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図形選択と属性表示

ドキュメント内 水土里GIS Light機能マニュアル_Ver.2.3.0 (ページ 42-47)

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5.2 フィーチャの選択

マップ上でフィーチャを選択するには以下の手順に従います。

1. ツールバーより、[フィーチャの選択] ボタン を選択します。

2. マップ上の選択したいフィーチャをクリックするか、それに交わるような矩形を描きます。選択さ れたフィーチャは水色でハイライトされます。別のフィーチャを続けて選択に加えたい場合は、キー

ボードのShiftキーを押しながら個別クリックまたは矩形での選択を行います。

3. ツールバーより、[フィーチャの選択を解除] ボタン を選択すると選択状態が解除されま す。

4. ツールバーより、[選択フィーチャにズーム] ボタン を選択すると、表示範囲が選択され ているフィーチャに移動します。

矩形を描いて選択 シフトキーを押しながら個 別にクリックして選択

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5.3 選択可能レイヤの設定

マップに追加されているレイヤに対して、フィーチャ選択が可能なレイヤを設定しておくことができ ます。複数のレイヤのフィーチャが重なり合っている場合、選択ツールで図上選択すると不要なレ イヤも一度に選択されてしまうため、選択可能なレイヤを限定したい場合に使用します。

1. [選択] メニューより、[選択可能レイヤの設定]を選択します。

2. [選択可能レイヤの設定] ウィンドウが表示されます。

3. 設定を行います。

4. [OK] ボタンをクリックするとチェックボックスのチェックに応じて、選択可能レイヤの設定が行わ れ、ウィンドウが閉じます。

このように、ポリゴン データとポイントデー タが重なっているよう な場所で、ポイントデ ータのみを選択した い 、という 場合に 使 用します。

追加されたフィーチャ レイヤ、グループレイ ヤの一覧が表示され ます。フィーチャレイ ヤを含まないレイヤ やリンクの切れたレ イヤは表示されませ ん。

全選択:チェックボック スをすべてチェック。

全解除:チェックボック スをすべて解除。

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5.4 属性テーブルの表示

フィーチャに紐付けられた属性情報の一覧を参照するには、以下の手順に従います。

1. 属性テーブルの表示を行いたいコンテンツビュー内のレイヤを選択し、右クリックメニューより、

[属性テーブルを開く] を選択します。(属性テーブルを表示できないレイヤの場合、選択できませ

ん。)

2. [属性テーブル] ウィンドウが開きます。マップ上でフィーチャの選択がされている場合、属性テ

ーブルのレコードも選択されます。逆にテーブルのレコードを選択した場合、マップ上のフィーチャ も選択されます。

3. [すべて] 、[選択] ボタンにより、すべてのレコードを表示、選択されているレコードのみ表示の

切り替えが可能です。また、選択されているレコード数、総レコード数が表示されます。

注意

・属性テーブルを開いているとき、 テーブル結合、テーブル結合の解除、リレート、リレートの解除、

属性検索、空間検索、編集 、ジオリファレンスは使用不可となっています。

・編集を開始しているときは、ジオリファレンス、属性テーブルを開くことはできません。

・属性テーブルで一度に表示されるレコード数は、オプションで指定されている「1 ページあたりの 最大レコード数」で定義されています。テーブルの下にある「次へ」「前へ」ボタンにより表示ページ を切り換えることができます。

選択レコード数 と総レコード数 が 表 示 さ れ ま す。

各レコードの 左端をダブル ク リ ッ ク す る と 、表 示 が こ の フ ィ ー チ ャ に 移 動 し ま す。

全レコード ま た は 選 択レコード の み を 表 示します。

カーソルが指し てい る レ コー ド の 番 号 が 表 示 されます。

次の(前の)ページに進みます。1ペ ージには、オプションで設定されて いる最大表示件数分だけ表示され ます。

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テーブル結合がされている場合は、結合先テーブ ルの情報も表示されます。

補足: フィールドの表示・非表示

ArcGIS Desktop でフィールドの表示・非表示が設定されたマップドキュメントフ

ァイル(mxdファイル)を水土里GISLightで開いた場合、その設定が反映された 状態で属性テーブルが表示されます。

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