4 地図画面操作・表示
4.9 縮尺指定
1. ツールバーの [縮尺指定] ドロップダウンリストから縮尺を選択します。
または、[縮尺指定] ドロップダウンリスト内に手動で縮尺を入力します。
2. 指定した縮尺でマップが表示されます。
縮尺を直接入力す ることも可能
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4.10 回転表示
1. ツールバーより、[データフレームの回転] ボタン を選択します。
2. マップビューをドラッグし回転を行います。ドラッグ中は回転角度を示すボックスが表示されま すので、それを見ながら角度を調節することができます。
3. ツールバーより、[回転の解除] ボタン をクリックすると、回転前の状態に戻ります。
回転の解除 データフレームの回転
回転するように ドラッグします。
回転角度が 表 示 さ れ ま す。
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4.11 透過表示
1. 透過したいレイヤを選択し、ツールバーより[透過]ボタン をクリックします。
2. 透過表示スライダーバーが表示されますので、0~100%の範囲で透過度を設定します。0%は不 透過、100%は全透過になります。
透過対象 レイヤを選択
ス ラ イ ダ ー で透過率を 調整 クリック
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4.12 図形計測
1. ツールバーより、[図形計測] ボタン を選択します。
2. 距離または、面積を計測したい場所にラインまたはポリゴンを描画します。
3. 結果が計測ウィンドウに表示されます。
4.[計測結果の合計]右のプルダウンメニューから距離・面積の単位を変更できます。
ダ ブ ル ク リ ッ ク
(終点)
クリック(中間点)
クリック(始点)
距離の計測
フィーチャの計測 面積の計測
計 測 結 果 は こ こ に表示されます。
計測結果の合計 を保存します。
計 測 結 果 を消 去 し てリセットします。
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5.[計測結果の消去とリセット]右のプルダウンメニューから計測タイプの選択が行えます。
計測タイプ 説明
平面 2次元直行(デカルト)演算を使用して長さと面積を計算します。データフレーム の投影系が投影座標系での計測時のみ使用可能で、座標系の2D 平面が計 測の基準として使用されます。
測地線 回転楕円体(楕円体)の地表上の 2 つのポイント間の最も短いラインを計算し ます。測地線の例として2都市間を結ぶ飛行機の飛行経路における最短距離 の決定などに使用されます。
航程線 航程線は、2つのポイント間の最短距離ではなく、一定の方位または方位学の ラインを定義します。
大楕円 回転楕円体の中心および線分の始点、終点を通る平面と、回転楕円体の表 面との交線によって定義される回転楕円体(楕円)上のラインで計測を行いま す。距離計測の場合のみ選択可能です。
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