第7章 その他の知識
6. 目的別操作一覧表
6. 目的別操作一覧表
■MU128の基本操作
マルチプレイモードに戻す [EXIT]を数回押す
(サウンドモジュールモード=XG、TG300B)
パフォーマンスプレイモードに戻す [EXIT]を数回押す (サウンドモジュールモード=PFM)
パートを選ぶ [PART GROUP]を押してパートグループ(A
〜D)を変更し、[PART
-
]/[PART+
]でパート を選択カーソルを移動する [SELECT
<
]/[SELECT>
]数値や設定を変更する [VALUE
-
]/[VALUE+
]、ダイアル■サウンドモジュールモードの切り替え
サウンドモジュールモードをXGに切り替える [MODE]→[SELECT
<
]でXGを選択 サウンドモジュールモードを [MODE]→[SELECT<
]/[SELECT>
]でTG300Bに切り替える TG300Bを選択
サウンドモジュールモードを [MODE]→[SELECT
>
]でPFMを選択 PFM (パフォーマンス)に切り替える■デモ曲の再生
デモ曲を再生する [UTIL]→[SELECT
>
]でカーソルをDEMOに 移動→[ENTER]→[ENTER]で再生デモ曲を止める [EXIT]
■コンピューターミュージックの音源として使う (サウンドモジュールモード=XG、TG300B)
●演奏に関するパラメーター(マルチパートコントロール)
マルチパートコントロールの画面を表示する [EXIT]を何度か押す
ディスプレイの表示方法を切り替える [PLAY]を押すごとに、[16パート+パラメー ター表示]→[32パート+パラメーター表示]→
[64パートフル表示]が順番に切り替わる カテゴリーからボイス(音色)を選択する パートを選択→ボイスカテゴリーボタンを
押す→[VALUE
-
]/[VALUE+
]、ダイアルボイス(音色)を選択する パートを選択→[SELECT
<
]/[SELECT>
]で カーソルをP G M # に移動→[ V A L U E-
] / [VALUE+
]、ダイアルでプログラムナン バーを設定→[ S E L E C T<
] でカーソルを BANKに移動→[VALUE-
]/[VALUE+
]、ダ イアルでバンクナンバーを設定XGプラグインボードのボイスを選択する [SELECT]を押してXGプラグインボードを切 り替える→上記の方法でボイスを選択する パート10以外でドラムボイスを選択する パートを選択→ボイスカテゴリーボタンか
ら[Drum]を押す→[VALUE
-
]/[VALUE+
]、ダイアル
パートごとの音量バランス(ボリューム)を パートを選択→[SELECT
<
]/[SELECT>
]で 設定する カーソルをV O L に移動→[ V A L U E-
] /[VALUE
+
]、ダイアル音量(エクスプレッション)を設定する パートを選択→[SELECT
<
]/[SELECT>
]で カーソルをE X P に移動→[ V A L U E-
] / [VALUE+
]、ダイアル音の定位(パン)を設定する パートを選択→[SELECT
<
]/[SELECT>
]で カーソルをP A N に移動→[ V A L U E-
] / [VALUE+
]、ダイアルリバーブエフェクトをかける パートを選択→[SELECT
<
]/[SELECT>
]で (リバーブセンドレベル) カーソルをR E V に移動→[ V A L U E-
] /[VALUE
+
]、ダイアルコーラスエフェクトをかける パートを選択→[SELECT
<
]/[SELECT>
]で (コーラスセンドレベル) カーソルをC H O に移動→[ V A L U E-
] /[VALUE
+
]、ダイアルバリエーションエフェクトをかける パートを選択→[SELECT
<
]/[SELECT>
]で (バリエーションセンドレベル、 カーソルをV A R に移動→[ V A L U E-
] / バリエーションパート) [VALUE+
]、ダイアル音程を半音単位で上下する(ノートシフト) パートを選択→[SELECT
<
]/[SELECT>
]で カーソルをK E Y に移動→[ V A L U E-
