Note
2. Web-to-リード設定画面が表示されます。[編集]ボタンをクリックします。
1.4 セルフサービスポータルサイトの管理
1.4.5 稼働統計の確認方法
セルフサービスポータルでは、以下の稼働統計を確認することができます。
・月毎のページビュー(セルフサービスポータルへのアクセス)回数
・FAQの評価(セルフサービスポータルからの総アクセス数、ユニークアクセスユーザ数)
・ログイン履歴の管理(セルフサービスポータルへのログイン、ログアウト履歴)
月毎のページビュー
セルフサービスポータルは月毎のページビュー(セルフサービスポータルへのアクセス)回 数によるライセンスを採用しています。
ここでは、セルフサービスポータルのアクセス回数の確認方法を説明します。
1. システム管理者権限のユーザでLMIS on cloudにログインし、[レポート]タブを選択し、
[監査履歴レポート]フォルダの[サイト稼働統計レポート]をクリックします。
1-186 2. レポートが表示されます。
レポート内容の確認方法
レポートに表示された内容は、以下の情報を集計しています。
利用月毎のページビュー回数を確認してください。
合計
月毎のページビュー回数の合計と、
全体の総計が表示されます。
日別アクセス数
利用日毎のページビュー回数が表 示されます。
表示グループ
利用月毎のサマリを集計します。
サイトが複数ある場合は複数のサ イトが表示されます。
FAQ の評価
セルフサービスポータルに公開された FAQ の評価の確認方法と、評価の初期化方法を説明 します。
1. LMIS on cloudにログインし、[レポート]タブを選択し、[FAQ管理レポート]フォルダ
の[レコード別FAQ管理利用評価レポート]をクリックします。
2. レポートが表示されます。
1-188
レポートから、総アクセス数、ユニークアクセス数を確認することができます。
総アクセス数とユニークアクセス数の違いは以下の通りです。
評価項目 説明
総アクセス数
セルフサービスポータルから閲覧された総回数です。
同じユーザが複数回閲覧した場合、閲覧回数分計上されます。
ログインしていないユーザからの閲覧も計上されます。
ユニークアクセス数
セルフサービスポータルから閲覧したユーザ数です。
同じユーザが複数回閲覧した場合、最初の1回分計上されます。
ログインしていないユーザからの閲覧は計上されません。
評価を初期化する場合は、以下の手順でレコード毎の評価を初期化することができます。
以下の作業を実施すると、総アクセス数、ユニークアクセス数が「0」で初期化されます。
3. [LMISサービスオペレーション]アプリケーションを選択して、[FAQ管理]タブを クリックします。
4. [公開中]ビューをクリックします。
5. 初期化するレコードにチェックを入れて、[評価のリセット]ボタンをクリックします。
Note
使用するビューに[総アクセス数]、[ユニークアクセス数]を表示しておくことで、
ビューからも総アクセス数、ユニークアクセス数を確認することができます。
ログイン履歴の管理
セルフサービスポータルへのログイン履歴、ログアウト履歴の確認方法を説明します。
1. LMIS on cloudにログインし、[レポート]タブを選択し、[監査履歴レポート]フォルダの
[サイトログイン履歴レポート]をクリックします。
2. サイトログイン履歴レポートが表示されます。
1-190
表示されたレポートから、セルフサービスポータルユーザのログイン履歴、ログアウト履歴 を確認することができます。
表示されている項目の説明は以下の通りです。
項目 説明
申請者 セルフサービスポータルへログインしたユーザ名が表示されます。
ログイン日時 セルフサービスポータルへログインしたユーザのログイン日時が表 示されます。
ログアウト日時 セルフサービスポータルからログアウトしたユーザのログアウト日 時が表示されます。
注意
ログアウト日時はセルフサービスポータル画面上のログアウトアイコンよりログアウト した場合のみ記載されます。