第3章 準備と終了
3.3 配線、接続
3 メインユニット(DM-8000/DM-8000H)内蔵のトランシーバ・カードDM-600/DM-620とアイソレー ションユニット(DM-900/DM-900L/DM-910/DM-910L)を光ファイバケーブルで接続します。
① メインユニット(DM-8000/DM-8000H)のトランシーバ・カード DM-600/DM-620 の光ファイバ ケーブル接続コネクタのキャップ(黒)を外します。
② 光ファイバケーブルのキャップ(青)を外します。
③ トランシーバ・カードDM-600/DM-620の光ファイバ接続コネクタに光ファイバケーブルのコネ クタを挿入します。
④ アイソレーションユニット(DM-900/DM-900L/DM-910/DM-910L)背面の光ファイバケーブル 接続コネクタのキャップ(黒)を外します。
⑤ 光 フ ァ イ バ ケ ー ブ ル の キ ャ ッ プ ( 青 ) を 外 し 、 ア イ ソ レ ー シ ョ ン ユ ニ ッ ト
(DM-900/DM-900L/DM-910/DM-910L)背面の光ファイバケーブル接続コネクタに光ファイバ ケーブルを差し込みます。
ファイバケーブルを挿入する際、コネクタの青い部分を持って パチッ と音がするまで差 し込んでください。また、ケーブルを外す際も、コネクタの青い部分を持って引き抜いてく ださい。
4 メインユニット(DM-8000/DM-8000H)内蔵のトランシーバ・カード DM-620/DM-630 とアクイジ ションユニット(DM-400/DM-400L)をアクイジションケーブルで接続します。
① トランシーバ・カードDM-620またはDM-630の正面の通信用接続コネクタにアクイジションユ ニットケーブルのコネクタを挿入します。
② アクイジションユニット(DM-400/DM-400L)背面の通信用接続コネクタにアクイジションユ ニットケーブルを差し込みます。
5 メインユニット(DM-8000/DM-8000H)とパソコンをLANケーブルで接続します。
付属のLANケーブルで、パソコンのLAN端子とメインユニット(DM-8000/DM-8000H)のLANコ ネクタ(LAN1〜LAN3のどれか)を接続します。
本製品は、インターネット・社内LANなどのネットワークに接続しないでください。
お使いのパソコンがこれらのネットワークに接続されている場合は、次の[方法1]または
[方法2]のどちらかでネットワークから切断してください。
[方法1]
本製品用に新たにLANカードをパソコンに増設します。
① LANカードをパソコンに接続して、ドライバなどのセットアップを行います。
手順はLANカードに付属の取り扱い説明書を参照してください。
3.3 配線、接続
(続き) ② 本製品を稼動させる前に、既存のネットワークを「無効」にします。
●Windows XPの場合
[コントロールパネル]−[ネットワーク接続]画面で、既存のネットワークを「無効」
にします。
●Windows Vistaの場合
[コントロールパネル]で[ネットワークの状態とタスクの表示]をクリックします。
クリック
[ネットワーク接続の管理]をクリックして、既存のネットワークを「無効」にします。
(続き) ●Windows 7の場合
[コントロールパネル]で[ネットワークの状態とタスクの表示]をクリックします。
クリック
[アダプターの設定変更]をクリック、既存のネットワークを右クリックして[無効す
る]を選択します。
③ LAN カードをパソコンに設置し、本製品用のネットワークに切り替えて本製品を稼働 します。
④ LAN カードとメインユニットを付属のLANケーブルで接続します。
3.3 配線、接続
(続き)[方法2]
パソコンにLANカードを増設せずに、LANケーブルをつなぎかえます。
① パソコンに接続されているLANケーブルを取り外します。
② パソコンとメインユニットを付属のLANケーブルで接続します。
[方法1、方法2共通]
●Windows XPの場合
① [コントロールパネル]−[ネットワーク接続]画面を表示します。
② メインユニットに接続したネットワークの[プロパティ]−[インターネット プロトコ ル (TCP/IP)]から、インターネット プロトコル (TCP/IP)のプロパティ画面を表示し ます。
③ 「IPアドレスを自動的に取得する」および「DNSサーバのアドレスを自動的に取得す る」を選択して、[OK]ボタンをクリックします。
クリック
[方法2]の場合は、元のネットワークに再接続する際に、再度TCP/IPの設定を変更する必要
がありますので、元のネットワークで利用していたTCP/IP の設定内容をメモしておくこと をお勧めします。
●Windows Vistaの場合
① [コントロールパネル]で[ネットワークの状態とタスクの表示]をクリックします。
クリック
(続き) ② [状態の表示]をクリックして、表示される[ローカルエリア接続状態]画面で[プロパティ]
ボタンをクリックにします。
クリック
③ [ユーザー アカウント制御]画面が表示される場合は、[続行]ボタンをクリックします。
クリック
④ [ローカル エリア接続のプロパティ]画面が表示されたら、[インターネット プロトコル
バージョン 4 (TCP/IPv4)]を選択して、[プロパティ]ボタンをクリックします。
選択
クリック
3.3 配線、接続
(続き) ⑤ [インターネット プロトコル バージョン 4 (TCP/IPv4)のプロパティ]画面が表示されたら、
「IP アドレスを自動的に取得する」および「DNS サーバのアドレスを自動的に取得する」
を選択して、[OK]ボタンをクリックします。
クリック
[方法2]の場合は、元のネットワークに再接続する際に、再度TCP/IP の設定を変更する必要があ
りますので、元のネットワークで利用していた TCP/IP の設定内容をメモしておくことをお勧め します。
●Windows 7の場合
① [コントロールパネル]で[ネットワークの状態とタスクの表示]をクリックします。
クリック
② [アクティブなネットワーク表示]で、[ローカルエリア接続]をクリックします。
クリック
(続き) ③ [ローカルエリア接続状態]画面で[プロパティ]ボタンをクリックします。
クリック
④ [ローカルエリア接続のプロパティ]画面が表示されたら、[インターネット プロトコル
バージョン 4 (TCP/IPv4)]を選択して、[プロパティ]ボタンをクリックします。
クリック
3.3 配線、接続
(続き) ⑤ [インターネット プロトコル バージョン 4 (TCP/IPv4)のプロパティ]画面が表示され
たら、「IP アドレスを自動的に取得する」および「DNS サーバのアドレスを自動的に 取得する」を選択して、[OK]ボタンをクリックします。
クリック