Note
2. Web-to-リード設定画面が表示されます。[編集]ボタンをクリックします。
1.3.4 監査
監査履歴の参照方法について説明します。
以下の監査履歴があります。
設定変更履歴
ユーザのログイン履歴
監査履歴レポート
設定変更履歴
設定変更履歴は、組織の設定変更の履歴です。参照方法について説明します。
1. 設定画面で[管理者設定]‐[セキュリティのコントロール]‐[設定変更履歴の参照]を クリックします。
1-140 2. 過去20件の履歴が表示されます。
3. 過去6カ月の設定変更履歴はCSVファイルとしてダウンロードすることができます。ダウ ンロードするには[過去6カ月間の設定変更履歴をダウンロード (Excel csv ファイル)≫]
をクリックします。
ユーザのログイン履歴
ユーザのログイン履歴は、組織のユーザのログイン履歴です。参照方法について説明します。
1. 設定画面で[管理者設定]‐[ユーザの管理]‐[ログイン履歴]をクリックします。
2. ログイン履歴の一覧画面が表示されます。
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3. 履歴をダウンロードするには、[ファイルの種類]を選択し、[今すぐダウンロード]ボタン をクリックします。
監査履歴レポート
監査履歴レポートは、オブジェクトのレコード変更履歴が確認できます。参照方法について 説明します。
1. [アプリケーションメニュー]‐[LMIS ダッシュボード]を選択します。
2. [レポート]タブを開きます。
3. [すべてのフォルダ]の検索ボックスへ「監査履歴レポート」と入力します。
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4. 監査履歴レポートの一覧が表示されます。レポート名をクリックすると履歴を参照できます。
例では、[インシデント監査履歴レポート]をクリックします。
5. インシデント監査履歴レポートが表示されます。
6. データをエクスポートする場合は、監査履歴レポートの一覧で[エクスポート]をクリック します。
7. [エクスポートファイルの形式]を選択し、[エクスポート]ボタンをクリックします。
[完了]ボタンをクリックするとレポートの詳細画面に戻ります。
注意
監査履歴は、18ヶ月経過すると自動的に削除されます。また、レコードを削除した場合 にはそのレコードに関する監査履歴も削除されます。
18ヶ月以上保存をする場合は定期的にデータのエクスポートを実施してください。
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1.3.5 データの削除
ここでは、作成したデータを削除する手順について説明します。
データの削除は、既定ではシステム管理者のみに権限が付与されています。
システム管理者で一覧画面から削除する
1. ホーム画面で、削除したいデータのオブジェクトを選択します。
(例として「インシデント管理」の画面より作業を行います)
該当オブジェクトのホーム画面が表示されます。
2. [ビュー]を選択し、[Go!]ボタンをクリックします。
選択したビューが表示されます。
3. ビューの[アクション]項目に表示されている[削除]ボタンをクリックします。
削除の確認メッセージが表示されます。
4. 削除の確認メッセージが表示されたら[OK]をクリックします。
以上で、データの削除は完了しました。
システム管理者以外のプロファイルに削除権限を設定する
プロファイル設定より、該当オブジェクトの削除権限を付与することでシステム管理者以外 のプロファイルからデータを削除することができます。
※プロファイルの設定の詳細については『Salesforceユーザガイド』を参照してください。
参照画面に[削除]ボタンを表示する
以下の手順に従ってページのレイアウト変更を行うことで、参照画面からレコードを削除で きるようになります。
※ページのレイアウト変更は、『コンフィグレーションガイド』の「1.1.8入力項目のレイア ウトの変更」を参照し、[項目]の変更手順と同様に[ボタン]の変更を行ってください。
注意
[削除]ボタンを表示させるプロファイルの対象となっているページレイアウト名が不明 な場合は、[ページレイアウト]の[ページレイアウトの割り当て]をクリックしてくだ さい。
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各プロファイルとプロファイルに割り当てられたページレイアウト名が一覧で表示され ます。
注意
一覧画面や参照画面の[削除]ボタンはレイアウトに追加しても、権限がなければ表示さ れません。