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このツールを実行するユーザのプロファイルで IP アドレスをホワイトリスト に登録します。

グループまたはトピックフィードの最上部に最大 3 つの投稿を固定できます。大量のフィードに埋もれて しまわないように、影響の大きい投稿はできるだけ目に付くように表示します。

1. このツールを実行するユーザのプロファイルで IP アドレスをホワイトリスト に登録します。

52.2.2.209

52.203.195.34

52.200.207.131

52.72.119.132

2. https://lightning-configuration.salesforce.com/にアクセスし、組織のログイン情報で ログインします。

3. [JavaScript ボタン]または[アクションとボタン (ベータ)]タブに移動します。

重要: Lightning Experience 設定コンバータのアクションおよびボタン機能

はベータ機能としてのプレビュー版であり、Salesforce とのマスターサブ スクリプション契約における「サービス」には含まれません。自身の独 自の決定権でこの機能を使用し、現在正式にリリースされている製品お よび機能に基づいて購入をご決定ください。Salesforce はこの機能の特定 期間内の正式リリースまたはリリースの有無を保証しません。また、い かなる時点でもこの機能を終了できるものとします。この機能は、評価 目的のみで、本番での使用を目的にしたものではありません。この機能 は、そのままの状態で提供され、サポートされておらず、ここから生じ る、またはこれに関連する被害または損害に対して、Salesforce はいかな る責任も負いません。すべての制約、Salesforce の権利の保留、本サービ スに関する義務、および関連する Salesforce 以外のアプリケーションなら びにコンテンツの条件は、この機能の使用に等しく適用されます。アク ションおよびボタンについてのフィードバックと提案は、Lightning Exp Configuration Converter Trailblazer Communityからお寄せください。

4. スキャンするオブジェクトを決定する設定を定義します。[User Impact (ユーザへの影響)]は、開始するタイ ミングを決定するために役立ちます。

使用開始のヒント

一度に最大 5 個のオブジェクトをスキャンできます。ただし、管理可能性とパフォーマンスを向上するた め、オブジェクトは 1 つずつスキャンすることをお勧めします。レビューが可能なオブジェクトを表示す るには、設定アイコンをクリックします。

開始する前に、[Calculate User Impact (ユーザへの影響を評価)]をクリックして影響を受けるプロファイルと ユーザを確認します。ユーザへの影響を把握すると、開始する項目の優先度付けに役立ちます。

最新情報を表示するには、更新アイコンをクリックします。

変換または移行する前に、推奨される更新を確認します。

まず Sandbox 組織または開発者組織でツールを実行してから、変更を本番組織に移行します。

Lightning Experience 設定コンバータの考慮事項

エディション

使用可能なエディション:

すべてのエディション

Lightning Experience 設定コンバータを使用するときには、次の考慮事項を念頭に

置いてください。

一般情報

Lightning Experience 設定コンバータは、Salesforce の外部にあるスタンドアロン

ツールです。そのため、このツールを実行するユーザのプロファイルで次の IP アドレスをホワイトリスト に登録する必要があります。

52.2.2.209 52.203.195.34 52.200.207.131 52.72.119.132

スキャンできるのは特定のオブジェクトのみです。

取引先

ケース

Contact

リード

商談 注文

カスタムオブジェクト

ページレイアウト名に特殊文字が含まれる場合、そのレイアウトからの変換とそのレイアウトへのリリー スは機能しない可能性があります。

JavaScript ボタン

再作成できるのは、一部の JavaScript ボタンとリンクのみです。たとえば、このツールは定義済みの値を設

定する URL (URL ハック) を含む一部の項目のみを再作成できます。

変換されたクイックアクションを[Salesforce モバイルおよび Lightning Experience アクション]セクションがカ スタマイズされていないページレイアウトにリリースすると、このツールによってそのセクションのデフォ ルトが上書きされてから、アクションがリリースされます。

ページレイアウトで JavaScript カスタムボタンやリンクが使用されていない場合、それを変換することはで きますが、リリースすることはできません。ただし、変換された項目をオブジェクトのページレイアウト のパレットで探し、それを手動でページレイアウトに追加することはできます。

変換では、管理パッケージのリストビューのボタンと項目はサポートされていません。管理パッケージの ボタンと項目のリストを表示するには、準備状況チェックレポートを実行します。AppExchange パッケー ジ。

JavaScript ボタンまたはリンクコードで REQUIRESCRIPT が使用されている場合、変換では次のスクリプトのみ

がサポートされます。

/soap/ajax/xx.x/connection.js /soap/ajax/xx.x/apex.js

アクションとボタン

重要: Lightning Experience 設定コンバータのアクションおよびボタン機能はベータ機能としてのプレビュー 版であり、Salesforce とのマスターサブスクリプション契約における「サービス」には含まれません。自身 の独自の決定権でこの機能を使用し、現在正式にリリースされている製品および機能に基づいて購入を ご決定ください。Salesforce はこの機能の特定期間内の正式リリースまたはリリースの有無を保証しませ ん。また、いかなる時点でもこの機能を終了できるものとします。この機能は、評価目的のみで、本番 での使用を目的にしたものではありません。この機能は、そのままの状態で提供され、サポートされて おらず、ここから生じる、またはこれに関連する被害または損害に対して、Salesforce はいかなる責任も負 いません。すべての制約、Salesforce の権利の保留、本サービスに関する義務、および関連する Salesforce 外のアプリケーションならびにコンテンツの条件は、この機能の使用に等しく適用されます。アクショ ンおよびボタンについてのフィードバックと提案は、Lightning Exp Configuration Converter Trailblazer Community からお寄せください。