] / [VALUE+
]、ダイアルあるパートの音を消す(ミュート) パートを選択→[MUTE/SOLO]を押すごとに
「ミュート」→「ソロ」→「通常の状態」が順番 に切り替わる
あるパートの音だけを再生する(ソロ) パートを選択→[MUTE/SOLO]を押すごとに
「ミュート」→「ソロ」→「通常の状態」が順番 に切り替わる
6. 目的別操作一覧表
●全パート共通パラメーター(マルチオールパートコントロール)
マルチオールパートコントロールの画面を マルチパートコントロールの状態から、
表示する [PART
-
]と[PART+
]を同時に押すマルチオールパートコントロールから [EXIT]
抜けてマルチパートコントロールに戻る
全パートの音量(マスターボリューム)を マルチオールパートコントロールに入る→
設定する [SELECT
<
]/[SELECT>
]でカーソルをVOL に移動→[VALUE-
]/[VALUE+
]、ダイアル 全パートの音量(マスターアッテネーター)を マルチオールパートコントロールに入る→設定する(0で最大音量、数値が大きくなる [SELECT
<
]/[SELECT>
]でカーソルをEXP ほど音量が小さくなる) に移動→[VALUE-
]/[VALUE+
]、ダイアル 全パートのリバーブの深さを一律に マルチオールパートコントロールに入る→調節する(リバーブリターン) [SELECT
<
]/[SELECT>
]でカーソルをREV に移動→[VALUE-
]/[VALUE+
]、ダイアル 全パートのコーラスの深さを一律に マルチオールパートコントロールに入る→調節する(コーラスリターン) [SELECT
<
]/[SELECT>
]でカーソルをCHO に移動→[VALUE-
]/[VALUE+
]、ダイアル 全パートのバリエーションエフェクトの マルチオールパートコントロールに入る→深さを一律に調節する(バリエーション [SELECT
<
]/[SELECT>
]でカーソルをVAR リターン)(バリエーションコネクションが に移動→[VALUE-
]/[VALUE+
]、ダイアル システムの場合)全パートの音程を一律に半音単位で マルチオールパートコントロールに入る→
上下する(トランスポーズ) [SELECT
<
]/[SELECT>
]でカーソルをKEY に移動→[VALUE-
]/[VALUE+
]、ダイアル 全パートの音を消す(ミュート) マルチオールパートコントロールに入る→[ M U T E / S O L O ]を押すごとに全パートの ミュートと解除が交互に切り替わる
●パートごとに音色を作り替える(マルチパートエディットモード)
音色の明るさを変更する パートを選択→[EDIT]→[SELECT
<
]でカー (フィルター→カットオフ) ソ ル を F I L T E R に 移 動 → [ E N T E R ] → [SELECT<
]/[SELECT>
]でLPF Cutoffを選 択→[VALUE-
]/[VALUE+
]、ダイアル 音の張りを変更する(フィルター→レゾナンス) パートを選択→[EDIT]→[SELECT<
]でカーソ ル を F I L T E R に 移 動 → [ E N T E R ] → [SELECT
<
]/[SELECT>
]でLPF Resoを選択→[VALUE
-
]/[VALUE+
]、ダイアル 音の立ち上がりを変更する(EG→アタックタイム) パートを選択→[ E D I T ] →[ S E L E C T<
] /[ S E L E C T
>
] でカーソルをE G に移動→[ENTER]→[SELECT
<
]/[SELECT>
]でAttack Timeを選択→[VALUE-
]/[VALUE+
]、ダイ音の減衰を変更する(EG→リリースタイム) パートを選択→[ E D I T ] →[ S E L E C T
<
] / [ S E L E C T>
] でカーソルをE G に移動→[ENTER]→[SELECT
<
]/[SELECT>
]でRelease Timeを選択→[VALUE-
]/[VALUE+
]、ダイア ル特定の周波数(低音)の音量を変化させて パートを選択→[ E D I T ] →[ S E L E C T
