PPPoE to L2TP PPPoE to L2TP PPPoE to L2TP PPPoE to L2TP PPPoE to L2TP
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PPPoE to L2TP PPPoE to L2TP PPPoE to L2TP PPPoE to L2TP
PPPoE to L2TP 機能について機能について機能について機能について機能について
第 第 第
第 第 16 16 16 16 16 章 章 章 章 章 PPPoE to L2TP PPPoE to L2TP PPPoE to L2TP PPPoE to L2TP PPPoE to L2TP
PPPoE to L2TP 機能は、L2TP トンネルを経由しての PPPoE 接続を可能にするものです。
構成は以下のようなものになります。
構成図 構成図 構成図 構成図 構成図
・HOST からサーバへ PPPoE 接続をおこないますが、
XR‑440とサーバ間はL2TPでの通信に変換します。
HOST は PPPoE 接続を維持します。
・XR‑440XR‑440XR‑440XR‑440XR‑440 は上記構成図におけるサーバになることは上記構成図におけるサーバになることは上記構成図におけるサーバになることは上記構成図におけるサーバになることは上記構成図におけるサーバになること はできません。
はできません。はできません。
はできません。はできません。
PPPoE to L2TP PPPoE to L2TPPPPoE to L2TP PPPoE to L2TPPPPoE to L2TP 設定設定設定設定設定
設定は Web 設定画面「各種サービスの設定」→
「PPPoE to L2TP」をクリックしておこないます。
◆
◆◆
◆◆ L2TP TunnelL2TP TunnelL2TP TunnelL2TP TunnelL2TP Tunnel 設定設定設定設定設定
「PPPoEtoL2TP」設定画面→「L2TP Tunnel 設定」を 開きます。
新規で設定するときは「New Entry」をクリックし ます。
○ Description
任意の設定名をつけます(省略可能)。
○ Peer アドレス
L2TPで接続するサーバのIPアドレスを入力します。
○パスワード
L2TP 接続時のパスワードを入力します。
○ポート番号
ポート番号を入力します。
通常は初期設定 1701 を使用します。
○ AVP Hiding 設定
AVP Hiding の使用 / 不使用を選択します。
○ Hello Interval 設定
Hello パケットの送信間隔を設定します(単位:秒)。
最後に「設定」をクリックします。
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PPPoE to L2TP PPPoE to L2TPPPPoE to L2TP PPPoE to L2TP
PPPoE to L2TP 機能について機能について機能について機能について機能について
第 第 第
第 第 16 16 16 16 16 章 章 章 章 PPPoE to L2TP 章 PPPoE to L2TP PPPoE to L2TP PPPoE to L2TP PPPoE to L2TP
機能を有効にするには 機能を有効にするには 機能を有効にするには 機能を有効にするには
機能を有効にするには「「「「「各各各各種各種種種サ種サササーサーーーービビビビビスススススののののの設設設設設定定定定定」」」」」 トップに戻り、
トップに戻り、
トップに戻り、
トップに戻り、
トップに戻り、サービスを起動させてください。サービスを起動させてください。サービスを起動させてください。サービスを起動させてください。サービスを起動させてください。
また、
また、また、
また、また、設定を変更した場合は、設定を変更した場合は、設定を変更した場合は、設定を変更した場合は、サービスの再起動設定を変更した場合は、サービスの再起動サービスの再起動サービスの再起動サービスの再起動 (
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「「停停停停停止止止止止」」」」」→→→→→「「「「「起起起起起動動動動動」」」」)」))))をおこなってください。をおこなってください。をおこなってください。をおこなってください。をおこなってください。
設定後は「L2TP Tunnel 設定」画面に設定内容が一 覧表示されます。
(画面は表示例です)
[Configure]欄
○ Edit
クリックすると設定内容の「編集」をおこなえます。
○ Remove
クリックすると設定の「削除」をおこなえます。
◆
◆◆
◆◆ PPPoEtoL2TP PPPoEtoL2TP PPPoEtoL2TP PPPoEtoL2TP PPPoEtoL2TP オプション設定オプション設定オプション設定オプション設定オプション設定
「PPPoEtoL2TP」→「PPPoEtoL2TP オプション設定」
を開きます。
○ Local hostname
任意の Local host 名をつけます。
○ PPPoE Frame 受信インタフェース設定
PPPoE フレームを受信するインタフェースを選択し ます。
P P P o E クライアントが接続されている側のインタ フェースを選択してください。
○ MAX Session 数
PPPoE to L2TP 接続での最大セッション数を設定し ます。
○ Path MTU Discovery
Path MTU Discovery機能を有効にするかを選択します。
本機能を「有効」にした場合は、本装置が送信する L2TP パケットの DF(Don t Fragment)ビットを 1 にします。
「無効」にした場合は、DF ビットを常に 0 にして送信 します。
○ Debug 設定(Syslog メッセージ出力設定) syslog に出力する Debug ログの種類を以下の4つ から選択します。
・Tunnel Debug 出力
・Session Debug 出力
・L2TP エラーメッセージ出力
・PPPoE Debug 出力
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PPPoE to L2TP 機能について機能について機能について機能について機能について
第 第 第
第 第 16 16 16 16 16 章 章 章 章 章 PPPoE to L2TP PPPoE to L2TP PPPoE to L2TP PPPoE to L2TP PPPoE to L2TP
最後に「設定」をクリックします。
機能を有効にするには 機能を有効にするには機能を有効にするには
機能を有効にするには機能を有効にするには「「「「「各各各各各種種種種種サササササーーーービービビビスビスススのスのののの設設設設設定定定定定」」」」」 トップに戻り、
トップに戻り、トップに戻り、
トップに戻り、トップに戻り、サービスを起動させてください。サービスを起動させてください。サービスを起動させてください。サービスを起動させてください。サービスを起動させてください。
また、
また、また、
また、また、設定を変更した場合は、設定を変更した場合は、設定を変更した場合は、設定を変更した場合は、設定を変更した場合は、サービスの再起動サービスの再起動サービスの再起動サービスの再起動サービスの再起動 (
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◆
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◆◆ L2TPL2TPL2TPL2TPL2TP ステータス表示ステータス表示ステータス表示ステータス表示ステータス表示
「PPPoEtoL2TP」→「L2TP ステータス表示」をク リックするとウィンドウがポップアップし、L2TP のステータス情報を確認できます。