10.1 単一シンボル表示
単一シンボルはすべてのフィーチャを同じ色やシンボルで表示します。
1. コンテンツビューのフィーチャレイヤ名上で右クリックし、 [シンボル設定] を選択するとシンボ ル設定ダイアログが現れます。
2. ダイアログ上部の3つあるボタンのうち、 [単一シンボル] ボタンを押します。
3.フィーチャのタイプにより、以下の要素を変更可能です。
ポイント ライン ポリゴン
[サイズ] 0.01~100で選択 0.01~100で選択
[色] カラーパレットから選択
※
カラーパレットから選 択
カラーパレットから選 択
[アウトライン色] カラーパレットから選択
※
カラーパレットから選 択
[アウトライン幅] 0.01~100で選択※ 0.00~100で選択
[スタイル] ボタン スタイルギャラリーから
選択
スタイルギャラリーか ら選択
スタイルギャラリーか ら選択
[画像] ボタン ファイルを開くダイアロ
グから選択
※選択しているシンボルによって設定できない場合があります。
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カラーパレット
ポリゴンのスタイルギャラリ ポリゴンの単一シンボル設定画面
プレビュー:
パ ラ メ ー タ の変更に同 期 し て 更 新 されます。
補足: 公共測量(DM)と地形図図式
公共測量(DM)の図式や地形図の図式をシンボルとして使用するには、[公共測 量(DM)]、[地形図図式]のチェックボックスにチェックします。
その結果、スタイルギャラリ内に指定したシンボルが追加されます。
76 ラインの単一シンボル設定画面
ラインのスタイルギャラリー
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個別値分類の最大分類数は、[オプション] メニュー - [オプション設定] で設定されている値まで となります。ただし、個別値分類の上限は10000までとなります。
シンプルマーカーの場合
指定フォントの場合 その他マーカーシンボルの場合 ポイントの単一シンボル設定画面 ポイントのスタイルギャラリー
独自のシンボルを選択 することができます。
対応フォーマット:
.bmp、 .emf
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10.2 分類表示(個別値分類)
個別値分類は、属性の値それぞれに対し異なる色やシンボルで表示します。
1. コンテンツビューのフィーチャレイヤ名上で右クリックし、 [シンボル設定] を選択するとシンボ ル設定ダイアログが現れます。
2. ダイアログ上部の3つあるボタンのうち、 [個別値分類] ボタンを押します。
3.フィーチャのタイプにより、以下の要素を変更可能です。
ポイント ライン ポリゴン
[フィールド] 属性情報から選択 属性情報から選択 属性情報から選択
[サイズ] 0.01~100で選択 0.01~100で選択
[色] カラーパレットから選択※ カラーパレットから選 択
カラーパレットから選 択
[アウトライン色] カラーパレットから選択※ カラーパレットから選
択
[アウトライン幅] 0.01~100で選択※ 0.00~100で選択
[スタイル] ボタン スタイルギャラリーを
表示
スタイルギャラリーを 表示
スタイルギャラリーを 表示
[カラー ランプ] ボタ
ン カラーランプを表示 カラーランプを表示 カラーランプを表示 [プレビュー更新]
ボタン プレビューを更新 プレビューを更新 プレビューを更新
※選択しているシンボルによって設定できない場合があります。
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4. 個別値分類するフィールドを設定後、選択した値のみに対し、色、サイズ、アウトライン色、アウ トラインを個別に変更することができます。
カラーランプの選択 ここで分類に使用する属性フィー
ルドを選択します。選択するとプ レビューが更新されます。
チェックを外し、[OK]、また は[適用]ボタンをクリックす ると、[その他の値すべて]
の分類が表示されなくなり ます。
プレビューで、変更したい分類を 選択します。
複数選択可能です。
色、サイズ、アウトライン色、ア ウトライン幅を変更します。
[プレビュー更新]ボタンをクリ ックすると、変更内容に従いプ レビューが更新されます。