<
] / 音色を作り変える(EQ→ローフリケンシー、 [ S E L E C T>
] でカーソルをE Q に移動→ローゲイン) [ENTER]→[SELECT
<
]/[SELECT>
]でLow Gainを選択→[VALUE-
]/[VALUE+
]、ダイ アル(低音を持ち上げたい場合は数値を上げ、小さくしたい場合は下げる)→[SELECT
<
]/[SELECT
>
]でLow Freqを選択→[VALUE-
]/[VALUE
+
]、ダイアル(音を出しながら上下に 変化する)特定の周波数(高音)の音量を変化させて パートを選択→[ E D I T ] →[ S E L E C T
<
] / 音色を作り変える(EQ→ハイフリケンシー、 [ S E L E C T>
] でカーソルをE Q に移動→ハイゲイン) [ENTER]→[SELECT
<
]/[SELECT>
]でHigh Gainを選択→[VALUE-
]/[VALUE+
]、ダイ アル(高音を強調したい場合は数値を上げ、小 さくしたい場合は下げる) →SELECT<
]/[SELECT
>
]でHigh Freqを選択→[VALUE-
]/[VALUE
+
]、ダイアル(音を出しながら上下に 変化する)ビブラートをかける(ビブラート→レート、 パートを選択→[ E D I T ] →[ S E L E C T
<
] / デプス、ディレイ) [SELECT>
]でカーソルをVIBRATOに移動→[ENTER]→[SELECT
<
]/[SELECT>
]でDepthを 選択→[VALUE-
]/[VALUE+
]、ダイアル(ビブ ラートの深さを調節する)→[SELECT<
]/[SELECT
>
]でRateを選択→[VALUE-
]/[VALUE
+
]、ダイアル(揺れる速さを調節する)→[SELECT
<
]/[SELECT>
]でDelayを選択→[VALUE
-
]/[VALUE+
]、ダイアル(鍵盤を弾い てから揺れ始めるまでの時間を調節する) パートごとのMIDIレシーブチャンネルを パートを選択→[EDIT]→[SELECT>
]でカーソ 設定する ルをOTHERSに移動→[ENTER]→[SELECT<
]/[SELECT
>
]でReceive chを選択→[VALUE-
]/[VALUE
+
]、ダイアル6. 目的別操作一覧表
ドラムボイスを構成する各リズム楽器の ドラムボイスのパートを選択 →[ E D I T ] → 音色を作り変える [SELECT
<
]/[SELECT>
]でカーソルをDRUM に移動→[ENTER]→[PART-
]/[PART+
]でリ ズム楽器を選択→[SELECT<
]/[SELECT>
]で 目的のパラメーターを選択→[ V A L U E-
] / [VALUE+
]、ダイアル●エフェクトの設定を変更する(エフェクトモード)
リバーブの種類を変更する(リバーブタイプ) [EFFECT]→[SELECT
<
]でカーソルをREV に移動→[ENTER]→[SELECT<
]でTypeを選 択→[VALUE-
]/[VALUE+
]、ダイアル コーラスの種類を変更する(コーラスタイプ) [EFFECT]→[SELECT<
]/[SELECT>
]でカーソルをCHOに移動→[ENTER]→[SELECT
<
] でTypeを選択→[VALUE-
]/[VALUE+
]、ダ イアルバリエーションエフェクトの接続方法を [EFFECT]→[SELECT
<
]/[SELECT>
]でカーソ 変更する(バリエーションコネクション) ルをVARに移動→[ENTER]→[SELECT>
]で VarConnectを選択→[VALUE-
]/[VALUE+
]、ダイアル
バリエーションエフェクトの種類を [EFFECT]→[SELECT
<
]/[SELECT>
]でカー 変更する(バリエーションタイプ) ソルをVARに移動→[ENTER]→[SELECT<
] でTypeを選択→[VALUE-
]/[VALUE+
]、ダ イアルインサーション1、2エフェクトの効果を [EFFECT]→[SELECT
<
]/[SELECT>
