• 検索結果がありません。

フォームの管理

ドキュメント内 LMIS on cloud システム管理者ガイド (ページ 156-188)

Note

2. Web-to-リード設定画面が表示されます。[編集]ボタンをクリックします。

1.4 セルフサービスポータルサイトの管理

1.4.3 フォームの管理

セルフサービスポータルでお問い合わせ(インシデント管理)、申請(サービス要求管理)を 登録・表示する際のフォーム、およびFAQ、お知らせを表示するフォームを作成できます。

以降の作業はシステム管理者プロファイルのユーザで実施してください。

 お問い合わせ、申請フォームの管理

V2.5.0.00 以降のバージョンでは、セルフサービスポータルフォーム設定画面を利用した以

下の手順で、フォームの追加・変更を実施できます。

Note

V2.5.0.00 より前のバージョンで作成したフォーム(項目セットを使用する旧方式で作成し

種別(問い合わせ種別、申請種別、FAQ 種別、お知らせ種別)の定義 フォームを選択するための種別の設定を行います。

完了

問い合わせ、申請メニュー設定(お問い合わせ、申請のみ)

フォームをグループ化して、分かりやすいメニューを作成します。

フォームの承認設定(お問い合わせ、申請のみ)

フォームの承認者を設定します。

セルフサービスポータルフォーム設定(お問い合わせ、申請のみ)

フォームで使用する項目と表示する順序を、セルフサービスポータルフォ ーム設定画面にて設定し、アクセス権の設定をします。

1-154

 FAQ、お知らせフォームの管理

以下の手順で、フォームの追加・変更を実施できます。

フォームのデザイン(FAQ、お知らせのみ)

フォームに表示する項目の表示順序を設定し、アクセス権の設定をします。

種別(問い合わせ種別、申請種別、FAQ 種別、お知らせ種別)の定義 フォームを選択するための種別の設定を行います。

完了 フォームの作成(FAQ、お知らせのみ)

フォームで使用する項目を、項目セットに設定します。

 種別(問い合わせ種別、申請種別、FAQ 種別、お知らせ種別)の定義

フォームを選択するための種別を定義します。

それぞれフォーム定義に使用する種別は下表の通りになります。

フォーム 項目名 説明

お問い合わせ

(インシデント管理)

問い合わせ種別 お問い合わせのフォームに使用するカスタム項 目になります。

セルフサービスポータルから問い合わせを行う 際に使用する、フォームの名前を設定してくだ さい。

セルフサービスポータルユーザは、この項目に 設定されたフォームの名前を選択して登録を行 うことになります。

指定例:

「質問」「障害」など

申請

(サービス要求管理)

申請種別 申請のフォームに使用するカスタム項目になり ます。

セルフサービスポータルから申請を行う際に使 用する、フォームの名前を設定してください。

セルフサービスポータルユーザは、この項目に 設定されたフォームの名前を選択して登録を行 うことになります。

指定例:

「ユーザ登録申請」「PC貸出申請」など

FAQ

(FAQ管理)

FAQ 種別 FAQ管理のフォームに使用するカスタム項目に なります。

セルフサービスポータルのFAQに表示する項目 を、FAQの分類などに応じて変更したい場合は、

その分類の名前を設定してください。

指定例:

「製品の利用方法」「社内ナレッジ」など お知らせ種別 お知らせのフォームに使用するカスタム項目に

なります。

セルフサービスポータルのお知らせに表示する

1-156

Note

種別の定義に関して、お問い合わせ(インシデント管理)を例に記載しておりますが、申請

(サービス要求管理)、FAQ 管理、お知らせにおいてもカスタム項目の種別が違うだけで手 順は同様になります。

また、種別をはじめとして、セルフサービスポータルで使用する項目は標準のレイアウトに 表示されていません。

「1.4.4レイアウトの変更」を併せて参照して、レイアウトの変更を実施してください

1. システム管理者権限のユーザでLMIS on cloudにログインし、[ビルド]の[作成]‐[オ ブジェクト]をクリックして、「インシデント管理」をクリックして、インシデント管理オ ブジェクト設定画面を表示します。

2. 使用するフォームの種別・名前を定義します。

[カスタム項目 & リレーション]から、[問い合わせ種別]をクリックします。

既定では、「標準」リスト値のみが設定されていますので、以下の操作を実施します。

追加する場合:[新規]ボタンから、追加するフォーム名を選択リスト値に追加します。

削除する場合:[削除]リンクから、削除するフォーム名の選択リスト値を削除します。

※操作後、任意のリスト値を必ず初期値に設定してください。

※レコードタイプを使用する場合は、追加でレコードタイプ毎の使用するリスト値設定、

1-158

 セルフサービスポータルフォーム設定(お問い合わせ、申請のみ)

