• 検索結果がありません。

定期的な運用

ドキュメント内 COBOLソース解析支援 導入・運用ガイド (ページ 56-59)

PDNAMEPORT:

3   運用

3.2  運用の概要

3.2.2  定期的な運用

COBOL

ソース解析支援を使用するときは,次に示す操作を定期的に実行することをお 勧めします。

組み込みデータベースのバックアップ

環境設定情報の保存

(1) 組み込みデータベースのバックアップ

Windows

マシンのハードディスク障害などに備えて,定期的に組み込みデータベースの バックアップを取得してください。バックアップから

COBOL

ソース解析支援の環境を 復元するときは,リストアを実行します。リストア先の組み込みデータベースは,バッ クアップを取得したときと同じドライブの,同じフォルダパス名で作成してあることが 前提です。

さらに,使用している

Windows

マシンのリプレースやほかの

Windows

マシンへの作業 環境の移行でも,バックアップとリストアを利用できます。

COBOL

ソース解析支援の組み込みデータベースの保守を次の図に示します。

3. 

運用

3-3 COBOL

ソース解析支援の組み込みデータベースの保守

1.

組み込みデータベースのバックアップ(DBユティリティ)

組み込みデータベースのバックアップを取得します。

組み込みデータベースのバックアップ対象は,COBOL影響分析の設定内容

(COBOLプログラムの解析

/

生成オプション)です。

COBOL

影響分析で生成した保守ドキュメントと

COBOL

プログラムは,バックアッ プの対象ではありません。必要な保守ドキュメントと

COBOL

プログラムは,エクス プローラでバックアップを取得してください。

2.

組み込みデータベースのリストア(DBユティリティ)

バックアップファイルとして格納したファイルをリストアします。複数のマシンに同 じバックアップファイルからリストアすれば,COBOL影響分析の

COBOL

プログラ ムの解析情報と解析

/

生成オプションが引き継がれます。

(2) 環境設定情報の保存

COBOL

影響分析の設定内容を環境設定情報として保存できます。環境設定情報を保存 しておけば,複数のプロジェクトを

1

台の

Windows

マシン上で環境を切り替えて作業で きます。さらに,ほかの

Windows

マシンに環境設定情報を読み込んで使用できます。

環境設定情報の保存を次の図に示します。

3. 

運用

48

3-4 環境設定情報の保存

1.

環境設定情報の保存

eaenvsave

コマンドを実行して,環境設定情報を保存します。

2.

環境設定情報の読み込み

eaenvload

コマンドを実行して,組み込みデータベースに環境設定情報を読み込みま す。環境設定情報を読み込むと,組み込みデータベース内のデータはすべて上書きさ れるので注意してください。

3. 

運用

ドキュメント内 COBOLソース解析支援 導入・運用ガイド (ページ 56-59)