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集団面接で他人と考えが違っていたので少し気になりましたが、堂々と自分の意見を述べました。

社風チェックシート

※12は、採用に女性がどの程度関与しているかで、女性の活用度が分かります。

内容

電話の言葉遣いや対応は丁寧か

受付の対応はいいか

来客のない時でも緊張感があるか

人事の感じはいいか

制服はあるか

身だしなみはしっかりしているか

オフィス内は整理・整頓されているか

トイレは清潔か

OA機器(特にパソコン)は充実しているか

社員は疲れた表情をしていないか

社内に活気は感じられるか

上司にも意見を言える風通しのよさがあるか

面接官の中に女性がいるか

勤続年数が長い女性社員はたくさんいるか

社員の態度

社員の態度

社員の態度

社員の服装

社員の服装

オフィス環境

オフィス環境

オフィス環境

社内の雰囲気

社内の雰囲気

社内の雰囲気

女性社員の活用

女性社員の活用

全体から感じたこと

分類 評価

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14

印象・感想

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わ た し の 求 め る 企 業 に つ い て

就職情報を集めるためのツールには新聞・テレビ、 就職情報誌、 会社四季報、 インターネットなど があります。 これまで何気なく読んだり見ていた新聞・テレビの読み方や見方を就職活動用に改 めなければなりません。 このような情報収集は社会人となってからも必ず役立ちますので、 習慣に してください。 それぞれのツールの特徴と活用方法を知って、 就職活動に役立ててください。

4 情報収集ツール

一般紙を読むのに慣れてきたら、

就職活動中はできれば『日本経済 新聞』を読むようにしましょう。 済はもちろんのこと、メーカーの 新商品を詳細に紹介するなど、企 業の最新情報を得ることができま す。分からない用語は調べて読ん でみてください。

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アドバイス

新聞は毎日必ず読んでください。最初から日本経済新聞を読む必要はありませ ん。自宅で購読している一般紙で構いません。

(1)1面と経済欄は必ず読みましょう

新聞の1面というのは、その日の最も重要なニュースが掲載されています。必ず はじめに読むくせをつけましょう。経済欄には業界や企業情報が掲載されています。

社長が代わればインタビュー記事、業界の採用計画が出そろえば採用一覧など就職 情報の宝庫です。志望動機のネタとして使ってください。

(2)関心のあるテーマの記事を熟読しよう

関心のある業界や企業の記事を熟読しましょう。新聞を読み慣れないうちは、時 事用語を解説した本を手元に置き、チェックしてください。就職資料室にも各種用 語集をそろえてありますので、活用してください。

(3)スクラップする

志望業界や企業別に記事をスクラップしてまとめておきましょう。大事なところ にはラインを引いたり、余白に気になったことを書きとめておけば、整理しやすい と思います。

新聞同様、テレビも企業の最新情報を提供してくれます。報道や経済の番組を積 極的に見るようにしてください。

新聞・テレビ

集団面接のときに、ほかの人が話している時もきちんと耳を傾けていた方がいいと思います。

企業概要、新卒者の採用状況、地図など基本的なデータが業界ごとに掲載されて います。付録として資料請求はがきがついていますので、資料請求に使えます。多く の企業が掲載されているので同業他社の比較に便利です。しかし、企業から広告掲 載料をとっていますので、PRが中心になります。

就職情報誌

資本金や数年間の業績などを掲載している「会社四季報」や「日経会社情報」は、

企業の成績表ともいえるものです。余計な先入観を持たず、客観的に企業を分析で きるので必ず読みましょう。特にみなさんには「就職四季報 女子版」が女子学生を 対象に書かれた本なのでおすすめします。女性の役職者、産休制度、育児休業制度 など、企業の女性社員に対する考え方が分かります。

会社四季報・日経会社情報

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わ た し の 求 め る 企 業 に つ い て

企業情報を収集する手段として、インターネットが一般的になってきました。企業 のホームページを通して資料請求をしたり、会社案内が手に入らない企業は、ホー ムページで企業研究ができます。インターネットを使えば、学校や自宅に居ながら、

あるいは就職活動で移動しながらでも企業情報が手に入ります。インターネットを 使っての資料請求方法については、56・57ページに詳しく書いてあるので読んでく ださい。企業のホームページについては、採用情報はもちろんのこと、企業の概要 や製品の紹介など、さまざまな情報が掲載されています。しかも、新しい情報が随時 更新されていきますので、企業から送られてくる会社案内の補足として使えます。

しかし、注意すべき点もたくさんあります。ホームページは企業のPRを兼ねてい ます。つまり、企業の都合の悪い所は載せません。ですから、OG懇談会などでホー ムページに載ってないような点を聞くことを忘れないでください。また、多くの企業 はホームページに説明会の日程を載せていますが、一般職についてはホームページ に載せないで、学校に求人やセミナー案内を送ってくる場合があるので、就職支援 センターの掲示板やキャリアアップシステムを毎日必ず見るようにしてください。

インターネット

● 新聞は最低でも1面と経済欄を必ず読む。

● 就職情報誌は企業の比較や資料請求に使う。

● インターネットを使って最新情報を手に入れる。

● ホームページのメリット、 デメリットをよく理解する。

授業があるときは、正直に話して、面接の日程を変えてもらいました。

Q

大学ではインターネットによる企業情報の収集はできますか?

