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稼働統計の確認方法

ドキュメント内 LMIS on cloud システム管理者ガイド (ページ 188-194)

Note

2. Web-to-リード設定画面が表示されます。[編集]ボタンをクリックします。

1.4 セルフサービスポータルサイトの管理

1.4.5 稼働統計の確認方法

セルフサービスポータルでは、以下の稼働統計を確認することができます。

・月毎のページビュー(セルフサービスポータルへのアクセス)回数

・FAQの評価(セルフサービスポータルからの総アクセス数、ユニークアクセスユーザ数)

・ログイン履歴の管理(セルフサービスポータルへのログイン、ログアウト履歴)

 月毎のページビュー

セルフサービスポータルは月毎のページビュー(セルフサービスポータルへのアクセス)回 数によるライセンスを採用しています。

ここでは、セルフサービスポータルのアクセス回数の確認方法を説明します。

1. システム管理者権限のユーザでLMIS on cloudにログインし、[レポート]タブを選択し、

[監査履歴レポート]フォルダの[サイト稼働統計レポート]をクリックします。

1-186 2. レポートが表示されます。

 レポート内容の確認方法

レポートに表示された内容は、以下の情報を集計しています。

利用月毎のページビュー回数を確認してください。

合計

月毎のページビュー回数の合計と、

全体の総計が表示されます。

日別アクセス数

利用日毎のページビュー回数が表 示されます。

表示グループ

利用月毎のサマリを集計します。

サイトが複数ある場合は複数のサ イトが表示されます。

 FAQ の評価

セルフサービスポータルに公開された FAQ の評価の確認方法と、評価の初期化方法を説明 します。

1. LMIS on cloudにログインし、[レポート]タブを選択し、[FAQ管理レポート]フォルダ

の[レコード別FAQ管理利用評価レポート]をクリックします。

2. レポートが表示されます。

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レポートから、総アクセス数、ユニークアクセス数を確認することができます。

総アクセス数とユニークアクセス数の違いは以下の通りです。

評価項目 説明

総アクセス数

セルフサービスポータルから閲覧された総回数です。

同じユーザが複数回閲覧した場合、閲覧回数分計上されます。

ログインしていないユーザからの閲覧も計上されます。

ユニークアクセス数

セルフサービスポータルから閲覧したユーザ数です。

同じユーザが複数回閲覧した場合、最初の1回分計上されます。

ログインしていないユーザからの閲覧は計上されません。

評価を初期化する場合は、以下の手順でレコード毎の評価を初期化することができます。

以下の作業を実施すると、総アクセス数、ユニークアクセス数が「0」で初期化されます。

3. [LMISサービスオペレーション]アプリケーションを選択して、[FAQ管理]タブを クリックします。

4. [公開中]ビューをクリックします。

5. 初期化するレコードにチェックを入れて、[評価のリセット]ボタンをクリックします。

Note

使用するビューに[総アクセス数]、[ユニークアクセス数]を表示しておくことで、

ビューからも総アクセス数、ユニークアクセス数を確認することができます。

 ログイン履歴の管理

セルフサービスポータルへのログイン履歴、ログアウト履歴の確認方法を説明します。

1. LMIS on cloudにログインし、[レポート]タブを選択し、[監査履歴レポート]フォルダの

[サイトログイン履歴レポート]をクリックします。

2. サイトログイン履歴レポートが表示されます。

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表示されたレポートから、セルフサービスポータルユーザのログイン履歴、ログアウト履歴 を確認することができます。

表示されている項目の説明は以下の通りです。

項目 説明

申請者 セルフサービスポータルへログインしたユーザ名が表示されます。

ログイン日時 セルフサービスポータルへログインしたユーザのログイン日時が表 示されます。

ログアウト日時 セルフサービスポータルからログアウトしたユーザのログアウト日 時が表示されます。

注意

ログアウト日時はセルフサービスポータル画面上のログアウトアイコンよりログアウト した場合のみ記載されます。

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