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期日アラート機能の設定

ドキュメント内 LMIS on cloud システム管理者ガイド (ページ 46-52)

1-44 2. [新規ルール]ボタンをクリックします。

3. [オブジェクトの選択]で[期日]を選択し、[次へ]ボタンをクリックします。

4. [ルール名]を入力します。

5. [ルールの評価]の選択基準から[レコードが作成されたときまたはルール条件を満たして いなかったレコードが編集されたときだけ]を選択します。

6. ルールの実行条件に[条件が一致する]を選択します。ルールが[開始接近]の場合、項目 に[開始接近通知フラグ]、演算子に[次の文字列と一致する]、値に「OFF」を選択し[保 存 & 次へ]ボタンをクリックします。

同様にそのほかのルールについても以下のようにルール条件を指定します。

ルール名 項目 演算子 値

開始接近 開始接近通知フラグ 次の文字列と一致する OFF 開始遅延 開始遅延通知フラグ 次の文字列と一致する OFF 終了接近 終了接近通知フラグ 次の文字列と一致する OFF 終了遅延 終了遅延通知フラグ 次の文字列と一致する OFF

7. ワークフローアクションの指定を行います。[タイムトリガの追加]ボタンをクリックしま す。

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8. タイムトリガを追加します。開始接近の場合、ワークフロールールに「0日後 通知日時_開 始接近」を指定し、[保存]ボタンをクリックします。

そのほかのワークフロールールについても0日後を設定し、以下の表の通りルール名に対応 するタイムトリガを指定します。

ルール名 ワークフロータイムトリガ 開始接近 通知日時_開始接近

開始遅延 通知日時_開始遅延 終了接近 通知日時_終了接近 終了遅延 通知日時_終了遅延

9. タイムトリガにワークフローアクションを追加します。[ワークフローアクションの追加]

メニューから[既存アクションの選択]を選択します。

10. [検索]で[項目自動更新]を選択し、選択可能なアクションから[項目自動更新:警告通 知_開始接近]を選択します。

11. [保存]ボタンをクリックします。

そのほかのワークフロールールについても同様に以下の表の通りルール名に対応するワーク フローアクションを追加します。

ルール名 追加するアクション 開始接近 項目自動更新:警告通知_開始接近 開始遅延 項目自動更新:警告通知_開始遅延 終了接近 項目自動更新:警告通知_終了接近 終了遅延 項目自動更新:警告通知_終了遅延

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12. [完了]ボタンをクリックします。これで期日アラートの設定は完了です。

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