ケース
この 2 つの API についての詳細は『 Salesforce コ ンソール開発者ガイド』を参照してくださ
い。
外部オブジェクトは、組織外に保存されてい るデータに対応付けられます。外部オブジェ あり
はい 外部オブジェクトのサポート
クトのタブタイトルは、その名前項目に基づ きます。
IE11 でも Lightning コンソールアプリケーショ
ンにアクセスできますが、重大なパフォーマ あり
Internet Explorer 11 のサポート はい
ンス上の問題が生じることが予想されます。
他のブラウザを使用することをお勧めしま す。サポートの延長を選択している場合を除 き、IE11 のサポートは 2017 年 12 月 16 日をもっ て終了します。IE11 の延長サポートを選択す ると、2020 年 12 月 31 日まで引き続き IE11 を 使用して Lightning Experience にアクセスできま す。
ユーティリティ機能
Salesforce Classic では、この機能をコンソール
フッターといいます。コンポーネントの位置 あり
はい ユーティリティバー
を、コンソールのフッターの左側と右側のど ちらに揃えるのかを選択できます。
Lightning Experience では、ユーティリティバー
でこの機能を使用できます。ユーティリティ は、[設定] の [アプリケーションマネージャ] からコンソールアプリケーションに追加しま す。デフォルトで、ユーティリティが左側に 揃えられます。この位置揃えを変更すること はできません。
メモ: ユーティリティバーは、Visualforce コンポーネントをサポートしていませ ん。
メモ Lightning
Experience コンソール アプリケー ションで使 用可能か? Salesforce
Classic コン ソールアプ リケーショ ンで使用可 能か?
機能または設定
Salesforce Classic では、この機能を履歴フッター
コンポーネントといいます。
あり はい
履歴ユーティリティ
Salesforce Classic では、この機能をマクロブラウ
ザフッターコンポーネントといいます。
あり はい
マクロユーティリティ
Lightning Experience では、ユーティリティバー
でマクロにアクセスし、マクロビルダーを使 用してマクロを作成します。
今後のリリース
Salesforce Classic では、この機能をマルチモニ
ターコンポーネントといいます。
なし はい
マルチモニター — ポップアウト ユーティリティ
Lightning Experience では、メモユーティリティ
を使用して、メモを作成および表示したり、
レコードに関連付けたりします。
あり いいえ
メモユーティリティ
Lightning Dialer または Open CTI を使用する
Lightning コンソールアプリケーションにソフ
トフォンを追加できます。
あり はい
ソフトフォンユーティリティ
バックグラウンドユーティリティ項目は、
ユーティリティバーに表示されるボタンなし あり
いいえ バックグラウンドユーティリティ
項目
で実行されます。そのため、ユーザの画面が 乱雑になることなく Lightning コンソールアプ リケーションに機能を追加できます。
コンポーネント機能
今後のリリース (未定)
Salesforce Classic では、コンポーネントのサイズ
を調整できます。Lightning Experience では、レ なし
はい 領域のプレゼンテーション — サ
イズ
コードページのページテンプレートによっ て、コンポーネント領域のサイズが決まりま す。たとえば、3 列ページテンプレートの場 合、メインの列の幅が 50%、サイドの列の幅 がそれぞれ 25% になります。使用可能なペー ジテンプレートを表示するには、Lightning ア プリケーションビルダーでページを作成しま す。
メモ Lightning
Experience コンソール アプリケー ションで使 用可能か? Salesforce
Classic コン ソールアプ リケーショ ンで使用可 能か?
機能または設定
Lightning Experience では、Lightning アプリケー ションビルダーを使用して、コンポーネント あり
はい コンポーネントのプレゼンテー
ション — 積み上げ、タブ、アコー
ディオン の表示方法をカスタマイズします。コンポー
ネントは積み上げることも、タブまたはア コーディオンコンポーネントを使用して、他 のコンポーネントをネストすることもできま す。
Salesforce Classic では、この機能を関連リストコ
ンポーネントといいます。Lightning Experience あり
[関連リスト - 1 つ] コンポーネント はい
では、Lightning アプリケーションビルダーを
使用して、このコンポーネントを追加しま す。
Salesforce Classic では、この機能をルックアップ
コンポーネントといいます。Lightning Experience あり
はい 関連レコードコンポーネント
では、Lightning アプリケーションビルダーを
使用して、このコンポーネントを追加しま す。
Lightning Experience では、Lightning アプリケー ションビルダーを使用して、このコンポーネ あり
はい 強調表示パネルコンポーネント
ントを追加します。続いて、コンパクトレイ アウトまたはページレイアウトを使用して、
コンテンツをカスタマイズします。
デフォルトでは、Lightning サービスコンソー ルアプリケーションにケースの強調表示パネ ルが含まれます。
Salesforce Classic では、この機能を主タブサイド
バーコンポーネントといい、ページレイアウ はい
はい 固定領域コンポーネント (サブタ
ブにまたがるコンポーネント)
トにサイドバーコンポーネントを追加して設 定します。Lightning Experience では、Lightning アプリケーションビルダーを使用して、固定 領域ページテンプレートを設定した新しい ページを作成します。ページのヘッダー、左 サイドバー、またはその両方を固定できるテ ンプレートを選択します。
メモ Lightning
Experience コンソール アプリケー ションで使 用可能か? Salesforce
Classic コン ソールアプ リケーショ ンで使用可 能か?
