リサイクルの意識啓発に努め、ごみの減量化を図ります。
不法投棄監視体制の強化を図るとともに、関係機関との連携を図り不法投棄者の所在追跡と責任 追及を実施するなど、ごみの不法投棄の防止に努めます。出典)新富町「第5次新富町長期総合計画基本計画」(H23.6)