PDNAMEPORT:
3 運用
3.5 組み込みデータベースの変更
3.
運用3.
運用58
図
3-9 容量不足に伴う組み込みデータベースの再セットアップ
組み込みデータベースを再セットアップする手順を次に示します。
1.
現在使用している組み込みデータベースのバックアップを取得します。2.
組み込みデータベースをアンセットアップします。3.
ハードディスクを増設し,組み込みデータベースを作成するディスクの容量を増やし ます。次に,増設したハードディスクに,前回組み込みデータベースとして使用して いたドライブと同じドライブ名を定義します。4.
組み込みデータベースをセットアップします。このとき,組み込みデータベースのフォルダパスは,バックアップを取得した
COBOL
ソース解析支援の設定に合わせてください。3.
運用5.
手順1.
で作成したバックアップファイルを指定して,リストアを実行します。3.5.2 組み込みデータベースの再作成
組み込みデータベースの破壊によってバックアップを取得できないなど,組み込みデー タベースに致命的な問題があった場合は,新しく組み込みデータベースを作成してくだ さい。
組み込みデータベースの再作成を次の図に示します。
図
3-10 組み込みデータベースの再作成
組み込みデータベースを再作成する手順を次に示します。
1.
組み込みデータベースをアンセットアップします。2.
組み込みデータベースをセットアップします。手順
1.
でアンセットアップした組み込みデータベースと同じフォルダパス名を指定し ても,異なるフォルダパス名を指定してもかまいません。3.
運用60
3.6 環境設定情報の操作
COBOL
ソース解析支援の設定内容を保存できます。保存した環境設定情報を読み込ん で,ほかのWindows
マシンで使用できます。取得対象の環境設定情報
COBOL
ソースファイル指定ステップのCOBOL
ソースファイル一覧,解析/
生成 オプション取得対象でない環境設定情報
COBOL
影響分析で解析したデータベースの解析データや生成ドキュメント,COBOL
ソースファイル環境設定情報の操作を次の図に示します。
図
3-11 環境設定情報の操作
3.6.1 環境設定情報の保存
環境設定情報を保存するときは,eaenvsaveコマンドを実行します。
3.
運用3.6.2 環境設定情報の読み込み
環境設定情報を読み込むときは,eaenvloadコマンドを実行します。
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注意事項環境設定情報の読み込みを実行すると,組み込みデータベース内のデータ(解析データを含 む)はすべて削除されます。eaenvloadコマンドを実行するときは,データベースのバック アップを事前に取得しておくことをお勧めします。
ドキュメント内
COBOLソース解析支援 導入・運用ガイド
(ページ 67-73)