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15.2 マップエレメントの追加と操作
レイアウト用ツールバーの機能により、マップエレメントの追加と操作を行うことができます。
1. [エレメントの挿入] メニューからエレメントを挿入することができます。
補足: ピクチャの挿入
ピクチャで挿入できるファイルのフォーマットは、BMP, GIF, JPEG, PNGで す。
また、以下の制限があります。
・ピクチャの挿入数は4ファイルまで挿入可
・縦1200ピクセル、または横1200ピクセルを超えるファイルは挿入不可 補足:挿入可能なエレメント
[エレメントの挿入]メニューから挿入できるエレメントは以下になります。
・テキスト
・方位記号
・縮尺記号
・ピクチャ
・凡例
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2. 挿入したエレメントは、エレメント操作ツールを使用して操作することができます。エレメント操作 ツールには以下のものがあります。マップエレメントやデータフレームは選択ツールでクリックする と下図のような4隅の点と枠線が表示され、サイズや形状を変更したり、移動したりすることができ ます。(エレメント用の選択ツールは、メイン画面ツールバー内の選択ツールとは異なりますので 間違えないように気を付けてください。)縮尺記号の数字や方位記号の向きは、それら自身とデー タフレームの状態に連動して変化します。
アイコン 説明 選択 コピー 削除 切り取り 貼り付け
3. 挿入したテキストを上記選択ツールで選択し、右クリック→ [テキストの編集] からテキストの 内容や文字サイズ、文字間隔、色、フォントを変更することができます。
4. 挿入した縮尺記号を選択ツールで選択し、右クリック→ [縮尺記号の設定] から縮尺記号の設 定を変更することができます。
マウスで ド ラ ッ グ で き ま す。
選択ツールで ク リ ッ ク す る と、このような 枠が表示され ます。
マ ウ ス で 角 の マークをドラッ グすると、サイ ズ を 変 更 で き ます。
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5. 挿入した凡例を選択ツールで選択し、右クリック→ [凡例の編集] から凡例の項目、タイトルの スタイル、位置を編集することができます。
0 の 前 に 目 盛 を 1つ表示+補助
目盛数:4 目盛数:4
目盛単位:キロメートル ラベルの位置:バーの下
凡例タイトル
凡例項目
凡例フレーム
白 と色 なしから 選択 できます
枠線
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15.3 印刷設定と印刷
レイアウト用ツールバーの機能により、レイアウトの印刷設定と印刷を行うことができます。
1. [設定] ボタン から、印刷画面を呼び出します。設定されている用紙サイズと印刷方
向は [プロパティ…] ボタンから確認・変更することができます。印刷設定の変更により、マップ、
エレメントのサイズ、向き、位置は動的に変更されませんので、必要に応じてユーザが選択ツール を使用して自分で変更することになります。また、用紙サイズと向きの設定はマップドキュメントに 保存されません。
2. 印刷後の状態を予め確認したい場合は、[プレビュー] ボタン から、プレビュー 画面を呼び出します。
3. [印刷] ボタン から、印刷画面を呼び出し、システムに設定されている適当なプリン
タを選択して印刷を行います。
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印刷プレビュー画面 印刷設定画面
印刷画面
プリンタのプロパティ画面(プリン タにより異なります。)
クリックすると印 刷を実行します。
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