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組み込みデータベースのバックアップとリ ストア

ドキュメント内 COBOLソース解析支援 導入・運用ガイド (ページ 62-67)

PDNAMEPORT:

3   運用

3.4  組み込みデータベースのバックアップとリ ストア

3. 

運用

52

3.4 組み込みデータベースのバックアップとリ

3. 

運用

3-6 組み込みデータベースのバックアップとリストア

(1) バックアップの手順

組み込みデータベースのバックアップを取得するときは,DBユティリティ コマンドプ ロンプト上で

eabackup

コマンドを実行します。このとき,-bオプションでバックアッ プファイルのフォルダパス名を指定します。

(2) バックアップからリストアする手順

組み込みデータベースをバックアップ取得時点の環境にリストアするときは,DBユティ リティ コマンドプロンプト上で

earstr

コマンドを実行します。このとき,-bオプション でバックアップファイルのフォルダパス名を指定します。

リストア先の組み込みデータベースは,バックアップを取得したときと同じドライブの,

同じフォルダパス名で作成してあることが前提です。

ポイント

復元できるのは,バックアップを取得した時点の環境です。トラブルが起こった時点への復 旧はできません。

3. 

運用

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3.4.2 ほかの Windows マシンへの移行

バックアップとリストアを利用して,Windowsマシンの環境を別の

Windows

マシンに 移行できます。

ほかの

Windows

マシンへの移行を次の図に示します。

3-7 ほかの Windows

マシンへの移行

COBOL

ソース解析支援の作業環境を移行する手順を次に示します。

1.

組み込みデータベースのバックアップを取得します。

2.

移行後の

Windows

マシンで,COBOLソース解析支援のインストールおよびセット アップを実行します。

インストール先フォルダと組み込みデータベースのフォルダパスは,バックアップを 取得した

COBOL

ソース解析支援の設定に合わせてください。インストール先フォル ダと組み込みデータベースのフォルダパスは,ローカルマシンのドライブ下に設定し てください。

3.

移行後の

Windows

マシンに,取得したバックアップファイルを格納します。

4.

移行後の

Windows

マシンで,バックアップから組み込みデータベースをリストアし

3. 

運用

ます。

COBOL

影響分析のオプション設定画面が,バックアップを取得した時点の設定内容 に復元されます。

3.4.3 ネットワークで接続された Windows マシンへの動作

環境の複写

移行元と移行先の

Windows

マシンをネットワークで接続し,必要なファイルをネット ワーク経由でコピーして

COBOL

ソース解析支援の環境を構築できます。ネットワーク で接続された

Windows

マシンへの動作環境の複写を次の図に示します。

3-8 ネットワークで接続された Windows

マシンへの動作環境の複写

ネットワークで接続された

Windows

マシンに動作環境を複写する手順を次に示します。

3. 

運用

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1.

移行元の

Windows

マシンで組み込みデータベースのバックアップを取得します。

2.

移行先の

Windows

マシンで

COBOL

ソース解析支援のセットアップを実行します。

インストール先フォルダと組み込みデータベースのフォルダパスは,バックアップを 取得した

COBOL

ソース解析支援の設定に合わせてください。インストール先フォル ダと組み込みデータベースのフォルダパスは,ローカルマシンのドライブ下に設定し てください。

3.

移行先の

Windows

マシンにバックアップファイルをコピーします。

4.

移行先の

Windows

マシンで,手順

2.

で移行先にコピーしたファイルを指定してリス トアを実行します。

3. 

運用

ドキュメント内 COBOLソース解析支援 導入・運用ガイド (ページ 62-67)