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【人口】

人口は、H22 の 64,717 人をピークに漸 減しており、H26 は 63,356 人です。

【排出量】

排出量は、H22 から減少しており、H26 は 22,071 トンです。

1 人 1 日当たり排出量は、H22 から減少 しており、H26 は 954g です。

【生活系ごみ・事業系ごみ排出量】

生活系ごみは、増減はあるものの経年的に 15,000 トン台を推移しており、H26 は 15,393 トンです。

事業系ごみは、経年的に減少しており、

H26 は 6,678 トンです。

H26 の 各 ご み の 割 合 は 、 生 活 系 ご み 70%、事業系ごみ 30%となっており、

H24 以降は大きな変化はありません。

64,717 64,501 64,125 63,702 63,356

0 20,000 40,000 60,000 80,000

H22 H23 H24 H25 H26

行政区域内人口

(人)

29,508

23,891 22,560 22,025 22,071 1,249

1,012

964 947 954

0 200 400 600 800 1,000 1,200

0 10,000 20,000 30,000 40,000

H22 H23 H24 H25 H26

総排出量 1人1日当たり排出量

(t/年) (g/人・日)

16,394 15,227 15,534 15,389 15,393 13,114

8,664

7,026 6,636 6,678 0

5,000 10,000 15,000 20,000

H22 H23 H24 H25 H26

生活系ごみ排出量 事業系ごみ排出量

(t/年)

56% 64% 69% 70% 70%

44% 36% 31% 30% 30%

0%

20%

40%

60%

80%

100%

H22 H23 H24 H25 H26

生活系ごみ割合 事業系ごみ割合

【資源化】

資源化量は、近年は 5,000~5,200 トン を推移しており、H26 は 5,057 トンで す。

リサイクル率は、近年は 23%前後を推移 しており、H26 は 22.9%です。

品目別には、「布類」が優れています。

※「白色トレイ」は、容器包装プラスチッ ク類として回収・リサイクル

【最終処分】

最終処分率は、H22 の 13.3%から経年的 に減少しており、H26 は 9.2%です。

0 0 0 0 0

7,634

4,653 5,281 5,123 5,057

0

0

0 0 0

7,634

4,653

5,281 5,123 5,057

0 2,000 4,000 6,000 8,000

H22 H23 H24 H25 H26

直接資源化量 中間処理後資源化量 集団回収量

(t/年)

323

197 226 220 219

25.4

19.5

23.4 23.3 22.9

0 5 10 15 20 25 30

0 100 200 300 400 500

H22 H23 H24 H25 H26

1人1日当たり資源化量 リサイクル率

(g/人・日) (%)

30 40 50 60 70 80

偏差値

3,925

2,462 2,173 2,065 2,031

13.3

10.3 9.6 9.4 9.2

0 2 4 6 8 10 12 14

0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000

H22 H23 H24 H25 H26

最終処分量 最終処分率

(t) (%)

【ごみ処理フロー】

出典)日向市「日向市ごみ処理基本計画」(H28.3)