機能または設定
今後のリリース
Salesforce Classic では、この機能をマルチモニ
ターコンポーネントといいます。
なし はい
マルチモニター — ポップアウト ワークスペース
今後のリリース 一部
Visualforce の上書き はい
[新規]、[編集]、[表示]、[タブ]、[リスト]、[コ ピー] アクションに対する Visualforce の上書き がサポートされています。[削除] アクション はサポートされていません。
表示、新規、編集、およびタブ用の、Lightning コンポーネントを使用するアクションの上書 あり
Lightning コンポーネントの上書き いいえ
きは、Lightning コンソールアプリケーション
でサポートされています。Lightning コンポー ネントで上書きされたアクションをユーザが 実行すると、カスタムアクションのコンテン ツがタブまたはサブタブに表示されます。分 割ビューが開いている場合、タブアクション の上書きによって Lightning コンポーネントが 400 ピクセル幅の分割ビューコンテナに読み 込まれます。
サービスコンソールの機能
Lightning Experience では、サービスコンソール
アプリケーションにサービス固有の設定フ あり
いいえ サービス固有の設定フロー
ローが付属するため、すばやく立ち上げるこ とができます。ユーザはこのフローに従っ て、メール-to-ケースの設定、Twitter および
Facebook との統合、Lightning コミュニティの作
成、Lightning Knowledge、Live Agent、オムニチャ ネルの有効化を行うことができます。
Salesforce Classic では、Windows と macOS の両方 で;;を使用します。Lightning Experience では、
あり
○ クイックテキスト
Ctrl + .キー (Windows) またはCmd + .キー
(macOS) を押します。
Salesforce Classic では、この機能を Knowledge One サイドバーコンポーネントといいます。
あり はい
ナレッジコンポーネント
メモ Lightning
Experience コンソール アプリケー ションで使 用可能か? Salesforce
Classic コン ソールアプ リケーショ ンで使用可 能か?
機能または設定
Lightning Experience では、Lightning アプリケー ションビルダーを使用して、このナレッジコ ンポーネントをケースページに追加します。
Lightning Knowledge は、Salesforce Classic のナレッ ジとは異なります。詳細はこちらを参照して ください。
Salesforce Classic では、この機能をオムニチャネ
ルフッターコンポーネントといいます。
あり はい
オムニチャネルユーティリティ
Lightning Experience では、Live Agent の機能が若 干異なります。詳細はこちらを参照してくだ さい。
あり はい
Live Agent
メモ: Live Agent は、Lightning サービスコ ンソールアプリケーションでのみ使用 できます。
セールスコンソールの機能
Lightning コンソールアプリケーションは個人
取引先をサポートしますが、相違点がいくつ はい
はい 個人取引先
かあります。詳細は「Lightning Experience コン ソールの制限」を参照してください。
Lightning Experience では、[設定] の [アプリケー ションマネージャ] から売上予測をコンソール アプリケーションに追加します。
あり いいえ
売上予測
ナビゲーションおよびアクション : Lightning Experience で使用できない機能と その新機能
ここでは、Lightning Experience でナビゲーションを行うときとアクションを使用するときの注意事項について説 明します。新しいユーザインターフェースでは、一部の Salesforce 機能を使用できません。また、一部の機能は
Salesforce Classic と同等ではありません。
ナビゲーション
カスタム Lightning Experience ナビゲーションバーでほとんどのアプリケーションとオブジェクトをサポート
管理パッケージからインストールされた Lightning アプリケーションにナビゲーション項目を追加すること もできます。
Lightning Experience のナビゲーションメニューと Salesforce アプリケーションのナビゲーションメニューに関
連性はありません。Salesforce アプリケーションのナビゲーションメニューを変更しても、デフォルトまた はカスタム Lightning Experience ナビゲーションバーには影響しません。その逆も同様です。
新しいブラウザウィンドウまたはタブでリンクを開く
通常、Lightning Experience では右クリックおよび Windows や Mac のキーボードショートカットを使用して、
新しいブラウザウィンドウまたはタブでリンクを開くことができます。ただし、次のようなアプリケーショ ンの一部の領域では、これらのオプションがサポートされていません。
• [ホーム] の [主要な商談] カードや [最近のレコード] カードのリンク
• レコードのアクションアイコン、ボタン、およびメニュー項目
• メモへのリンク
• ダッシュボードの [レポートの表示] リンク
• Lightning Experience の [設定] ページのリンク
ショートカットでは、[設定] メニューのノードが新しいタブまたはウィンドウで開きます。ただし、スキー マビルダーおよびデータインポートノードは Lightning Experience ではなく Salesforce Classic で開きます。
Lightning Experience では保存操作のように動作する Return キーと Enter キー
ロングテキストエリアで改行を入力するために使用するキーは、Lightning Experience では多少異なる動作を します。ロングテキストエリアにカーソルを置いて Return キーか Enter キーを押すと、カーソルはテキスト エリアから離れて [保存] ボタンが選択されます。改行を入力するには、Shift+Enter キーを押してください。
Lightning Experience で [Chatter] タブは非表示にならない
Salesforce Classic と Lightning Experience の両方で、プロファイルの編集ページのタブ設定を使用して [Chatter] タ
ブの表示を [非表示] に変更できますが、Lightning Experience では、[Chatter] タブは設定に関係なく表示されま す。
レコード項目のナビゲーション
タブキーの上から下の順序により、レコード詳細ページを参照するユーザが次の項目列の一番上にフォー カスを移動する前に項目列を上から下へ移動できますが、この機能は Lightning Experience およびモバイルで はサポートされません。ページレイアウトで上から下の順にタブキーで移動できるように設定されている 場合でも、Lightning Experience およびモバイルでは項目列を左から右の順に移動します。
アクションとボタン
Lightning Experience では、次のアクションとボタンを使用できません。
• ディープコピー
• 一括削除
• オブジェクトのホームページおよびリストビューの一部の一括アクション (リストの複数項目の一括変更ま たは削除など)
• 共有ボタン ([ファイル] ホーム、ファイル詳細ページ、ファイルプレビュープレーヤーにファイル共有オプ ションがある Salesforce Files を除く)