80 5. 選択した値を削除することができます。
注意:
個別値分類でテーブル結合先のフィールドを使用している場合、テーブル結合を解除したり、フィ ールド自体を削除すると設定をし直す必要があります。
補足:各値に対し、個別に色、サイズ、アウトライン色、アウトライン幅を変更し た後、カラーランプの変更を行うと、色のみカラーランプに従い、変更されま す。
また、スタイルの変更を行うと、個別に変更した設定が全てリセットされます。
プレビューで、削除したい分類を 選択します。
複数選択可能です。
[値の削除]ボタンをクリックす ると、選択した分類が削除さ れます。
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10.3 分類表示(数値分類)
数値分類では、連続的に変化する属性値を、その数値に従って指定した個数のカテゴリに分けて 連続的に変化する色(カラーランプ)を割り当てます。
1. コンテンツビューのフィーチャレイヤ名上で右クリックし、 [シンボル設定] を選択するとシンボ ル設定ダイアログが現れます。
2. ダイアログ上部の3つあるボタンのうち、 [数値分類] ボタンを押します。
3.フィーチャのタイプにより、以下の要素を変更可能です。
ポイント ライン ポリゴン
[フィールド] 属性情報から選択 属性情報から選択 属性情報から選択
[サイズ] 0.01~100で選択 0.01~100で選択
[分類手法] 分類手法を選択 分類手法を選択 分類手法を選択
[分類数] 分類数を選択 分類数を選択 分類数を選択
[色] カラーパレットから選択
※
カラーパレットから選 択
カラーパレットから選 択
[アウトライン色] カラーパレットから選択
※
カラーパレットから選 択
[アウトライン幅] 0.01~100で選択※ 0.00~100で選択
[スタイル] ボタン スタイルギャラリーを表
示
スタイルギャラリーを 表示
スタイルギャラリーを 表示
[カラーランプ] ボタン カラーランプを表示 カラーランプを表示 カラーランプを表示
[プレビュー更新] ボ
タン プレビューを更新 プレビューを更新 プレビューを更新
※選択しているシンボルによって設定できない場合があります。
82 分類手法として以下の手法を使用することができます。
手法 説明
自然分類 自然分類は、データ値を自然にグループ化する手法です。クラス閾値 は、類似している値を最適にグループ化し、クラス間の差異を最大化す るように特定されます。フィーチャは、データ値の差異が比較的大きい部 分に境界が設定されたクラスに分割されます。
等間隔分類 等間隔分類では、属性値の範囲を同じサイズのサブ範囲に分割します。
ユーザが間隔数を指定でき、値の範囲に基づいてクラス閾値が自動的 に決定されます。
等量分類 等量分類では、各クラスに同じ個数のデータ値を割り当てます。空のクラ スや、値の数が多すぎたり少なすぎたりするクラスは存在しません。
ここで分類手法と分類 クラス数を選択します。
変更したら [プレビュー 更 新] ボ タ ン を 押 し ま す。
ここで分類に使用する属性フィー ルドを選択します。選択するとプ レビューが更新されます。
補足:自然分類と等量分類の最大分類数
分類数の最小値は 1、最大値は各フィールド値のユニークな値の個数になり ます。例えば、100レコードあっても、値が0と1の2種類しかなければ、分類 数の最大は2となります。
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4. 数値分類するフィールドを設定後、選択した値のみに対し、色、サイズ、アウトライン色、アウト ラインを個別に変更することができます。
プレビューで、変更したい分類を
選択します。
複数選択可能です。
色、サイズ、アウトライン色、ア ウトライン幅を変更します。
[プレビュー更新]ボタンをクリ
ックすると、変更内容に従いプ レビューが更新されます。
補足:各値に対し、個別に色、サイズ、アウトライン色、アウトライン幅を変更し た後、カラーランプの変更を行うと、色のみカラーランプに従い、変更されま す。
また、スタイルの変更を行うと、個別に変更した設定が全てリセットされます。
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