]でカーソ かけるパートを選択する ルをI N S 1 ( I N S 2 ) に移動→[ E N T E R ] → (インサーションパート) [SELECT>
]でINS1(2) Partを選択→[VALUE-
]/[VALUE
+
]、ダイアルインサーション1、2エフェクトの種類を [EFFECT]→[SELECT
<
]/[SELECT>
]でカー 変更する(インサーションタイプ) ソルをI N S 1 ( I N S 2 ) に移動→[ E N T E R ] → [SELECT<
]でTypeを選択→[VALUE-
]/[VALUE
+
]、ダイアル●マルチイコライザーを設定する(イコライザーモード)
マルチイコライザーを曲のジャンルに [EQ]→[SELECT
<
]でEQ TYPEを選択→合った設定にする(EQタイプ) [VALUE
-
]/[VALUE+
]、ダイアル■キーボードのサブ音源として使う(サウンドモジュールモード=PFM)
●演奏に関するパラメーター(パフォーマンスコントロール)
パフォーマンスコントロールの画面を表示する [EXIT]を何度か押す
ディスプレイの表示方法を切り替える [PLAY]を押すごとに、コントロール表示と
パフォーマンス(音色)を選択する [SELECT
<
]/[SELECT>
]でカーソルをBANK に移動→[VALUE-
]/[VALUE+
]、ダイアルで バンクを設定→[SELECT>
]でカーソルを PGM#に移動→[VALUE-
]/[VALUE+
]、ダイ アルでプログラムナンバーを設定パフォーマンスの音量(ボリューム)を設定する [SELECT
<
]/[SELECT>
]でカーソルをVOL に移動→[VALUE-
]/[VALUE+
]、ダイアル パフォーマンスの音の定位(パン)を設定する [SELECT<
]/[SELECT>
]でカーソルをPAN に移動→[VALUE-
]/[VALUE+
]、ダイアル パフォーマンスにリバーブをかける [SELECT<
]/[SELECT>
]でカーソルをREV (リバーブリターンレベル) に移動→[VALUE-
]/[VALUE+
]、ダイアル パフォーマンスにコーラスをかける [SELECT<
]/[SELECT>
]でカーソルをCHO (コーラスリターンレベル) に移動→[VALUE-
]/[VALUE+
]、ダイアル パフォーマンスにバリエーションエフェクト [SELECT<
]/[SELECT>
]でカーソルをVAR をかける(バリエーションリターンレベル) に移動→[VALUE-
]/[VALUE+
]、ダイアル パフォーマンスの音程を変更する [SELECT<
]/[SELECT>
]でカーソルをKEY (トランスポーズ) に移動→[VALUE-
]/[VALUE+
]、ダイアル ミュートを設定する [MUTE/SOLO]を押すごとにパフォーマンスのミュートと解除が交互に切り替わる
●パフォーマンスを作り変える(パフォーマンスパートコントロール)
パフォーマンスパートコントロールに入る パフォーマンスコントロールの状態から、
[PART
-
]と[PART+
]を同時に押す パフォーマンスパートコントロールから抜ける [EXIT]カテゴリーからボイス(音色)を選択する パートを選択→カテゴリーボタンを押す→
[VALUE
-
]/[VALUE+
]、ダイアルボイス(音色)を選択する パートを選択→[SELECT
<
]/[SELECT>
]で カーソルをP G M#
に移動→[ V A L U E-
] / [VALUE+
]、ダイアルでプログラムナン バーを設定→[ S E L E C T<
] でカーソルを BANKに移動→[VALUE-
]/[VALUE+
]、ダ イアルでバンクナンバーを設定パートごとの音量バランス(ボリューム)を パートを選択→[SELECT
<
]/[SELECT>
]で 設定する カーソルをV O L に移動→[ V A L U E-
] /[VALUE
+
]、ダイアル音の定位(パン)を設定する パートを選択→[SELECT
<
]/[SELECT>
]で カーソルをP A N に移動→[ V A L U E-
] / [VALUE+
]、ダイアルリバーブエフェクトをかける パートを選択→[SELECT
<
]/[SELECT>