1. [LMIS 管理]アプリケーションを選択して、[セルフサービスポータルフォーム設定]タ ブをクリックします。

2. セルフサービスポータルフォーム設定の一覧が表示されます。

セルフサービスポータルフォーム設定の一覧画面の利用方法を説明します。

お問い合わせの設定を例に説明します。

表示項目 説明

オブジェクト名

お問い合わせ:お問い合わせフォーム設定を表示します。

申請:申請フォーム設定を表示します。

アクション 初期化:フォームの設定を初期化(削除)します。

問い合わせ種別 フォーム名を表示します。

フォーム設定

未設定:「標準」のフォームを使用します。

設定済み(旧フォーム設定):旧バージョンで作成されたフォームを使用します。

設定済み:セルフサービスポータルフォーム設定(本画面)で作成されたフォ ームを使用します。

3. フォーム設定を行うオブジェクトの[オブジェクト名]を選択して、フォーム設定の一覧画 面を表示します。

フォームの設定がされていない場合、

標準を利用します。

フォームの数が多い場合は、入力したフ ォーム名を前後方部分一致で検索して、

一覧を絞り込むことができます。

4. フォーム設定を行うフォームの[問い合わせ種別]リンクをクリックして、フォーム設定画 面を表示します。

フォーム設定画面の利用方法を説明します。

① セクション

「セクション」は、利用方法などを記載する「ガイドセクション」と、セルフサービス ポータルの登録・参照画面の項目をまとめた、「通常セクション」に分類されます。

セクションの内容

セクションに表示する内容を指定します。

以下の 2 種類のセクションを設定できます。

ガイドセクション:「②ガイドセクション」を参照してください。

通常セクション:「③通常セクション」を参照してください。

セクション

セクションの操作を行います。

必ず先頭に「ガイド」セクションが表示されます。

保存:設定を保存します。

一覧に戻る:編集内容を破棄して、フォーム一覧画面に戻ります。

通常セクションの操作を行います。

クリックすると、ガイドセクション設定画面を表示します。

1-160

② ガイドセクション

ガイドセクションには、フォーム入力時の利用方法(入力のルールや入力例など)を使 用する言語ごとに記載します。

Note

ガイドセクションを表示しない場合は、ガイド欄を空白のままにしてください。

実際の表示イメージ

言語

クリックすると、言語を切り替えます。

ガイド欄

ガイドに表示する内容を記載します。

改行は、そのまま表示されます。

③ 通常セクション

通常セクションには、フォーム入力、表示用の項目を指定します。

Note

通常セクションは必ず1セクション以上作成し、最大20セクションまで作成できます。

セクションのタイトル

セクションタイトルの設定を行います。

「④セクションのタイトル」を参照してください。

セクションの項目

セクションに表示する項目、表示位置や入力の制約、

初期値などを設定します。

「⑤セクションの項目」を参照してください。

1-162

④ セクションのタイトル

使用する言語ごとのセクションのタイトルと、表示有無を指定します。

セクションタイトルを表示すると、フォームの入力や参照時に、セクション単位でセク ション内の内容の表示状態を切り替えることができます。

Note

セクションタイトルを表示する場合は、すべての言語でセクションタイトル欄にセクシ ョン名を指定してください。※使用しない言語の内容は、任意の値を指定してください。

実際の表示イメージ(セクション表示時)

実際の表示イメージ(セクション非表示時)

言語

クリックすると、言語を切り替えます。

セクションタイトルを表示します。

セクションタイトル欄

セクションタイトルを指定します。

セクションタイトル

⑤ セクションの項目

セクションに表示する項目、表示位置や入力の制約、初期値などを設定します。

セクションに表示する項目は、1行あたり、左項目と右項目の2項目を配置できます。

左項目

左側に表示する項目と制約、初期値を 指定します。

右項目

右側に表示する項目と制約、初期値を 指定します。

行の操作

[×]:指定した行を削除します。

[+]:末尾に行を追加します。

制約

なし:制約を実施しません。

必須:入力を必須にします。

参照:表示のみ可能とします。

初期値

起票時の初期値を指定します。

既定値:項目に定義された初期値を使用します。

種別:種別をテキスト項目に設定します。

現在の時間:起票時の日時を日付/時間項目に設定します。

ユーザのメールアドレス:起票者のメールアドレスをメール項目に設定します。

表示する項目

なし:左の項目を 1 列で表示します。※右項目のみ 空白スペース:指定した位置に余白を表示します。

項目名:指定した項目を表示します。

ドキュメント内 LMIS on cloud システム管理者ガイド (ページ 156-188)