グループまたはトピックフィードの最上部に最大 3 つの投稿を固定できます。大量のフィードに埋もれて しまわないように、影響の大きい投稿はできるだけ目に付くように表示します。
2. 移行アシスタントの [ 有効にする ] タブで、ボタンをクリックして [ 無効化 ] に 設定します。
ユーザに Lightning Experience での作業を促す
エディション
使用可能なエディション: Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、および Developer Edition
多忙なユーザには、変化のための時間的余裕が必ずしもあるとは限りません。
そのため、Lightning Experience への切り替えをユーザに促さなけれなばらない場 合があります。この取り組みの一部を、いくつかの標準のオンボーディング応 答画面とアシスタンス応答画面を使用して自動化できます。これらの応答画面 により、新しいインターフェースで得られる生産性のメリットをすべてのユー ザが確認できます。[設定] で、ロールアウト計画をサポートする最適な応答画面 を選択します。
Lightning Experience の [設定] から、[クイック検索] ボックスに「オンボーディング
& アシスタンス」と入力します。
Salesforce Classic に切り替えるユーザのフィードバックフォーム
ユーザが Salesforce Classic に切り替えるときに、その理由を尋ねます。公開 Chatter グループのすべてのフィー
ドバックを収集し、そのデータを使用して画期的な新機能をユーザに紹介したり、組織のカスタマイズを 更新したりします。システム管理者は、質問、フォームが表示される頻度、フィードバックの保存場所を カスタマイズできます。
「今すぐ Lightning Experience を試そう」応答画面
この応答画面は、新しいインターフェースを利用していないユーザに、Lightning Experience では作業がより スマートかつすばやくなることを知らせます。
「使いなれた機能が Lightning でさらに便利に」応答画面
Lightning Experience を有効にしているユーザが、ToDo や行動など、Salesforce Classic の特定の機能を使用する
と、学習応答画面が表示されます。この学習応答画面は、Lightning Experience で同じ機能をよりすばやくス マートに実行できることをユーザに直接体験するように促します。この応答画面は、ユーザが実行してい る実際の作業のコンテキストで機能を説明することで、ユーザのオンボーディングを促進することを目的 とします。この応答画面は標準アプリケーションのデザインと動作を反映するように設計されています。
ユーザが主にコンソールアプリケーションで作業している場合、この応答画面はコンソールアプリケーショ ンの外観を反映していません。
Lightning Experience の歓迎メッセージ
ユーザが初めて Lightning Experience にログインするときに表示される歓迎メッセージと、Salesforce Classic から
Lightning Experience に自動的に切り替わるときに表示される歓迎メッセージは異なります。
Salesforce Classic に切り替えるユーザのフィードバックフォーム
エディション
使用可能なエディション: Group Edition、
Professional Edition、 Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、および Developer Edition
ユーザが Salesforce Classic に切り替えるときに、その理由を尋ねます。公開 Chatter
グループのすべてのフィードバックを収集し、そのデータを使用して画期的な 新機能をユーザに紹介したり、組織のカスタマイズを更新したりします。シス テム管理者は、質問、フォームが表示される頻度、フィードバックの保存場所 をカスタマイズできます。
• Lightning Experience の [設定] から、[クイック検索] ボックスに「オンボーディ
ング & アシスタンス」と入力します。
Salesforce Classic に切り替えるユーザのフィードバックフォーム
ユーザが Lightning Experience から Salesforce Classic に切り替えたときに表 示されます。
何がトリガとなってフォームが表示 されますか?
切り替えごとを選択するか、フィー ドバックフォームの表示間隔日数を フォームはどの程度の頻度で表示さ
れますか?
指定します。たとえば、「1」と入力 すると、切り替え時にユーザにフォー ムが表示されます。その 1 日後まで、
切り替え時に別のフォームはユーザ に表示されません。
フォームが表示されたときに、ユー ザは必要に応じて切り替えた理由に ユーザにはどのようなオプションが
ありますか?
ついてのフィードバックを入力し、
[続行]をクリックして Salesforce Classic に移動できます。ユーザによるフィー ドバックの入力は、Salesforce Classic に 戻る前に求められることはありませ ん。ユーザはフォームを閉じるか、
Salesforce Classic に切り替えるユーザのフィードバックフォーム
[戻る]をクリックして Lightning Experience に戻ること もできます。
いいえ フォームはデフォルトで有効になっていますか?
はい。ただし、サポート対象のすべての言語に翻訳 されるのはデフォルトの質問のみです。カスタム質 フィードバックフォームの質問をカスタマイズでき
ますか?
問を使用する場合、記述したとおりにテキストが表 示されます。いつでも[カスタム質問をする]を選択 解除して、デフォルトの質問に戻ることができま す。
選択した公開 Chatter グループに保存されます。公開
Chatter グループにフィードバックが投稿されたこと
がユーザに通知されます。
フィードバックはどこに保存されますか?
