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属性・空間検索、属性値集計

ドキュメント内 水土里GIS Light機能マニュアル_Ver.2.3.0 (ページ 47-53)

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[選択フィーチャにズーム] ボタン で

すばやく拡大表示できます。

選択メニューから[属性検索]を選 択してツールを起動します。

対 象 レ イ ヤ と 選 択 方 法 を 選 び、条件文を記述します。

上 図 で は 、 属 性 フ ィ ー ル ド

「Pref」の値が「=」「茨城県」で あるもの、という条件になって います。

検索対象レ イヤを選択

選択方法を 選択

こ こ に 条 件 文を記述

補足: フィールドの囲み

データソースが、シェープファイル、ファイルジオデータベースの場合、フィールド はダブルクォーテーション(“ ”)で囲まれますが、パーソナルジオデータベースの 場合、フィールドは角括弧([ ])で囲まれます。

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6.2 空間検索

フィーチャの空間的位置関係から属性情報を検索する空間検索は以下の手順で行います。

1. メニューバーより、[選択] メニュー - [空間検索] を選択すると [空間検索] ウィンドウが起動 します。

2. [入力レイヤ]として選択範囲のレイヤを選択します。コンテンツビュー内のフィーチャ レイヤか

ら選択可能です。

3. [選択条件] を選択します。

選択条件 説明

と重なる 選択レイヤ内のフィーチャは、そのフィーチャが入力レイヤ のフィーチャと交差している場合に選択対象になります。

を含む 選択レイヤ内のフィーチャは、そのフィーチャが入力レイヤ のフィーチャを包含している場合に選択対象になります。

に含まれる 選択レイヤ内のフィーチャは、そのフィーチャが入力レイヤ のフィーチャに含まれる場合に選択対象になります。

のうち、[選択されているフィーチャ] チェックボックスは、[入力レイヤ] のフィーチャが選択されて いる場合に使用可能になります。

4. [選択レイヤ] として選択対象のレイヤを指定します。コンテンツビュー内のレイヤから選択可能

です。

5. [選択方法] を選択します。

選択方法 説明

新規選択セットを作成します。 条件に合致するフィーチャにより新しく選択セットを作成しま す。

現 在 の 選択 セッ トに 追加しま す。

条件に合致するフィーチャを現在の選択セットに追加しま す。

現在の選択セットから削除しま す。

条件に合致するフィーチャを現在の選択セットから除外しま す。

現在の選択セットから絞り込み ます。

条件に合致するフィーチャを現在の選択セットの中から選 択します。

6. [OK] ボタンを押して選択を実行します。

48 選択用のタ

イルレイ ヤ

(下)

選択される市町 村界レイヤ(上)

[入力レイヤ]として選択用タイ ルレイヤ、[選択レイヤ]として市 町村界レイヤを設定して実行。

予め選択されていたタイルの範囲と重なる フィーチャだけが選択されます。

タイルレイヤ のフィーチャ を 一 つ 選 択 しておく

選 択 用 の タイルレイ ヤ

選択される レイヤ

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6.3 属性値集計

ある属性フィールドの値を別の属性フィールドの値ごとに集計し、結果をテーブルに出力する機能 です。例えば、市町村ごとの人口データを都道府県単位で集計する、といったことが可能です。集 計結果には、合計、平均、件数、最大値、最小値が含まれます。

1. メニューバーより、[選択] - [属性値集計] を選択すると [属性値集計] ウィンドウが起動しま す。

2. [出力ファイル] を指定します。出力できるファイルフォーマットは.csvと.dbfおよびジオデータベ

ース内のテーブルです。

3. [レイヤ] として集計対象のレイヤを選択します。コンテンツビュー内のフィーチャ レイヤから選

択可能です。

4. [キーフィールドの選択] から集計に使用するキーフィールドを選択して [追加] ボタンを押し、

リストに追加します。キーフィールドは3つまで追加することができます。リスト中で選択して [削 除] ボタンを押せば削除されます。

5. [集計するフィールド] として集計されるフィールドを選択します。[レイヤ] で選択されているレイ

ヤに含まれるフィールドを選択することができます。

6. [OK] ボタンをクリックすると属性集計が実行されます。

7. 出力されたファイルは、テーブル結合やリレート、外部の表計算ソフトウェア(.csv 形式、.dbf 形 式の場合のみ)等で利用することができます。

補足: 属性値集計に使用できないシェープファイル名

ファイル名に、一部を除く半角記号を含むシェープファイルは、属性値集計の対象として使 用することができません。

50 入力レイヤの属性テーブルには都道府県 名と市区町村別の人口のフィールドがあ ります。

集計結果には、都道府県ごとに計算した人 口の合計、平均、件数、最大値、最小値の フィールドが含まれます。

PREF(都道府 県名)のフィー ルドを選択して [追加]

集 計 対 象 と し て P_NUM(人 口)のフィール ドを選択

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