【廃棄物関連施策】

1. 日向市

【基本方針】

基本方針1:4R によるごみの減量化・資源化の推進 基本方針2:安全・安心で安定したごみ処理の推進 基本方針3:環境学習と協働の取組の推進

【施策】

1-(1)発生抑制・再使用の 推進

生ごみ減量化の推進

→コンポスト、EMバケツ、生ごみカラットの無償貸与等

2R の推進

→レジ袋お断り・簡易包装・買い物袋持参の「三つの買い物 運動」、「マイバックキャンペーン」等

事業系ごみ減量化推進

ごみ処理有料化の検討 1-(2)リサイクルの推進

資源回収事業の推進

古紙類リサイクルの推進

草木リサイクルの推進 2-(1)ごみの適正処理の推

排出マナー向上の促進

事業系ごみ適正処理の推進

→ごみ処理施設に搬入する収集車の内容物検査(展開検査)、 排出事業者及び許可業者への立入検査等を継続して行い、

適正な処理を推進等

不法投棄防止対策の実施 2-(2)安全で適正なごみ処

理体制の構築

効率的で安全な収集・運搬体制の整備

適切な中間処理体制の維持

最終処分場の安定的な確保 3-(1)情報提供と環境学習

の充実

情報提供の充実

→「適正処理ガイドブック」の配布

スマートフォン・タブレット利用者への「ごみ分別アプリ」

の配信等

環境学習の機会確保

3-(2)協働の取組の展開

市民との連携による取組の促進

事業者による自主的な取組の促進 出典)日向市「日向市ごみ処理基本計画」(H28.3)を参考

2. 日向東臼杵広域連合

基本方針:構成市町村と連携した廃棄物の排出抑制 処理体制の整備

COの排出抑制のための適切な処理施設の運営管理

<施策>

廃棄物排出抑制・ごみ減量化 ① 清掃センターごみ処理手数料徴収の調査・研究

→処理経費の一部負担を利用者に求めることについて、構成市 町村の施策との調整を図りながら調査、研究

② 事業系廃棄物の適正処理

→日向市では平成 24 年度から基準の見直しによる適正受け入 れを開始したことにより、清掃センターに搬入されるごみの 量が大幅に縮減

③ 啓発の充実

→広報誌やホームページ等を活用した、より一層の啓発活動を 実施。施設見学会を主体的に実施し、圏域内住民の意識の向 上、小中学生の環境教育を推進

再生利用・資源化の推進 構成市町村で異なっている分別品目を、最も分別が進んでいる日 向市の内容に統一することとし、圏域内の資源化をさらに進める。

特に、プラスチック製容器包装の分別収集については、平成 29 年度までに全構成市町村での完全実施を目標

ごみ処理体制の整備 ①処理体制の統一

→ごみ処理について、構成市町村の状況を検討した上で、可能 なものは統一した処理体制を整備

②日向市一般廃棄物最終処分場

→同処分場については、広域連合へ移管され、共同処理するこ とが適当と判断されるため、日向市と協議

③次期一般廃棄物最終処分場整備

→平成 30 年度を目途に次期最終処分場用地の先行取得に着 手

清掃センターの適切な運転管 理と施設整備

効率的な運転管理を行い、環境への負荷、CO2の排出抑制に努め ます。

その他 ①構成市町村・関係機関・団体との連携

→広域連合構成市町村、日向・東臼杵市町村振興協議会、日向 入郷4R推進協議会、その他の関係機関と連携4Rを推進

②災害廃棄物処理

→広域連合において行うべき災害廃棄物の処理に関する計画を 策定

③情報公開

→清掃センターの管理運営状況については、広域連合のホーム ページ等により適切に情報公開

出典)日向東臼杵広域連合「一般廃棄物(ごみ)処理基本計画」(平成 27 年 3 月)

施策事例:日向市ごみ分別アプリ「ひょっとこれも資源物」配信スタート!

日向市は、宮崎県内ではじめて、ごみ・資源物の収集日程やごみの分け方・出し方、ごみ出しのアラ ート通知などごみに関するいろいろな役立つ機能を手軽に利用できるスマートフォン、タブレット向 けのアプリケーションの配信を開始。

配信アドレス<https://www.city.hyuga.miyazaki.jp/display.php?cont=150401085012>

【基本機能】

■収集日カレンダー

今日と明日、週ごと、月ごとの 3 パターンによるごみ収集日程を一つの画面で確認することがで きます。

■アラート機能

収集予定のごみを前日と当日にアラートでお知らせします。時間は自由に設定できます。

■家庭ごみ分別辞典

品目ごとに主な品目と出し方を確認することができます。

■ごみの出し方

ごみの種別ごとに、主な品目と出し方を確認することができます。

■よくある質問

Q&A 方式で、よくお問合せいただく情報を確認することができます。

■関連事業者の情報

各種ごみの持込先と関連する事業者の連絡先を確認することができます。

■問い合わせ先の情報

各種ごみに関連するお問い合わせ先を確認することができます。

■お知らせ

ごみ収集だけでなく、市からのさまざまなお知らせを確認することができます。

施策事例:日向市剪定樹木リサイクル事業

日向市剪定樹木リサイクル事業要綱に基づいて、家庭や事業所から排出される剪定樹木の一部につ いて、チップ腐葉土等として資源化を行います。住民からの要望があれば、無償で配布します。

<剪定樹木リサイクル事業の概要>

剪定樹木は、一部リサイクル処理できます。リサイクル処理できるものは、イチョウ・イヌマキ・

ウバメガシ・カシ・ケヤキ・サザンカ・ツバキ・ヤマモモ・ラカンマキなどの広葉樹です。処理に影 響があるため、直径は概ね5cm 以下、長さは概ね 100cm にしてください。リサイクル処理をする 場合は日向東臼杵郡広域連合清掃センターに直接持ち込んでください。

直径が概ね 5cm~15cm のもの、長さが概ね 50cm 未満のもの、土・根・トゲがついたもの、ス ギ・ヒノキ・マツ等の針葉樹及び竹の類、草やカイヅカイブキ・ワシントニアモドキ・フェニックス・

ソテツ・ビロウ・ココスヤシ・ピラカンサ及びサボテン類はリサイクル対象外の剪定樹木となり焼却 処理の対象となります。

リサイクル対象外の剪定樹木は、直径を概ね 15cm 以下、長さを概ね 50cm 未満にして、ひもな どで縛るか 15ℓ~45ℓの透明袋に入れて、最寄りのクリーンステーションに出してください。4袋以 上の多量の排出については、複数回に分けてクリーンステーションに出すか、日向東臼杵郡広域連合 清掃センターに直接持ち込んでください。

施策事例:まごころ収集

様々な事情でごみや資源物を持ち出すことが困難な世帯を対象に、職員が玄関先まで伺い戸別に収 集を行う事業です。対象者は以下のとおりとなります。

<まごころ収集の対象となる世帯>

世帯を構成する全ての方が、次のいずれかに該当する世帯が対象です。

・65 歳以上の方

・身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳などの交付を受けている方

・介護保険の要介護認定を受けている方

※但し、身近な方などの支援を受けられる場合は、まごころ収集をご利用てきません。

施策事例:雑誌、その他の紙の出し方

日向市では、古紙類を「新聞・折込チラシ」・「ダンボール」・「紙パック」・「雑誌・その他の紙」の 4 品目に分類して資源回収を行っています。特に「雑誌・その他の紙」は、資源物と認知されずに依 然として燃やせるごみに混入される傾向にあるようです。

以下に、「雑誌、その他の紙」の出し方を示します。

①使った後、食べた後、飲んだ後に不要になった空き箱などは、資源物として回収しています。

②冊子類も『雑誌・その他の紙』になります。

③下記のいずれかの方法でまとめ、資源物回収日(毎月2回)に、指定された集積所に持ち出してく ださい。

* 紙袋に入れると、まとめやすく省スペースにもなります。

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