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第 20 章

ドキュメント内 FutureNet XR-440/C ユーザーズガイド (ページ 141-144)

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NTP NTPNTP

NTPNTP サービスの設定方法サービスの設定方法サービスの設定方法サービスの設定方法サービスの設定方法

第 第 第

第 第 20 20 20 20 20 章 章 章 章 章 NTP  NTP  NTP  NTP  NTP サービス サービス サービス サービス サービス

XR‑440 は、NTP クライアント / サーバ機能を持っ ています。

インターネットを使った時刻同期の手法の一つで ある NTP(Network Time Protocol)を用いて NTP サーバと通信をおこない、時刻を同期させること ができます。

設定方法 設定方法設定方法 設定方法設定方法

Web 設定画面「各種サービスの設定」→「NTP サー ビス」をクリックして以下の画面で NTP 機能の設 定をします。

[

[[[[問合せ先問合せ先問合せ先問合せ先 NTP問合せ先NTPNTPNTP サーバNTPサーバサーバサーバサーバ (IP (IP (IP (IP (IP アドレスアドレスアドレスアドレス /FQDN)]アドレス/FQDN)]/FQDN)]/FQDN)]/FQDN)]

○ 1.

○ 2.

NTP サーバの IP アドレスもしくは FQDN を設定

「1.」もしくは「2.」入力欄に記入します。

2箇所の NTP サーバ設定が可能です。

これにより、本装置が NTP クライアント / サーバ として動作できます。

NTP サーバを指定しない場合、本装置は NTP サーバ としてのみ動作します。

○ Polling 間隔(Min)/(Max)

NTPサーバと通信をおこなう間隔を設定します。

サーバとの接続状態により、指定した最小値(Min)と 最大値(Max)の範囲でポーリングの間隔を調整しま す。

Polling 間隔 X(sec)を指定した場合、秒単位での 間隔は 2 の X 乗(秒)となります。

指定可能な範囲は 4 〜 17(16 〜 131072 秒)です。

< 例 > X=4:16 秒、X=6:64 秒、...X=10:1024 秒 初期設定は「Min」6(64 秒)、「Max」10(1024 秒)

です。

初期設定のまま NTP サービスを起動させると、初 め 64 秒間隔で NTP サーバとポーリングをおこな い、その後は 64 秒から 1024 秒の間で NTP サーバと ポーリングをおこない、時刻のずれを徐々に補正 していきます。

[

[[[[時刻同期タイムアウト時間時刻同期タイムアウト時間時刻同期タイムアウト時間時刻同期タイムアウト時間時刻同期タイムアウト時間]]]]]

サーバ応答の最大待ち時間を 1‑10 秒の間で設定で きます。

注) 時刻同期の際、内部的には NTP サーバに対す る時刻情報のサンプリングを 4 回おこなっていま す。

本装置から NTP サーバへの同期がおこなえない状 態では、サービス起動時に NTP サーバの1設定に 対し「(指定したタイムアウト時間)×4」秒程度の 同期処理時間が掛かる場合があります。

入力が終わりましたら「設定の保存」をクリック して設定完了です。

機能を有効にするには 機能を有効にするには 機能を有効にするには 機能を有効にするには

機能を有効にするには「「「「各「各各各各種種種種種サササササーーーーービビビビビスススススののののの設設設設設定定定定定」」」」」 トップに戻り、

トップに戻り、

トップに戻り、

トップに戻り、

トップに戻り、サービスを有効にしてください。サービスを有効にしてください。サービスを有効にしてください。サービスを有効にしてください。サービスを有効にしてください。

また設定を変更した場合は、

また設定を変更した場合は、

また設定を変更した場合は、

また設定を変更した場合は、

また設定を変更した場合は、サービスの再起動をサービスの再起動をサービスの再起動をサービスの再起動をサービスの再起動を おこなってください。

おこなってください。

おこなってください。

おこなってください。

おこなってください。

○情報表示

クリックすると、現在の NTP サービスの動作状況 を確認できます。

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NTP NTPNTP

NTPNTP サービスの設定方法サービスの設定方法サービスの設定方法サービスの設定方法サービスの設定方法

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第 第 20 20 20 20 20 章 章 章 章 NTP 章  NTP  NTP  NTP サービス  NTP サービス サービス サービス サービス

基準 基準 基準

基準基準 NTPNTPNTPNTPNTP サーバについてサーバについてサーバについてサーバについてサーバについて

基準となる NTP サーバには次のようなものがあり ます。

・ntp1.jst.mfeed.ad.jp (210.173.160.27)

・ntp2.jst.mfeed.ad.jp (210.173.160.57)

・ntp3.jst.mfeed.ad.jp (210.173.160.87) 注) サーバを FQDN で指定するときは、「各種サー ビスの設定」画面の「DNS サーバ」を起動しておき ます。

NTP NTPNTP

NTPNTP クライアントの設定方法クライアントの設定方法クライアントの設定方法クライアントの設定方法クライアントの設定方法

各ホスト / サーバーを NTP クライアントとして本装 置と時刻同期させる方法は、OS により異なります。

Windows 9x/Me/NT Windows 9x/Me/NTWindows 9x/Me/NT Windows 9x/Me/NT Windows 9x/Me/NT の場合の場合の場合の場合の場合

これらの OS では NTP プロトコルを直接扱うことが できません。

フリーウェアの NTP クライアント・アプリケー ション等を入手してご利用ください。

Windows 2000 Windows 2000Windows 2000 Windows 2000 Windows 2000 の場合の場合の場合の場合の場合

「net time」コマンドを実行することにより時刻の 同期を取ることができます。

コマンドの詳細については Microsoft 社にお問い 合わせください。

Windows XP Windows XPWindows XP Windows XP Windows XP の場合の場合の場合の場合の場合

Windows 2000 と同様のコマンドによるか、「日付と 時刻のプロパティ」で NTP クライアントの設定が できます。

詳細については Microsoft 社にお問い合わせくだ さい。

Macintosh MacintoshMacintosh Macintosh Macintosh の場合の場合の場合の場合の場合

コントロールパネル内の NTP クライアント機能で 設定してください。

詳細は Apple 社にお問い合わせください。

Linux LinuxLinux Linux Linux の場合の場合の場合の場合の場合

Linux 用 NTP サーバをインストールして設定してく ださい。

詳細は NTP サーバの関連ドキュメント等をご覧く ださい。

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