Regenerative cooling performance analysis for liquid rocket engines
37. 温室効果ガス観測技術衛星( GOSAT )運用事業におけるスパコン利用
Utilization of JSS2 for GOSAT data processing
図1 TKSCの処理時間とJSS2上の処理時間比較(1年分のデータ)
【計算情報】
1ケースあたりの経過時間:
ケース数:
ジョブの並列プロセス数:
プロセスあたりのコア数(=スレッド数) : プロセス並列手法:
スレッド並列手法:
利用計算システム:
―
―
60~120プロセス 1コア
なし なし SORA-PP
成果の公表状況 無し
年間利用量
SORA-PP SORA-LM
コア割当時間[コア・h] 36815.84
GOSAT 1年分のデータ処理時間
TKSC JSS2
62 ~ 88日 3.3日以下
事業形態
JAXAプロジェクト 事業の責任者・構成員
責任者:第一衛星利用ミッション本部 ミッション運用システム推進室,
竹島敏明([email protected]) 構成員:第一衛星利用ミッション本部 ミッション運用システム推進室,
齋藤紀男([email protected]) 第一衛星利用ミッション本部 ミッション運用システム推進室,
斎藤 進([email protected])
事業の目的
AMSR-Eの高次処理アルゴリズムがJSS2プレポストシステムへ容易に移植可能であることを検証す
る.
事業の目標
AMSR-Eの高次処理アルゴリズムより,検証用に選定した2つのアルゴリズムをJSS2プレポストシ
ステムへ移植する.
事業の中でスパコン利用が果たす役割
AMSR-Eが過去に観測した全期間分(約10年分)の処理を短期間で行うことで,ユーザへの提供を早
期に行い,ユーザビリティの向上に貢献する.
今年度の成果
1つの高次アルゴリズムについて移植を完了した.もう1つのアルゴリズムでは,移植前後の環境で 処理結果を比較したところ,動作環境の相違と考えられる差異がみられたため,今後原因を追究してい く.
38. 改良型高性能マイクロ波放射計(AMSR-E)運用事業(高次処理試行)におけるスパコン利用 Utilization of JSS2 for AMSR-E higher level data processing
【計算情報】
1ケースあたりの経過時間:
ケース数:
ジョブの並列プロセス数:
プロセスあたりのコア数(=スレッド数) : プロセス並列手法:
スレッド並列手法:
利用計算システム:
―
―
116プロセス 1コア なし なし SORA-TPP 成果の公表状況
無し
年間利用量
SORA-PP SORA-LM SORA-TPP
コア割当時間[コア・h] 335.53
事業形態
JAXAプロジェクト
事業の責任者・構成員
責任者:第一衛星利用ミッション本部 ミッション運用システム推進室,
竹島敏明([email protected]) 構成員:第一衛星利用ミッション本部 ミッション運用システム推進室,
齋藤紀男([email protected]) 第一衛星利用ミッション本部 ミッション運用システム推進室,
斎藤 進([email protected])
事業の目的
AMSR-Eのプロダクト改善に向けた,プロダクト処理環境(再処理環境)の構築.
事業の目標
プレポストシステムへ,プロダクト作成処理を移植する.また,その処理ジョブを大量に投入するシ ステムを構築する.
事業の中でスパコン利用が果たす役割
AMSR-Eが過去に観測した全期間分(約10年分)の処理を短期間で行うことで,ユーザへの提供を早
期に行い,ユーザビリティの向上に貢献する.
今年度の成果
プロダクト作成処理を移植し,ジョブを大量に投入するシステムを構築した.また,プロダクト改善 に必要な中期(1年分)のデータを短期間で生成した.