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アンインストール

ドキュメント内 COBOLソース解析支援 導入・運用ガイド (ページ 50-53)

PDNAMEPORT:

2.5  アンインストール

COBOL

ソース解析支援をアンインストールする手順について説明します。COBOLソー ス解析支援のアンインストールは,ここで示す手順で実行してください。

注意事項

アンインストール後に,すぐCOBOLソース解析支援をインストールする場合は,組み込み データベースをアンセットアップする必要はありません。アンインストール後,その

WindowsCOBOLソース解析支援を使用しない場合など,アンセットアップが必要な場

合にだけ,「2.5.2 組み込みデータベースのアンセットアップ」に従って,組み込みデータ ベースをアンセットアップしてください。

バージョンアップで,それまで使用していた組み込みデータベースをアップグレードする場 合は,組み込みデータベースをアンセットアップしないでください。

2.5.1 アンインストール前の準備

現状の環境をアンインストール後も使用する場合は,COBOLソース解析支援をアンイ ンストールする前に,組み込みデータベースのバックアップを取得してください。取得 したバックアップデータを使えば,新しい

COBOL

ソース解析支援の環境に復元(リス トア)できます。

組み込みデータベースのバックアップとリストアについては,「3.4 組み込みデータ ベースのバックアップとリストア」を参照してください。

2.5.2 組み込みデータベースのアンセットアップ

COBOL

ソース解析支援をアンインストールする前には,DBユティリティ コマンドプ ロンプトを起動し,eaunsetupコマンドでアンセットアップを実行してください。

eaunsetup

コマンドの実行後,「アンセットアップ処理を完了しました。」のメッセージ が出力されたら,組み込みデータベースのアンセットアップは完了です。

> eaunsetup

アンセットアップ処理実行中です。

アンセットアップ処理が終了するまでに数分以上かかることがあります。

コマンドを実行している間は、Ctrl+Cキーなどで外部から停止しないでください。

アンセットアップ処理を完了しました。

>

2. 

導入

2.5.3 アンインストールの手順

COBOL

ソース解析支援をアンインストールするときは,組み込みデータベースのサー ビス(HiRDB/EmbeddedEdition _CB0)を停止してから,Windowsの[プログラムと 機能]または[プログラムの追加と削除]を使用してください。

アンインストールすると,「2.4 ODBCデータソースの作成」で作成したデータソース も削除されます。再インストールするときは,ODBCデータソースも作成し直してくだ さい。

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注意事項

組み込みデータベースのサービスを停止しないでアンインストールを実行すると,アンイ ンストールに失敗します。この場合の対処については,「5.1.3 COBOLソース解析支援 のアンインストール時に問題が起こったときの対処」を参照してください。

アンインストールすると,組み込みデータベースのフォルダ一式がWindowsマシンに 残ったままになります。必要に応じて,エクスプローラで削除してください。

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