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5.2 フィーチャの選択
マップ上でフィーチャを選択するには以下の手順に従います。
1. ツールバーより、[フィーチャの選択] ボタン を選択します。
2. マップ上の選択したいフィーチャをクリックするか、それに交わるような矩形を描きます。選択さ れたフィーチャは水色でハイライトされます。別のフィーチャを続けて選択に加えたい場合は、キー
ボードのShiftキーを押しながら個別クリックまたは矩形での選択を行います。
3. ツールバーより、[フィーチャの選択を解除] ボタン を選択すると選択状態が解除されま す。
4. ツールバーより、[選択フィーチャにズーム] ボタン を選択すると、表示範囲が選択され ているフィーチャに移動します。
矩形を描いて選択 シフトキーを押しながら個 別にクリックして選択
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5.3 選択可能レイヤの設定
マップに追加されているレイヤに対して、フィーチャ選択が可能なレイヤを設定しておくことができ ます。複数のレイヤのフィーチャが重なり合っている場合、選択ツールで図上選択すると不要なレ イヤも一度に選択されてしまうため、選択可能なレイヤを限定したい場合に使用します。
1. [選択] メニューより、[選択可能レイヤの設定]を選択します。
2. [選択可能レイヤの設定] ウィンドウが表示されます。
3. 設定を行います。
4. [OK] ボタンをクリックするとチェックボックスのチェックに応じて、選択可能レイヤの設定が行わ れ、ウィンドウが閉じます。
このように、ポリゴン データとポイントデー タが重なっているよう な場所で、ポイントデ ータのみを選択した い 、という 場合に 使 用します。
追加されたフィーチャ レイヤ、グループレイ ヤの一覧が表示され ます。フィーチャレイ ヤを含まないレイヤ やリンクの切れたレ イヤは表示されませ ん。
全選択:チェックボック スをすべてチェック。
全解除:チェックボック スをすべて解除。
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5.4 属性テーブルの表示
フィーチャに紐付けられた属性情報の一覧を参照するには、以下の手順に従います。
1. 属性テーブルの表示を行いたいコンテンツビュー内のレイヤを選択し、右クリックメニューより、
[属性テーブルを開く] を選択します。(属性テーブルを表示できないレイヤの場合、選択できませ
ん。)
2. [属性テーブル] ウィンドウが開きます。マップ上でフィーチャの選択がされている場合、属性テ
ーブルのレコードも選択されます。逆にテーブルのレコードを選択した場合、マップ上のフィーチャ も選択されます。
3. [すべて] 、[選択] ボタンにより、すべてのレコードを表示、選択されているレコードのみ表示の
切り替えが可能です。また、選択されているレコード数、総レコード数が表示されます。
注意
・属性テーブルを開いているとき、 テーブル結合、テーブル結合の解除、リレート、リレートの解除、
属性検索、空間検索、編集 、ジオリファレンスは使用不可となっています。
・編集を開始しているときは、ジオリファレンス、属性テーブルを開くことはできません。
・属性テーブルで一度に表示されるレコード数は、オプションで指定されている「1 ページあたりの 最大レコード数」で定義されています。テーブルの下にある「次へ」「前へ」ボタンにより表示ページ を切り換えることができます。
選択レコード数 と総レコード数 が 表 示 さ れ ま す。
各レコードの 左端をダブル ク リ ッ ク す る と 、表 示 が こ の フ ィ ー チ ャ に 移 動 し ま す。
全レコード ま た は 選 択レコード の み を 表 示します。
カーソルが指し てい る レ コー ド の 番 号 が 表 示 されます。
次の(前の)ページに進みます。1ペ ージには、オプションで設定されて いる最大表示件数分だけ表示され ます。
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テーブル結合がされている場合は、結合先テーブ ルの情報も表示されます。
補足: フィールドの表示・非表示
ArcGIS Desktop でフィールドの表示・非表示が設定されたマップドキュメントフ
ァイル(mxdファイル)を水土里GISLightで開いた場合、その設定が反映された 状態で属性テーブルが表示されます。
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