]で (リバーブセンドレベル) カーソルをR E V に移動→[ V A L U E-
] /[VALUE
+
]、ダイアル6. 目的別操作一覧表
コーラスエフェクトをかける パートを選択→[SELECT
<
]/[SELECT>
]で (コーラスセンドレベル) カーソルをC H O に移動→[ V A L U E-
] /[VALUE
+
]、ダイアルバリエーションエフェクトをかける パートを選択→[SELECT
<
]/[SELECT>
]で (バリエーションセンドレベル、 カーソルをV A R に移動→[ V A L U E-
] / バリエーションパート) [VALUE+
]、ダイアル音程を半音単位で上下する(ノートシフト) パートを選択→[SELECT
<
]/[SELECT>
]で カーソルをK E Y に移動→[ V A L U E-
] / [VALUE+
]、ダイアルミュート/ソロを設定する パートを選択→[MUTE/SOLO]を押すごとに
「ミュート」→「ソロ」→「通常の状態」が順番 に切り替わる
●パフォーマンスを細かく作り変える(パフォーマンスエディットモード)
パフォーマンスに名前を付ける [EDIT]→[SELECT
<
]でカーソルをCOMに 移動→[ENTER]→[SELECT<
]で[Perform Name]を選択→[ENTER]→[SELECT<
]/[ S E L E C T
>
] でカーソルを移動する→[VALUE
-
]/[VALUE+
]、ダイアルで文字を 選択パフォーマンスを構成する各パートの [EDIT]→[SELECT
<
]/[SELECT>
]でカーソ ボイスをフィルターやEGを設定して変更する ルをPARTに移動→[ENTER]→エディットす るパートを選択→[SELECT<
]/[SELECT>
] で目的のメニューを選択→[SELECT<
]/[SELECT
>
]で目的のパラメーターを選択→各項目を設定
パフォーマンスをコピーする [EDIT]→[SELECT
<
]/[SELECT>
]でカーソ ルをCOPYに移動→[ENTER]→[SELECT<
]/[SELECT
>
]でカーソルを移動してコピー元 のバンク、プログラムナンバーとコピー先の プログラムナンバーを設定→[ENTER]パフォーマンスを保存する [EDIT]→[SELECT
<
]/[SELECT>
]でカーソ ルをSTOREに移動→[ENTER]→保存先のプ ログラムナンバーを設定→[ENTER]リコールバッファーを呼び出す [EDIT]→[SELECT
>
]でカーソルをRECALL に移動→[ENTER]■その他の設定と操作(ユーティリティモード)
●基本的な設定(システムセットアップ)
全体のチューニングを設定する [UTIL]→[SELECT
<
]/[SELECT>
]でカーソ ル を S Y S T E M に 移 動 → [ E N T E R ] → [SELECT<
]でM.Tuneを選択→[VALUE-
]/[VALUE
+
]、ダイアルパフォーマンスのMIDIレシーブチャンネルを [UTIL]→[SELECT
<
]/[SELECT>
]でカーソル 設定する をSYSTEMに移動→[ENTER]→[SELECT<
]/[SELECT
>
]カーソルを PFM Rcv Ch に移動→[VALUE
-
]/[VALUE+
]、ダイアル フロントパネルのMIDI IN A端子を使う [UTIL]→[SELECT<
]/[SELECT>
]でカーソル を S Y S T E M に 移 動 → [ E N T E R ] → [SELECT
<
]/[SELECT>
]でカーソルをMIDI IN-Aに移動→[VALUE-
]/[VALUE+
]、ダイ アルでfrontに設定する音源を初期化するMIDIデータを受信した [UTIL]→[SELECT
<
]/[SELECT>
]でカーソル ときにミュートの設定を解除するかどうかを をSYSTEMに移動→[ENTER]→[SELECT<
]/設定する [SELECT
>
]でMute Lockを選択→[VALUE-
]/[VALUE
+
]、ダイアル音源を初期化するMIDIデータを受信した [UTIL]→[SELECT
