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第 17 章

ドキュメント内 FutureNet XR-440/C ユーザーズガイド (ページ 133-136)

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syslog syslogsyslog

syslogsyslog 機能の設定機能の設定機能の設定機能の設定機能の設定

第 第 第

第 第 17 17 17 17 17 章 章 章 章 章 SYSLOG  SYSLOG  SYSLOG  SYSLOG  SYSLOG サービス サービス サービス サービス サービス

XR‑440は、syslogを出力・表示することが可能です。

また、他の syslog サーバに送出することもできま す。さらに、ログの内容を電子メールで送ることも できます。

電子メール設定は「第 33 章 各種システム設定」を 参照してください。

syslog syslogsyslog

syslogsyslog 取得機能の設定取得機能の設定取得機能の設定取得機能の設定取得機能の設定

Web 設定画面「各種サービスの設定」→「SYSLOG サービス」をクリックして、以下の画面から設定 をおこないます。

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<<

<< ログの取得ログの取得ログの取得ログの取得ログの取得 >>>>>

○出力先

syslog の出力先を選択します。

「本装置」

本装置で syslog を取得する場合に選択します。

「SYSLOG サーバ」

syslog サーバに送信するときに選択します。

「本装置と SYSLOG サーバ」

本装置と syslog サーバの両方で syslog を管理しま す。

装置本体に記録しておけるログの容量には制限 があります。

継続的にログを取得される場合は外部の syslog サーバにログを送出するようにしてください。

○送信先 IP アドレス

出力先で「SYSLOG サーバ」または「本装置と SYSLOG サーバ」を指定した場合に、SYSLOG サーバ の IP アドレスを指定します。

○取得プライオリティ

ログ内容の出力レベルを指定します。

プライオリティの内容は以下の通りです。

  ・Debug :デバッグ時に有益な情報   ・Info :システムからの情報   ・Notice:システムからの通知

○ ‑‑MARK‑‑ を出力する時間間隔

syslog が動作していることを表す「‑‑MARK‑‑」ロ グを送出する間隔を指定します。

取得プライオリティを「Debug」「Info」またはに 設定したときのみ MARK が出力されます。

初期設定は 20 分です。

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<<システムメッセージシステムメッセージシステムメッセージシステムメッセージシステムメッセージ >>>>>

本装置のシステム情報を定期的に出力することが できます。

以下から選択してください。

○出力しない

システム情報を出力しません。

○ MARK 出力時

システム情報を ‑‑MARK‑‑ の出力と同時に出力 します。

○1時間毎に出力

システム情報を1時間毎に出力します。

最後に「設定の保存」をクリックして設定完了で す。

機能を有効にするには 機能を有効にするには 機能を有効にするには 機能を有効にするには

機能を有効にするには「「「「各「各各各各種種種種種サササササーーーーービビビビビスススススののののの設設設設設定定定定定」」」」」 トップに戻り、

トップに戻り、

トップに戻り、

トップに戻り、

トップに戻り、サービスを起動させてください。サービスを起動させてください。サービスを起動させてください。サービスを起動させてください。サービスを起動させてください。

また設定を変更した場合は、

また設定を変更した場合は、

また設定を変更した場合は、

また設定を変更した場合は、

また設定を変更した場合は、サービスの再起動サービスの再起動サービスの再起動サービスの再起動サービスの再起動 (

((((「

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「「停停停停止停止止止」止」」」→」→→→→「「「「起「起起起動起動動動」動」」」」)))))をおこなってください。をおこなってください。をおこなってください。をおこなってください。をおこなってください。

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syslog syslog syslog syslog

syslog 機能の設定機能の設定機能の設定機能の設定機能の設定

第 第 第

第 第 17 17 17 17 17 章 章 章 章 章 SYSLOG  SYSLOG  SYSLOG  SYSLOG  SYSLOG サービス サービス サービス サービス サービス

syslog syslog syslog syslog

syslog のメール送信機能の設定のメール送信機能の設定のメール送信機能の設定のメール送信機能の設定のメール送信機能の設定

ログの内容を電子メールで送信したい場合の設定 です。

Web 設定画面「システム設定」→「メール送信機能 の設定」をクリックして以下の画面で設定します。

<

<<

<< シスログのメール送信シスログのメール送信シスログのメール送信シスログのメール送信シスログのメール送信 >>>>>

設定方法については「第33章 各種システム設定」の

「◆メール送信機能の設定」を参照してください。

ログファイルの取得 ログファイルの取得 ログファイルの取得 ログファイルの取得 ログファイルの取得

記録した syslog は、設定画面「システム設定」→

「ログの表示」に表示されます。

ローテーションで記録されたログは圧縮して保存 されます。

保存されるファイルは最大で 6 つです。

本装置では、初期化済みのオプション CF カードを 装着している場合、ログは自動的に CF カードに記 録されます。

保存最大容量を超えると、古いログファイルから 順に削除されていきます。

ログファイルが作成されたときは画面上にリンク が生成され、各端末にダウンロードして利用でき ます。

システムログ内容 システムログ内容システムログ内容 システムログ内容 システムログ内容

本装置で出力される情報は下記の内容です。

Nov  7 14:57:44 localhost system: cpu:0.00 mem:28594176 session:0/2

 ・cpu:0.00

cpu のロードアベレージです。

1 に近いほど高負荷を表し、1 を超えている場合 は過負荷の状態を表します。

・mem:28594176

空きメモリ量(byte)です。

・session:0/2 (XX/YY)

本装置内部で保持している NAT および IP マスカ レード のセッション情報数です。

0 (XX):現在 Establish している TCP セッショ ンの数

2 (YY):本装置が現在キャッシュしている全て のセッション数

ファシリティと監視レベルについて ファシリティと監視レベルについてファシリティと監視レベルについて ファシリティと監視レベルについて ファシリティと監視レベルについて

XR‑440 で設定されている syslog のファシリティ・

監視レベルおよび出力先は以下のようになってい ます。

[ファシリティ:監視レベル]

*.info;mail.none;news.none;authpriv.none

*.info;mail.none;news.none;authpriv.none

*.info;mail.none;news.none;authpriv.none

*.info;mail.none;news.none;authpriv.none

*.info;mail.none;news.none;authpriv.none [出力先]

/var/log/messages /var/log/messages /var/log/messages /var/log/messages /var/log/messages

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