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新しい歓迎メッセージの URL を入力します。これはヘルプコンテンツを参照する URL です。この URL は https://

能応答画面が 48 時間以内に 2 回トリガされることは ありません。

7. 新しい歓迎メッセージの URL を入力します。これはヘルプコンテンツを参照する URL です。この URL は https://

で始まる必要があります。また、ポートを含めることもできます。

8. サーバを CSP 信頼済みサイトとして追加します。詳細は、「サードパーティ API にアクセスするための CSP

信頼済みサイトの作成」を参照してください。

Lightning Usage アプリケーションによる Lightning Experience 採用イ ンサイトの取得

ユーザを Lightning Experience に移行する場合、ユーザが新しいインターフェースでの作業に意欲的に取り組む

ようにする必要があります。Lightning Usage アプリケーションでは、Lightning Experience の日次の有効ユーザ数、

Salesforce Classic に切り替えたユーザ数、Lightning Experience でアクセス数が最も多いページなどの採用総計値を

簡単に監視できます。これらのインサイトは、ユーザのニーズを理解し、重要な問題に焦点を絞るために役立 ちます。

Lightning Usage アプリケーションにアクセスするには、アプリケーションランチャーアイコン ( ) をクリック

して検索ボックスに「Usage」と入力し、[Lightning Usage]をクリックします。このアプリケーションから、

ページの左側にある [活動] または [Usage] セクションのタブをクリックし、関連付けられたデータを表示しま す。

Lightning Usage アプリケーションで使用できる総計値の一部を次に示します。

Lightning Experience (および Salesforce アプリケーション) の日次および月次の有効ユーザ数

日次および月次の Salesforce Classic への切り替え数 (切り替えの合計数と切り替えた一意のユーザ数)

最も多く Salesforce Classic に切り替えたプロファイルおよびユーザ

Lightning Experience (および Salesforce アプリケーション) へのアクセスに使用されたブラウザの種類

Lightning Experience で最も頻繁に表示されたページ

Lightning Usage アプリケーションのデータをレポートとしてエクスポートすることはできません。データをエ クスポートするには、Lightning Usage アプリケーション API を使用します。

Lightning Experience の操作方法

エディション

使用可能なエディション: Essentials Edition、Group Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、

およびDeveloper Edition まったく新しい Lightning Experience に少し困惑していますか? その気持ちはよくわ

かります。特に元のインターフェースでは目を閉じても操作できるような場合、

再設計されたアプリケーションの操作に混乱するかもしれません。Lightning

Experience に慣れるために、最も一般的な Salesforce 機能が新しいインターフェー

スのどこにあるのかを見ていきましょう。

Lightning Experience でのプロファイルおよび個人設定の検索

Salesforce Classic および Lightning Experience では、プロファイルメニューを使用してプロファイルページおよび

個人設定にアクセスします。Lightning Experience Salesforce Classic とを切り替える権限がある場合、そのため のリンクがここにも表示されます。

Lightning Experience でのオブジェクトおよびアプリケーションの検索

Lightning Experience では、Salesforce Classic よりも簡単にオブジェクトとアプリケーションを検索できます。2

つのインターフェースを比較して、ご自分で確かめてください。

Lightning Experience でのリストビューの検索

Lightning Experience では、直観的なレイアウト、便利なナビゲーション、シームレスなリスト作成および編

集により、Salesforce Classic のリストビュー操作が改善されました。

Lightning Experience でのレコードの操作方法

Salesforce Classic では、レコードの詳細、関連リスト、およびレコードフィードが同じページに表示されま

す。このレイアウトでは、特に大量のデータがあるレコードの場合、多くのスクロールが必要になります。

Lightning Experience では、ページ上のさまざまなタブおよびカード間のバランスをとることで、レコードが

合理化されます。

Lightning Experience でのアクションおよびボタンの検索

Salesforce Classic では、Chatter パブリッシャーにアクションが、レコードの詳細ページにボタンが表示されま

す。Lightning Experience では、これらの要素の区別があいまいになっています。アクションとボタンが混ざ

り合っており、機能に基づいてさまざまな領域に配置されます。

Lightning Experience での関連リストの検索

Salesforce のレコードには、他の関連レコードの詳細やそのリンクが含まれます。Salesforce Classic では、ペー

ジの下部にあるリストに関連レコードが表示されます。Lightning Experience では、容易にアクセスできる集 約された関連リストカードに関連情報が表示されます。

Lightning Experience での Chatter 機能の検索

Lightning Experience では、使い慣れた Salesforce Classic と同様に、安全に他のユーザやグループとつながり、ビ

ジネス情報を共有できます。新しいインターフェースでは、Chatter フィード、グループ、およびプロファ イルへのアクセス方法が若干異なりますが、この簡単な概要を確認すれば、違和感もなくなるでしょう。

Lightning Experience [設定] の操作方法

Lightning Experience [設定] では、従来よりもすばやく簡単に、会社のニーズに合わせて Salesforce をカスタ

マイズできます。

Lightning Experience でのヘルプの検索

Lightning Experience には、各ページにコンテキストヘルプメニューがあり、そのページの特定の作業に関連

するリソース (ヘルプトピック、ウォークスルー、動画、開発者ガイド、PDF など) へのリンクが用意されて います。ヘルプメニュー内でヘルプトピックを直接開き、ヘルプトピックを固定して作業時に開いたまま にします。