A

千代田キャンパスは第三就職資料室

(別館2の5階)、アトリウム、3階エン トランス、本館地下2階の情報処理自 習室に、多摩キャンパスは就職資料 室(体育館棟1階)にパソコンが設置 してあります。企業情報の収集や電子 メールに利用してください。

就職ホームページ一覧

〈新聞社・通信社〉

朝日新聞社

http://www.asahi.com/

毎日新聞社 http://mainichi.jp/

読売新聞社

http://www.yomiuri.co.jp/

日本経済新聞社 http://www.nikkei.com/

産経新聞社

http://sankei.jp.msn.com/

共同通信社

http://www.kyodo.co.jp/

〈情報検索〉

(企業のホームページの検索の仕方)

ヤフー・ジャパン http://www.yahoo.co.jp/

(使い方)

上記アドレスにアクセスする。検 索には「キーワード検索」、「カテゴ リ検索」という2つの検索方法があ ります。

Yahoo!JAPANの各ページに表 示されているカテゴリ名をクリッ クすれば、そこからカテゴリ検索 が始まります。各ページにある検 索窓にキーワードを入力すれば、

キーワード検索が可能です。「キー ワード検索をしてからカテゴリ検 索」また「カテゴリ検索をしてから キーワード検索」といった組み合 わせも効果的です。ほとんどの企 業はキーワードを入力すれば検索 できます。

グーグル

http://www.google.co.jp/

(使い方)

検索ボックスに「会社情報」「探し ている企業名」を入力し、Enter  キ ーまたは Google 検索ボタンをク リックしてください。

双方の情報サイトを活用すること で、より多くの情報を検索すること ができます。

キャリアアップシステムとは就職支援センターのホームページです。「就職支援 センターからのお知らせ」の確認や「求人票」「内定報告書」の閲覧・検索などが 可能です。詳しい使い方は16・17ページで確認してください。掲示板・キャリア アップシステムを必ず確認するようにしてください。

キャリアアップシステム http://www.career.otsuma.ac.jp

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わ た し の 求 め る 企 業 に つ い て

業界・企業研究をしたら、 志望動機を作っていきましょう。 なぜその業界・企業を選んだのか、 そ こで自分が何をしたいのか、 理由を明確にしなければなりません。 まずはきちんと企業研究するこ とが大切です。 就職資料室の会社案内や就職情報誌を使って情報を仕入れるのはもちろんですが、

実際に店舗に行ってみたり、 インターネットで最新の情報を得ようとする努力を怠らないように しましょう。

5 志望動機

志望動機をまとめるうえでもっと も参考になるのは、OGの体験で す。OG懇談会で積極的に話を聞き ましょう。また、就職資料室にあ る内定報告書も活用しましょう。

キャリアアップシステムでも見る ことができます。

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アドバイス

志望動機を作るには、まず念入りに企業研究をする必要があります。会社案内に 書いてあることや、インターネットなどで最新の情報を頭に入れておかなければな りません。またOG懇談会に参加し、会社案内に載ってないような話を聞く必要があ ります。商品が市販されている企業なら、実際に店舗に消費者として行ってみるこ ともよいでしょう。そこで観察した結果、その長所はどこか、また、問題点や課題は どういったことなのかを明らかにしておきましょう。「私ならこうしたい」、そこで「私 はこんな仕事をしたい」と志望動機に結び付けていきます。有名企業だから入社し たいのではなく、あくまでもやりたい仕事があるから入社したいのだ、という意気込 みを見せましょう。

企業研究

自信をもつためには、できることはすべてやることです。

志望動機に盛り込みたい内容はその業界・企業に関心を持ったきっかけや理由で す。そのときに、できれば自分の体験をもとにしたものの方が説得力のあるものが できると思います。実際に店舗に行ってみたり、商品を使用してみた感想などはあ なた独自のものとなるからです。自分で感じたことというのは志望動機を書く上で、

自分の言葉で書きやすいのではないでしょうか。体験取材が無理な場合は、ホーム ページや会社案内、新聞・雑誌などから社長のインタビュー記事などを探し出しま す。そこでの注意点は、現在の事業内容よりは、将来の展望や企業の理念などにポ イントをおくことです。事業内容の丸写しは避けましょう。ほかに、新聞・雑誌・書 籍などから、目にとまった記事を引用してもよいでしょう。

その業界・企業に関心を持ったきっかけ・理由

きっかけが書けた後は、次にその企業でやってみたい仕事をあげていきます。総 合職志望なら具体的な職務内容をあげます。また、一般職志望の学生は営業事務か 管理事務希望かをあげます。

その企業でやってみたいこと

では、あなたがその希望の企業に入社したとして、企業へ貢献できるのはどんな ことでしょう。それは自己PRのページ(36・37ページ)でも述べたようにあなたを商 品として売り込むことにもつながります。あなたを採用すれば企業はこれだけ得を するという裏付けがなされているとよいでしょう。希望の企業で、希望の職種に就 けたという前提のもとに貢献できることを考えてみてください。

私が貢献できること

あなたの志望している企業が、社 会の中でどのような役割を持って いるかを考えながら志望動機を作 るのもよい方法です。難しい言葉 でなく、自分の言葉で書きましょ う。

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