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Natural Laminar Flow Design of Supersonic Transport

(a) 目標Cp分布 (b) 初期形状 (c) 設計形状 1 主翼上面圧力分布

2 予測遷移位置

【計算情報】

1ケースあたりの経過時間:

ケース数:

ジョブの並列プロセス数:

プロセスあたりのコア数(=スレッド数) : プロセス並列手法:

スレッド並列手法:

利用計算システム:

4時間 200ケース 8~11プロセス 4~6コア MPI 自動並列

JSS-M,SORA-PP,SORA-LM ,SORA-TPP

成果の公表状況 査読付論文

1) 徳川ら, 航空宇宙技術 Vol.13, p.55, 2014.

2) Tokugawa, et al., Aerospace Technology Japan, Vol. 12, p.71, 2014.

査読なし論文

3) Tokugawa, et al., ICAS2014-P2.4.3.

4) Ishikawa, et al., ICAS2014-P1.1.3.

口頭発表

5) 徳川, 新生流体科学セミナー

6) 徳川, 航空宇宙学会中部支部定例懇談会 7) 伊藤ら, 第52回飛行機シンポジウム 8) 長田ら, 第52回飛行機シンポジウム 9) 牛山ら, 第52回飛行機シンポジウム

年間利用量

SORA-PP SORA-LM SORA-TPP

コア割当時間[コア・h] 617226.68 7273.03 62646.26

※ JSS-Mの利用実績あり

事業形態 委託研究

事業の責任者・構成員

責任者:航空本部 機体システム研究グループ,山本一臣([email protected]) 構成員:首都大学東京システムデザイン学部航空宇宙システム工学コース,

金崎雅博([email protected]) 首都大学東京システムデザイン学部システムデザイン学科,遠藤暢顕 首都大学東京システムデザイン学部システムデザイン学科,四宮 隆

事業の目的

① 着陸時機体騒音の主騒音源の一つである前縁高揚力装置スラットに関して,主に着陸時の空力性能と 低騒音化を両立する低騒音スラットのコンセプト探索・最適化の研究開発を行う.

② 離陸時のエンジン騒音遮蔽効果を期待したエンジン上方マウント機体に関して機体による騒音発生 部の遮蔽を考慮した統合設計,および空力に関する知見の獲得を行う.

事業の目標

① スラット騒音の主音源であるスラットコーブ部分の流れの剥離に対して,コーブフィラーと薄型スラ ットと呼ばれるスラットコーブ部分の剥離そのものをなくす低騒音化コンセプトに関して,2次元ス ラット形状・配置最適化法を行い,設計知見を得る

② エンジン騒音の低減においては,機体や翼の上方にエンジンをマウントすることによる遮蔽効果が有 望であるが,機体空力性能やエンジンインテーク性能について,マウント位置の依存性を調べる必要 がある.幅広胴体形状を定義し,胴体後部上方へのマウントを当初コンセプトとしたマウント位置(機 軸方向や高さ)についてパラメトリックスタディを行い,エンジン配置を変えた際の長所・短所を考 察する.

事業の中でスパコン利用が果たす役割

スラット騒音評価については,LESによる詳細非定常計算を行う必要があり,大規模並列環境を用い た計算が必須である.また,エンジン上方マウント機においては,RANSを用いたパラメトリックスタ ディを行ううえで,大規模並列環境が必須である.

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