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第 24 章

ドキュメント内 FutureNet XR-440/C ユーザーズガイド (ページ 157-160)

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ソースルーティング設定 ソースルーティング設定ソースルーティング設定 ソースルーティング設定 ソースルーティング設定

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第 第 24 24 24 24 24 章 章 章 章 章              ソースルーティング機能 ソースルーティング機能 ソースルーティング機能 ソースルーティング機能 ソースルーティング機能

通常のダイナミックルーティングおよび、スタ ティックルーティングでは、パケットのあて先ア ドレスごとにルーティングをおこないますが、

ソースルーティングはパケットの送信元アドレス をもとにルーティングをおこないます。

このソースルート機能を使うことで、外部へアク セスするホスト / ネットワークごとにアクセス回 線を選択することができますので、複数のイン ターネット接続をおこなって負荷分散が可能とな ります。

設定方法 設定方法設定方法 設定方法設定方法

ソースルート設定は、Web 設定画面「ソースルート 設定」でおこないます。

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 はじめに、ソースルートのテーブル設定をおこ ないます。

Web 設定画面「ソースルート設定」を開き、「ソー スルートのテーブル設定へ」のリンクをクリック してください。

「ソースルートのテーブル設定」画面が表示されま す。

○ IP

デフォルトゲートウェイ(上位ルータ)の IP アドレ スを設定します。

必ず、明示的に設定しなければなりません。

○ DEVICE

デフォルトゲートウェイが存在する回線に接続し ているインタフェースのインタフェース名を設定 します。

本装置のインタフェース名は「付録 A インタ フェース名一覧」を参照してください。

省略することもできます。

設定後は「設定の保存」をクリックします。

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画面右上の「ソースルートのルール設定へ」の リンクをクリックして以下の画面を開きます。

○送信元ネットワークアドレス

送信元のネットワークアドレス、もしくはホストの IP アドレスを設定します。

ネットワークアドレスで設定する場合は、

  ネットワークアドレスネットワークアドレスネットワークアドレスネットワークアドレスネットワークアドレス ///// マスクビット値マスクビット値マスクビット値マスクビット値マスクビット値 の形式で設定してください。

○送信先ネットワークアドレス

送信先のネットワークアドレス、もしくはホストの IPアドレスを設定します。ネットワークアドレスで 設定する場合は、

  ネットワークアドレスネットワークアドレスネットワークアドレスネットワークアドレスネットワークアドレス ///// マスクビット値マスクビット値マスクビット値マスクビット値マスクビット値 の形式で設定してください。

○ソースルートのテーブル No

使用するソースルートテーブルの番号(1 〜 8)を設 定します。

最後に「設定の保存」をクリックして設定完了です。

「送信元ネットワークアドレス」をネットワークア ドレスで指定した場合、そのネットワークに XR‑

440のインタフェースが含まれていると、設定後は XR‑440の設定画面にアクセスできなくなります。

< 例 >

Ether0 ポートの IP アドレスが 192.168.0.254 で、

送信元ネットワークアドレスを 192.168.0.0/24 と 設定すると、192.168.0.0/24 内のホストは XR‑440 の設定画面にアクセスできなくなります。

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