ログイン時に表示されるアプリケーションの設定を行います。プロファイル毎にアプリケー ションの表示・非表示切替えや、デフォルトで表示されるアプリケーションの設定をします。
1. 設定画面で[管理者設定]‐[ユーザの管理]‐[プロファイル]をクリックします。
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2. 設定したいプロファイルの[プロファイル名]をクリックします。
3. [編集]ボタンをクリックします。
4. [カスタムアプリケーション設定]の「デフォルト」に既定で表示したいアプリケーション を選択します。本例では、[LMIS サービスオペレーション]を選択します。
5. 参照する必要がないアプリケーションについては、[参照可能]のチェックを外します。本 例では、「LMIS」で始まるアプリケーションのみ参照する設定にします。
(その他、プロファイルの設定の詳細については『Salesforce ユーザガイド』を参照してく ださい。)
6. [保存]ボタンをクリックします。これでアプリケーションの表示設定が完了です。
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1.2.7 ダッシュボードの設定
ここでは、ダッシュボードの設定手順を説明します。
ダッシュボードは、ダッシュボードを実行するための実行ユーザを指定します。その実行ユ ーザと同じタイプのライセンスを持つユーザのみが参照可能となります。
例:ダッシュボードの実行ユーザのライセンス:Salseforce Platform の場合
ユーザ名 ライセンス 閲覧
ユーザA Salesforce ×
ユーザB Salseforce Platform ○
(ログインユーザが、ダッシュボードの実行ユーザと異なるタイプのライセンスの場合には、
ダッシュボードを参照することができません。)
本製品で提供しているダッシュボードを使用する場合には、どのユーザで実行されているか を確認し、必要に応じてダッシュボードを参照できるように、ダッシュボードの設定をしま す。
1. ダッシュボードの実行ユーザを確認します。
2. ダッシュボードの実行ユーザのライセンスを確認します。設定画面より[管理者設定]‐[ユ ーザ]をクリックし、該当のユーザを選択します。[ユーザライセンス]に表示しているラ イセンスを確認します。
ダッシュボードを参照させたいユーザのライセンスが、ダッシュボードに指定している実行 ユーザのライセンスと異なる場合は、ダッシュボードを参照することができません。参照さ せる場合は、次の設定を行ってください。
3. 参照させたいユーザのライセンスと同じライセンスを持つユーザで、ダッシュボードの管理 権限を与えるユーザ(実行ユーザ)を決めます。
4. ダッシュボードの実行ユーザに指定するユーザのプロファイルを開きます。[システム管理 者権限]の「ダッシュボードの管理」と「動的ダッシュボードの管理」にチェックを入れま す。
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5. ダッシュボードを作成します。アプリケーションメニューより[LMISダッシュボード]を 選択します。
6. [ダッシュボード]タブを開き、参照可能にするダッシュボードを選択し[コピー]ボタン をクリックします。
7. 次の画面が表示されたら、[次のユーザとしてダッシュボードを参照]に実行ユーザに指定 したいユーザを設定し[保存]ボタンをクリックします。
8. [保存ダッシュボード]画面で、[タイトル]、[ダッシュボードの一意の名前]、[保存先]
を設定して[保存]ボタンをクリックします。これでダッシュボードの設定は完了です。