ケースオブジェクトの場合、[状況の変更] アクションと [活動の記録] アクションは[Salesforce モバイルおよ

Lightning Experience アクション]セクションでサポートされないため、移行されません。手動で必要な更新

を行ってください。

ウィザードでステップ (レコードタイプの選択やモバイルスマートアクションバンドルの削除など) が表示 されない場合、そのステップは選択したページレイアウトには適用できません。

Lightning Experience のユーザの設定

エディション

プロファイルと権限セッ トを使用可能なインター フェース: Salesforce Classic と Lightning Experience の 両方

プロファイルと権限セッ トを使用可能なエディ ション: Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、

およびDeveloper Edition

次は、Lightning Experience が有効になったら、適切なユーザがアクセスできるよ

うにします。アクセス権は、権限セットとカスタムプロファイルを使用して微 調整できます。つまり、小規模なパイロットグループや、新しいインターフェー スからメリットが得られる特定のユーザのチームで開始するなど、段階的なロー ルアウトが可能です。組織全体に一括してリリースすることもできます。ユー ザごとに、直ちに新しいインターフェースに切り替えるか、ユーザ自身が切り 替えるまで Salesforce Classic のままにするか、従来のインターフェースに再び戻す ことができないようにするかを制御できます。このように、リリース方法を柔 軟に決めることができます。

メモ: Essentials Edition または Group Edition を使用している場合は、上記の説明と若干異なります。組織の標 準プロファイルから「Lightning Experience ユーザ」権限を削除することはできず、カスタムプロファイルは 使用できません。つまり、Essentials Edition Group Edition では「全体にリリースするか、まったくしない か」しか選べず、Lightning Experience を有効化したら、すべてのユーザがアクセスできるようになります。

ただし、直ちに新しいインターフェースに切り替わるユーザと、ユーザ自身が切り替えへの準備ができ るまで従来のインターフェースに留まるユーザを制御できます。

Lightning Experience を使用できるユーザの決定

ユーザが Lightning Experience にアクセスするには「Lightning Experience ユーザ」権限が必要です。デフォルトで

は、この権限は標準の Salesforce プロファイルを持つすべてのユーザに対して自動的に有効になります。カスタ ムプロファイルにこの権限が自動的に含まれることはありません。

まず、標準プロファイルを持つユーザで、まだ Lightning Experience にアクセスしないユーザがいるかどうかを 確認します。これらのユーザを「Lightning Experience ユーザ」権限のないカスタムプロファイルに移動します。

カスタムプロファイルに割り当てられたユーザのうち、Lightning Experience アクセス権をすぐに取得するユーザ と後で設定するユーザを決定します。次のオプションを検討します。

カスタムプロファイルユーザの小規模なグループで Lightning Experience をテストし、カスタムプロファイル に割り当てられているすべてのユーザでは有効化しない場合。「Lightning Experience ユーザ」権限を含む権 限セットを作成します。作成した権限セットをパイロットユーザごとに適用します。Lightning Experience 有効にすると、パイロットユーザにのみ新しいインターフェースが表示されます。

Lightning Experience を特定のカスタムプロファイルに割り当てられたすべてのユーザにロールアウトする場

合、または、すべてのカスタムプロファイルユーザを有効にする準備ができている場合。「Lightning Experience ユーザ」権限をプロファイルに追加するのが、最も手早く新しいユーザインターフェースを一括して有効 化する方法です。

データローダに精通している場合は、一度に多数のプロファイルを更新すれば時間の節約になります。た だし、権限が大きいほど、責任も大きくなります。知らないうちに他の機能を有効化または無効化しない ように注意してください。

Lightning Experience を一部のユーザに制限する場合、機能チームのメンバー全員の環境を同じにするようにして

ください。頻繁にリンクを共有し、緊密に協力し合うチームメンバーがいる場合は、そのメンバー全員をパイ ロットに含めます。 詳細は、「Lightning Experience Salesforce Classic 間の切り替えに関する考慮事項」を参照し てください。

すぐに Lightning Experience に切り替えるユーザと Salesforce Classic に戻せないユーザの決定

Lightning Experience に設定したユーザには、すぐにでも新しいインターフェースの使用を開始してほしいもので

す。いくつかのオプションを Lightning Experience の採用を促すために使用できます。各ユーザに適切なオプショ ンを選択してください。

デフォルトでは、Lightning Experience が有効化されたユーザは Salesforce Classic に留まり、自動的にスイッチャ が表示されるため、ユーザは準備ができたら自分で切り替えることができます。これは、Lightning Experience を今すぐ有効にするが、チームのトレーニングが完全には終わっていないか、大規模な変更を行うにはよ い時期ではない場合に最適なオプションです。