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企 業 へ の ア プ ロ ー チ
企業への応募方法には学校推薦と自由応募があります。一般職の採用では、受験者数の制限を兼 ねて、学校推薦を利用する企業があります。
STEP 1 (学校推薦・自由応募) 応募の種類 ①
就職活動にふさわしくない服装や 身なりの学生(特に茶髪)は学内選 考による推薦はしません。
企業にアプローチをする際には、
事前に家族と志望企業について話 し合いましょう。特に「Uターン就 職」や「学校推薦受験」については 家族の同意や協力が必要となり ます。
学校推薦は、推薦書の発行方法により次の三つに分類されます。
(1)学内選考による推薦
企業から推薦人数の指定があり、希望者がそれを上回った場合、指定人数に絞る ことを学内選考といいます。進路登録カード未提出者、就職活動にふさわしくない 服装や身なりの学生(特に茶髪)は推薦の対象外とします。この基準に通った学生の 中から主に成績(短大は1年次、大学は3年次まで)で選考します。しかしそれ以 外にも、学内選考申込書に記入してもらう志望動機なども併せて総合的に判断、
決定します(企業によっては制限人数がない場合もあります)。ただし、企業の応募 資格を満たすことが条件です。選考にもれると当該企業の受験はできなくなります
(ただし、自由応募併用の場合は除きます)。第一志望の会社にのみ申し込みできま す(内定辞退は一切できません)。自由応募企業と併願できますが、選考日程などが 重なった場合は学内選考の企業を優先してもらうことになりますし、先に自由応募 企業で内定をもらっても、学内選考の結果が出るまで待ってもらわなくてはなりま せん。
(2)逆推薦による推薦
自由応募で受験したのに、内定をもらった時、企業から「学校の推薦書をもらっ てきてください」といわれる場合があります。これが逆推薦です。
本学では推薦書を一人一枚しか発行しません。つまり、逆推薦を申し込んだ会社に 必ず入社することを条件に推薦書を発行します。
(3)その他の推薦
応募書類に推薦書が必要な時に発行します。縁故、地方の企業(銀行、地元の有 力企業が多い)、栄養士のように資格を前提とした求人が多いです。希望者全員に 発行しますが、ほかの推薦を含めて一人一枚しか発行しません。もちろん、内定が 出た時は入社することが条件です。
学校推薦
学内選考(学校推薦)に通るために、後期試験は勉強していい成績をとりましょう。
(1)推薦書申込開始日
推薦書申込開始日は、6月1日を予定しています(決定次第、掲示します)。個人的な 事情があっても、発行開始日以前に推薦書は一切発行しません。そのため、それ以前の 推薦書についてはクラス担任の推薦書で代用できるか企業に問い合わせてください。
(2)推薦書発行の注意事項
推薦書は、大学と企業との信頼関係に基づいて発行しています。推薦書の申し込 みと同時に受験の義務を負うことになりますし、その企業から内定を受ければ、必 ず就職することを前提にしています。申し込む前に必ず保護者と相談してください。
また、推薦書を発行した企業の選考結果が判明しない限り、次の推薦書の申し込 みはできません。不合格の通知を受け、就職支援センターに入社試験報告書(109・
110ページ)を提出した時点で新たな推薦書の申し込みができます。したがって、い かなる理由があっても、同時に2社以上の推薦書申し込み・発行はできません。
推薦書の発行について
Q
なぜ、企業は推薦書を必要とするのでしょうか。A
大学は入社することを条件に推薦書を発行しています。企業は内定を出した学生 に推薦を申し込ませることによって他社への選考を辞退してもらうためです。53
企 業 へ の ア プ ロ ー チ
● 本学の推薦の手続きの流れを理解する。
● 推薦で内定をとれば、 辞退できないので注意する。
● 知名度にとらわれず、 自分にとっての優良企業を探す。
学内選考(学校推薦)を利用しましょう!
推薦書発行Q&A
Q 1
紹介者から大学の推薦書を至急持ってくるように言われたのですが、どうした らいいでしょうか?A
大学の推薦書は、推薦書発行開始日(別途掲示)前の発行はできません(52ページ 参照)。発行開始日前は、受験企業にクラス担任かゼミ教員の推薦書で代用できる か確認してから提出してください。Q 2
成績が良くないのですが、学内選考の申し込みはできますか?A
知名度のある人気企業は応募者が多く、成績が良くないと選考に通ることが難しくなります。しかし、大企業や優良企業であ っても知名度が低いなどの理由から応募者が少なく多少成績が悪くても選考に通る場合があります。定員割れの企業もしば しばあります。知名度にとらわれず、事前に企業を調べると思いがけない優良企業に出会えるかもしれません。Q 3
複数の学内選考を同時に申し込みできますか?A
学内選考は一度に一人一社しか申し込みできません。学内選考にもれた場合と、学内選考に通過して企業を受験したが、不採 用だった場合(就職支援センターに入社試験報告書の提出が必要)は再び学内選考の申し込みができます。また、二日続けて の学内選考の申し込みはできません(受付・発表に二日かかるため)。Q 4
学内選考の申し込みを友達が代わりにできますか?A
学内選考は第一志望の会社にのみ申し込みできます(内定辞退は一切できません)。もし、友達が間違えて別の企業の申し込みを したら大変なことになります。ですから、学生本人以外の申し込みは一切できませんし、申し込み後の変更、辞退もできません。また、学内選考を申し込む前に必ず保護者に相談してください。
Q 1
学内選考を通過すると必ず内定しますか?A
学内選考に通過しても企業の受験資格を得たにすぎません。例年学内選考に通った学生の企業の内定率は1〜2割です。学内選考Q&A
Q 2
自由応募の企業(客室乗務員・マスコミ等)を第一志望としたいのですが、第二 志望の企業で推薦書をいただけますか?第一志望を教員・公務員として、第二志望の企業に推薦書をいただけますか?
編入学を希望していますが、企業の推薦書をいただけますか?
A
推薦書は、その企業を受験し、内定後は必ずその企業に就職することを前提に発 行します。したがって、第二志望である企業の推薦書を申し込むということはでき ません。申し込む場合はその企業を第一志望に変更し、たとえ自由応募の企業や 教育・公務員、編入学試験に合格したとしても、推薦書を受けた企業を優先しなけ ればなりません。十分考えてから推薦書の申し込みをしてください。推薦書を必要としない求人です。大学生向けの求人は大半が自由応募です。ただし、自由応募といえども、安易な内定辞 退はしないでください。
自由応募
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STEP 1 (学校推薦・自由応募) 応募の種類 ②
M E M O
応募してから推薦書発行までの流れは下記のとおりです。流れをよく把握してお いてください。
学校推薦応募から推薦書発行までの流れ
面接の前日は、面接の時うまく受け答えしている自分を思いうかべて、ぐっすり寝てください。