「今すぐ Lightning Experience を試そう」応答画面
エディション
使用可能なエディション: Group Edition、
Professional Edition、 Enterprise Edition、 Performance Edition、 Unlimited Edition、および Developer Edition
Sandbox 組織では利用で
きません。
この応答画面は、新しいインターフェースを利用していないユーザに、Lightning
Experience では作業がよりスマートかつすばやくなることを知らせます。
• Lightning Experience の [設定] から、[クイック検索] ボックスに「オンボーディ
ング & アシスタンス」と入力します。
「今すぐ Lightning Experience を試そう」応答画面
次のユーザが Salesforce Classic で作業し ているときにこの応答画面が表示さ れます。
この応答画面は誰に表示されますか?
– Lightning Experience をオンにしてい る本番組織
– Lightning Experience へのアクセス権 を付与する Lightning Experience ユー ザ権限を持つユーザ
組織が Lightning Experience 用に Internet
Explorer 11 の延長サポートを選択して
いない場合、IE11 を使用しているユー ザにはこの応答画面は表示されませ ん。
ユーザが[今すぐ Lightning Experience を試す]または[閉じる]をクリックせ 応答画面はどの程度の頻度で表示さ
れますか?
ずに応答画面を閉じた場合、この応 答画面は 24 時間の間隔でさらに 2 回 まで表示されます。いずれかのオプ ションがクリックされた場合、応答 画面は再度表示されません。
応答画面が最初に表示されたとき、
Lightning Experience に切り替えるため ユーザにはどのようなオプションが
ありますか?
のオプションがユーザに提供されま す。ユーザが[閉じる]をクリックす ると、アンケートの質問が表示され ます。応答画面を閉じた場合、応答 画面は 24 時間の間隔でさらに 2 回ま で表示されます。
[オンボーディング & アシスタンス] 設 はい 定ページで応答画面を無効にできま すか?
はい 応答画面はデフォルトで有効になっ ていますか?
「使いなれた機能が Lightning でさらに便利に」応答画面
エディション
使用可能なエディション:
Group Edition、
Professional Edition、
Enterprise Edition、
Performance Edition、
Unlimited Edition、および Developer Edition
Sandbox 組織では利用で きません。
Lightning Experience を有効にしているユーザが、ToDo や行動など、Salesforce Classic の特定の機能を使用すると、学習応答画面が表示されます。この学習応答画面
は、Lightning Experience で同じ機能をよりすばやくスマートに実行できることを
ユーザに直接体験するように促します。この応答画面は、ユーザが実行してい る実際の作業のコンテキストで機能を説明することで、ユーザのオンボーディ ングを促進することを目的とします。この応答画面は標準アプリケーションの デザインと動作を反映するように設計されています。ユーザが主にコンソール アプリケーションで作業している場合、この応答画面はコンソールアプリケー ションの外観を反映していません。
• Lightning Experience の [設定] から、[クイック検索] ボックスに「オンボーディ
ング & アシスタンス」と入力します。
「使いなれた機能が Lightning でさらに便利に」応答画面
次のユーザが Salesforce Classic で作業し ているときにこの応答画面が表示さ れます。
この応答画面は誰に表示されますか?
– Lightning Experience をオンにしてい る本番組織
– Lightning Experience へのアクセス権 を付与する Lightning Experience ユー ザ権限を持つユーザ
応答画面はすべてのサポートされる 言語で使用でき、ユーザが Salesforce
Classic の特定の機能を使用した場合に
表示されます。現在サポートされて いる特定の機能のリストについては、
[オンボーディング & アシスタンス] 設 定ページを参照してください。追加 の機能の応答画面は、リリースの期
「使いなれた機能が Lightning でさらに便利に」応答画面
間全体にわたってロールアウトされます。
各機能に固有の応答画面があります。機能の応答画 面は特定のアクションでのみトリガされます。機能 別のトリガのリストを次に示します。
ダッシュボード 何がトリガとなって応答画面が表示されますか?
– ダッシュボードを表示します。
Events/Calendar
– 活動リストビューを選択する (ホームページの [カ レンダー] セクションからアクセス)。
– 次の場所から行動を作成する。
• ホームページの [カレンダー] セクション
• カレンダーの日表示、週表示、または月表示
• マルチユーザカレンダー
• 活動リストビュー
• 行動の詳細ページ。イベントに招待者が含ま れる場合に[コピー]を使用する
• [活動予定] 関連リスト
• 既存の ToDo。[フォローアップ行動の作成]を
使用する
• グローバルアクション。[新規作成...]を使用す る
• アクティビティをサポートするオブジェクト の [活動予定] 関連リスト
レポート
– 以前に保存したレポートを表示する。
ToDo
– ホームページの [私の ToDo] セクションで異なる 検索条件を選択する([期限切れ] から [今日] に変更 するなど)。
– ToDo を表示する。
応答画面が最初に表示されたときにユーザが[表示] をクリックした場合、ユーザは Lightning Experience に 機能の応答画面はどの程度の頻度で表示されますか?
切り替えられ、応答画面は再度表示されません。
ユーザが応答画面を閉じるか、応答画面から移動し た場合、応答画面はもう 1 度表示されます。同じ機