• 検索結果がありません。

第 19 章

ドキュメント内 FutureNet XR-440/C ユーザーズガイド (ページ 138-141)

SNMP SNMPSNMP

SNMPSNMP エージェント機能エージェント機能エージェント機能エージェント機能エージェント機能

139

SNMP SNMPSNMP

SNMPSNMP エージェント機能の設定エージェント機能の設定エージェント機能の設定エージェント機能の設定エージェント機能の設定

第 第 第

第 第 19 19 19 19 19 章 章 章 章 章 SNMP  SNMP  SNMP  SNMP  SNMP エージェント機能 エージェント機能 エージェント機能 エージェント機能 エージェント機能

SNMP エージェントを起動すると、SNMP マネージャ から XR‑440 の MIB Ver.2(RFC1213)の情報を取得す ることができます。

設定方法 設定方法設定方法 設定方法設定方法

Web 設定画面「各種サービスの設定」→「SNMP サー ビス」をクリックして、以下の画面で設定します。

○ SNMP マネージャ

SNMP マネージャを使いたいネットワーク範囲

(ネットワーク番号 / サブネット長)または、SNMP マネージャの IP アドレスを指定します。

○コミュニティ名

任意のコミュニティ名を指定します。

ご使用の SNMP マネージャの設定に合わせて入力し てください。

○ SNMP TRAP

SNMP TRAP を送信する場合は「使用する」選択しま す。

○ SNMP TRAP の送信先 IP アドレス

SNMP TRAP の送信先(SNMP マネージャ)の IP アドレ スを指定します。

○ SNMP TRAP の送信元

Trap フレーム内の Agent address を指定すること ができます。

・指定しない

本装置の IP アドレスが自動的に設定されます。

・IP アドレス

IP アドレスで指定します。

入力欄に本装置のIPアドレスを設定してくださ い。

・インターフェース

インタフェースで指定します。

入力欄に本装置のインタフェース名を入力して ください。入力可能なインタフェースは、本装 置の Ethernet と PPP です。

○送信元

SNMP RESPONSE パケットの送信元アドレスを設定し ます。

IPsec 接続を通して、リモート拠点のマネージャか ら SNMP を取得したい場合は、入力欄に IPsec SA の LAN 側アドレスを指定してください。

通常の LAN 内でマネージャを使用する場合には設 定の必要はありません。

入力が終わりましたら「設定の保存」をクリック して設定完了です。

機能を有効にするには「各種サービスの設定」トップ に戻り、サービスを起動させてください。

「「

「「SNMP TRAPSNMP TRAPSNMP TRAPSNMP TRAP の送信元」SNMP TRAPの送信元」の送信元」の送信元」またはの送信元」またはまたはまたは「または「「「「送送送送送信信信信元信元元元」元」」」を変更し」を変更しを変更しを変更しを変更し た場合

た場合た場合

た場合た場合、、、、、機能を有効にするにはサービスの再起動機能を有効にするにはサービスの再起動機能を有効にするにはサービスの再起動機能を有効にするにはサービスの再起動機能を有効にするにはサービスの再起動 が必要です。

が必要です。が必要です。

が必要です。が必要です。「「「「「各各各各各種種種種種サササササーーーーービビビビビススススのスののの設の設設設定設定定定定」」」」」トップに戻トップに戻トップに戻トップに戻トップに戻 り、

り、り、

り、り、サービスを起動しなおしてください。サービスを起動しなおしてください。サービスを起動しなおしてください。サービスを起動しなおしてください。サービスを起動しなおしてください。

140

第 第

第 第 19 19 19 19 19 章 章 章 章 SNMP 章  SNMP  SNMP  SNMP エージェント機能  SNMP エージェント機能 エージェント機能 エージェント機能 エージェント機能

SNMP SNMPSNMP

SNMPSNMP エージェント機能の設定エージェント機能の設定エージェント機能の設定エージェント機能の設定エージェント機能の設定

SNMP TRAP SNMP TRAP SNMP TRAP SNMP TRAP

SNMP TRAP を送信するトリガーについてを送信するトリガーについてを送信するトリガーについてを送信するトリガーについてを送信するトリガーについて

以下のものに関して、SNMP TRAP を送信します。

・Ethernet インタフェースの up、down  (但し、eth2 インタフェースは除きます)

・PPP インタフェースの up、down

・下記の各機能の up、down DNS

DHCP サーバ /DHCP リレー

PLUTO(IPSec の鍵交換をおこなう IKE 機能) UPnP

RIP OSPF BGP4

PPPoE to L2TP SYSLOG

攻撃検出 NTP VRRP

・SNMP TRAP 自身の起動、停止

ドキュメント内 FutureNet XR-440/C ユーザーズガイド (ページ 138-141)