Lightning Experience でのプロファイルおよび個人設定の検索

エディション

使用可能なエディション: Group Edition

Professional EditionEnterprise Edition、

Performance Edition、

Unlimited Edition、および Developer Edition

Salesforce Classic および Lightning Experience では、プロファイルメニューを使用して プロファイルページおよび個人設定にアクセスします。Lightning Experience

Salesforce Classic とを切り替える権限がある場合、そのためのリンクがここにも表

示されます。

Salesforce Classic では、プロファイルメニューはユーザの名前になっています。それは Lightning Experience でも同 じ概念ですが、ユーザがアバターで表されます (1)

名前をクリックしてプロファイルページにアクセスするか、[設定]をクリックして個人情報を更新します (2)

ところで Lightning Experience では、あなたはデフォルトで のように表示されます。実際のあなたとは似て

いないことでしょう。プロファイルページで自分の写真をアップロードしてください。

会社が Lightning Experience に完全には移行していない場合は、Salesforce Classic にも引き続きアクセスできます。

Salesforce Classic に戻るには、スイッチャを使用します (3)Lightning Experience に戻る準備ができたら、Salesforce

Classic ヘッダーまたはプロファイルメニューでスイッチャを見つけてください。切り替えるたびにその選択が

記憶され、ユーザのデフォルト環境として設定されます。Salesforce Classic にアクセスする権限がない場合、ス イッチャはプロファイルメニューに表示されません。

複数のユーザ名がある場合や、複数の Salesforce 組織にアカウントがある場合は、Lightning Experience でユーザ名 をすばやく切り替えることができます。ログイン情報を指定するには、[ユーザ名を追加]リンクをクリックし ます (4)。次に、[ユーザ名] セクションのエントリをクリックしてユーザ名を切り替えます (5)。再度ログインす る必要はありません。システム管理者がこの機能を無効にしている場合や、ユーザ名が 1 つのみの場合は、こ れらのオプションはプロファイルメニューに表示されません。

画面に表示される情報量を変更するには、表示密度 (6) を併用します。広々としたビューにしたい場合、[カン ファタブル] は、項目の上に表示ラベルがあって、ページ要素間のスペースが広くなっています。情報が豊富 な画面を好むユーザには、項目の左側に表示ラベルがあって、ページ要素間のスペースが狭くなっている [ ンパクト] が適切です。複数のブラウザタブを開いている場合、他のタブを更新しないと、新しい表示密度設 定が表示されないことがあります。表示密度はページレイアウトには影響せず、コミュニティにも Salesforce バイルアプリケーションにも適用されません。

Lightning Experience でのオブジェクトおよびアプリケーションの検索

エディション

使用可能なエディション: Essentials EditionGroup Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、

およびDeveloper Edition

Lightning Experience では、Salesforce Classic よりも簡単にオブジェクトとアプリケー

ションを検索できます。2 つのインターフェースを比較して、ご自分で確かめて ください。

Salesforce Classic では、タブ (1) を使用して取引先やリードなどのオブジェクトに

アクセスします。タブには、[ホーム] ページや Chatter などのその他の機能も表 示されます。Lightning Experience のナビゲーション (2) Salesforce Classic と似てい ますが、改善されている点があります。Lightning Experience では、ナビゲーショ ンバーから直接、アクションを完了したり、最近のレコードやリストにアクセ スしたりできます。カスタマイズされた色とブランドが設定されたアプリケー ション間を簡単に切り替えることもできます。

Salesforce Classic (3) と Lightning Experience のどちらも、アプリケーションランチャーを使用してアプリケーション を開きます。Lightning Experience では、アプリケーションランチャーにナビゲーションバーからいつでもアクセ スでき (4)、カスタムアプリケーションが、カスタムロゴ、色、説明とともに表示されます (5)。探している項 目が現在のアプリケーションにはない場合でも、Lightning Experience ではアプリケーションランチャーで見つけ ることができます。また、アプリケーションランチャーの検索では、求めている項目やアプリケーションがす ぐに見つかります (6)

Lightning Experience でのリストビューの検索

エディション

使用可能なエディション: Essentials EditionGroup Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、

およびDeveloper Edition

Lightning Experience では、直観的なレイアウト、便利なナビゲーション、シーム

レスなリスト作成および編集により、Salesforce Classic のリストビュー操作が改善 されました。

メモ: リストビューには、アクセス権があるデータのみが表示されます。

所有しているか「参照・更新」アクセス権があるレコード、および共有し ているレコードが表示されます。ロール階層で自分より下位のロールのユー ザが所有しているか、そのユーザと共有しているレコードも、リストビュー に含まれます。ページレイアウト設定と項目レベルセキュリティ設定に従っ て表示される項目のみを参照できます。

ドロップダウンメニュー (1) からリストビューを選択する。

リストビューコントロール (2) からリストビューを作成、編集、削除する。

ビューの検索条件をすばやく変更して、表示されるレコードを絞り込む (3)

リストビューからレコードを直接作成する (4)

リストビューから項目を直接編集する (5)

(商談のみ)標準リストビューのグリッドと、パイプラインの視覚的な監視機能である Kanban ボードを切り 替える (6)

特定のレコードを編集または削除する (7)

縦棒、横棒、ドーナツなどのグラフ (8) を使用してリストビューデータを視覚化する。

検索して特定のリストビューをすばやく見つける (9)