【人口】
人口は、H22 の 22,621 人をピークに減 少しており、H26 は 21,105 人です。【排出量】
排出量は、経年的に 6,200 トンを前後し ており、H26 も 6233 トンです。
1 人 1 日当たり排出量は、H23 から増加 しており、H26 は 809g です。【生活系ごみ・事業系ごみ排出量】
生活系ごみは、経年的に 4,900 トン台で 推移しており、H26 は 4,909 トンです。
事業系ごみは、経年的にやや増加してお り、H26 は 1,324 トンです。
H26 の 各 ご み の 割 合 は 、 生 活 系 ご み 79%、事業系ごみ 21%であり、経年的に みても大きな変化はありません。22,621 22,285 21,861 21,437 21,105
0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000
H22 H23 H24 H25 H26
行政区域内人口
(人)
6,310 6,146 6,207 6,291 6,233
764 754 778 804 809
0 300 600 900
0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000
H22 H23 H24 H25 H26
総排出量 1人1日当たり排出量
(t/年) (g/人・日)
4,941 4,900 4,937 4,969 4,909
1,369 1,246 1,270 1,322 1,324
0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000
H22 H23 H24 H25 H26
生活系ごみ排出量 事業系ごみ排出量
(t/年)
78% 80% 80% 79% 79%
22% 20% 20% 21% 21%
0%
20%
40%
60%
80%
100%
H22 H23 H24 H25 H26
生活系ごみ割合 事業系ごみ割合
【資源化】
資源化量は、H22 の 978 トンをピーク に減少しており、H26 は 831 トンです。
リサイクル率は、H23 の 15.4%をピーク に減少しており、H26 は 13.3%です。
品目別には、「紙パック」、「白色トレイ」は、資源化の余地があります。
【最終処分】
最終処分率は、H22 の 23.1%をピークに 減少しており、H26 は 18.5%です。786
534 498 494 471
192
422 382 377 360
0 0
0 0 0
978 956
880 871 831
0 200 400 600 800 1,000 1,200
H22 H23 H24 H25 H26
直接資源化量 中間処理後資源化量 集団回収量
(t/年)
118 117 110 111 108
13.8
15.4
14.1 14.0
13.3
0 4 8 12 16
0 40 80 120 160
H22 H23 H24 H25 H26
1人1日当たり資源化量 リサイクル率
(g/人・日) (%)
1,459
1,275 1,300
1,139 1,152 23.1
20.7 20.9
18.1 18.5
0 5 10 15 20 25
0 500 1,000 1,500 2,000
H22 H23 H24 H25 H26
最終処分量 最終処分率
(t) (%)
【廃棄物関連施策】
【基本的な方針】
市民、事業者と一体となった廃棄物政策の推進
野焼きの禁止
不法投棄
ポイ捨ての禁止【責務と行動】
市民の責務と行動
分別収集への協力
家庭ごみのポイ捨や不法投棄の禁止
家庭ごみの焼却の禁止
家庭ごみの減量化、再利用、資源化の実践
廃棄物に関する説明会や座談会などへの積極的な参加
地域の人と協力し、ステーションの清掃、美化活動の実施
高齢者への配慮の実践事業者の責務と行動
事業所での廃棄物の焼却禁止(県許可を除く)
ごみのポイ捨や不法投棄の禁止
分別収集への徹底的協力
事業所でのごみの減量化、再利用、資源化の積極的な実践
減量化計画の作成と行動市の責務と行動
循環型社会の実現に向けた市民意識の高揚の形成
4Rによる環境負荷の軽減を図る施策の推進
再利用を目的とした施設の確保や運営の検討
協働によるごみ処理のより一層の分別化の推進
市民モニター制度等の導入の検討
野焼きの禁止(公益、慣習、宗教、農林業等の例外を除く)について の普及啓発の実施
焼却施設の延命化と適正管理
環境展やごみ展を開催し、市民.事業者への啓発を行い、状況により、イベント等のフリーマーケットに参加