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プロジェクトのリソースのメンテナンス

ドキュメント内 LMIS on cloud システム管理者ガイド (ページ 76-82)

Note

1.2.13 プロジェクトのリソースのメンテナンス

本章では、プロジェクト管理機能で使用するリソースのメンテナンス(登録、編集、削除)

方法について説明します。

リソースでは、プロジェクト管理機能で使用する各作業の担当者(ユーザもしくは取引先責 任者)を設定します。

 リソースの自動登録

リソースの作成権限を持っているユーザがプロジェクト管理機能を利用する際に、該当ユー ザのリソースが存在しない場合、自動的にリソースが作成されます。

1. リソースが作成されていないユーザでLMISにログインし、アプリケーション[LMISプロ ジェクト管理]を選択します。

プロジェクトホーム画面が表示されます。

2. [リソース]タブをクリックし、該当ユーザのリソースが作成されていることを確認します。

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Note

 本機能を無効化(リソースの自動登録を実施しない)したい場合は、該当プロファイルか らカスタムオブジェクト権限のリソースの作成権限を外してください。

プロジェクト管理機能はリソースの参照権限があれば利用可能です。必要に応じて作成、

編集、削除権限を外してください。

 リソースの事前登録(手動登録)

リソースの手動登録方法について説明します。

1. アプリケーションメニューで[LMIS プロジェクト管理]を選択、[リソース]タブをクリ ックします。

2. [新規リソース]ボタンをクリックします

3. 「リソースの編集」画面が表示されます。必要な項目を設定し、[保存]ボタンをクリック します。

リソースの編集画面に関する項目の説明は下表の通りです。

項目名 説明

リソース名 プロジェクト管理機能で使用するリソース名 です。

ユーザ名もしくは取引先責任者名が保存時に 自動設定されます。

リソース名を修正したい場合は、初回保存後に 修正することが可能です。

ユーザ リソース(ユーザ)をルックアップより指定し ます。

取引先責任者 リソース(取引先責任者)をルックアップより 指定します。

時間単価 リソースの時間単価を指定します。

リソース種別 リソース種別(ユーザ、取引先責任者)が保存 時に自動設定されます。

特権 チェックの付いているユーザ(特権ユーザ)は プロジェクトのテンプレート作成と編集、全プ ロジェクトの編集権限が付与されます。

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 リソースの事前登録(一括登録)

データローダを使用して、ユーザおよび取引先責任者を関連付けた状態でリソースを一括登 録することができます。

1. 下記表(一括登録に最低限必要な項目を記載)に倣いインポート用CSVファイルを作成し ます。

項目名 API参照名

(CSVカラム列)

説明

特権 SMOC__OX_CHK_PRIVILEGE__C 特権を付与する場合は「TRUE」、

付与しない場合は「FALSE」を指定 します。

データ型:チェックボックス 例:TRUE

時間単価 SMOC__OX_CUR_COSTUNIT__C 時間単価を指定します。

データ型:通貨 例:2000

取引先責任者 SMOC__OX_REF_CONTACT__C リ ソ ー ス ( 取 引 先 責 任 者 ) の

Salesforce IDを指定します。

データ型:参照関係(取引先責任者) 例:0032800000CifSK

ユーザ SMOC__OX_REF_USER__C リソース(ユーザ)のSalesforce ID

を指定します。

データ型:参照関係(ユーザ) 例:00528000002sK4c

2. 「データローダ」を使用し、作成したインポート用CSVファイルを[リソース

(SMOC__ox_obj_resource__c)]オブジェクトへインポートします。

データローダの使用方法については、「1.3.3 データの管理」を参照してください。

Note

 「リソース名」、「リソース種別」は「取引先責任者」および「ユーザ」に応じて自動設 定されます。

 リソースの編集

リソースの編集方法について説明します。

1. 編集したいリソースのレコードをクリックします。

リソースの詳細画面が表示されます。

2. [編集]ボタンをクリックします。編集画面に切り替わります。

3. 内容を変更後、[保存]ボタンをクリックして変更内容を保存します。

Note

 ユーザおよび取引先責任者に関しては下記の通り変更することが可能です。

また、リソース名は変更後のユーザもしくは取引先責任者が自動設定されます。

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 リソースの削除

リソースの削除方法について説明します。

1. 削除したいリソースのレコードをクリックします。

リソースの詳細画面が表示されます。

2. [削除]ボタンをクリックします。削除確認のポップアップが出力されますので、[OK]を クリックします。

注意

 プロジェクトの実績保持のため、以下の関連がある場合はリソースを削除することがで きません。

・プロジェクト担当者

・WBS担当者

・WBS作業担当者

・プロジェクト課題担当者

・プロジェクト報告担当者

・プロジェクトメンバ

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