<
]/[SELECT>
]でカーソル ときにA/Dパートの設定を初期化するか をSYSTEMに移動→[ENTER]→[SELECT<
]/どうかを設定する [ S E L E C T
>
] でA D P a r t L o c k を選択→[VALUE
-
]/[VALUE+
]、ダイアル音源を初期化するMIDIデータを受信した [UTIL]→[SELECT
<
]/[SELECT>
]でカーソル ときにマルチEQの設定を初期化するか をSYSTEMに移動→[ENTER]→[SELECT<
]/どうかを設定する [ S E L E C T
>
] でM l t E Q L o c k を選択→[VALUE
-
]/[VALUE+
]、ダイアルシステム(音源)をリセットする信号を [UTIL]→[SELECT
<
]/[SELECT>
]でカーソル 受信するかどうかを設定する をSYSTEMに移動→[ENTER]→[SELECT<
]/[ S E L E C T
>
] でR c v S y s O n を選択→[VALUE
-
]/[VALUE+
]、ダイアルシステムエクスクルーシブメッセージを [UTIL]→[SELECT
<
]/[SELECT>
]でカーソル 受信するかどうかを設定する をSYSTEMに移動→[ENTER]→[SELECT<
]/[ S E L E C T
>
] でR c v S y s E x c l を選択→[VALUE
-
]/[VALUE+
]、ダイアルディスプレイのコントラストを設定する [UTIL]→[SELECT
<
]/[SELECT>
]でカーソ ル を S Y S T E M に 移 動 → [ E N T E R ] → [SELECT<
]/[SELECT>
]でContrastを選択→[VALUE
-
]/[VALUE+
]、ダイアル6. 目的別操作一覧表
ボイスを選択するときに基本バンクと同じ [UTIL]→[SELECT
<
]/[SELECT>
]でカーソル ボイスが入っているバンクナンバーの をSYSTEMに移動→[ENTER]→[SELECT<
]/非表示(1)/表示(2)を設定する。 [ S E L E C T
>
] でD i s p B a n k S e l を選択→[VALUE
-
]/[VALUE+
]、ダイアルボイスマップを設定して基本ボイスの [UTIL]→[SELECT
<
]/[SELECT>
]でカーソル 音色を変更する をSYSTEMに移動→[ENTER]→[SELECT<
]/[SELECT
>
]でMapを選択→[VALUE-
]/[VALUE
+
]、ダイアル●内部設定をMIDIデータとして送信する(ダンプアウト)
本体のすべての設定を送信する(バルクダンプ) [UTIL]→[SELECT
<
]/[SELECT>
]でカーソ ルをD U M P O U T に移動→[ E N T E R ] → [SELECT<
]でALL にカーソルを移動→[ENTER]→[ENTER]
[UTIL]→[SELECT
<
]/[SELECT>
]でカーソル をDUMPOUTに移動→[ENTER]→[SELECT<
]/[SELECT
>
]でMULTIにカーソルを移動→[ENTER]→[ENTER]
パフォーマンスの設定を送信する [UTIL]→[SELECT
<
]/[SELECT>
]でカーソル (バルクダンプ) をDUMPOUTに移動→[ENTER]→[SELECT>
] でPERFORMにカーソルを移動→[ENTER]→[ENTER]
●初期化する(イニシャライズ)
工場出荷状態にする [UTIL]→[SELECT
<
]/[SELECT>
]でカーソル をINITIALに移動→[ENTER]→[SELECT<
]で F a c t S e t にカーソルを移動→[ E N T E R ] → [ENTER]選択されているサウンドモジュールモードの [UTIL]→[SELECT
<
]/[SELECT>
]でカーソル 初期状態にする をINITIALに移動→[ENTER]→[SELECT<
]/[SELECT
>
]でXG Init(GM Init、PFMInit)にカー ソルを移動→[ENTER]→[ENTER]ドラムセットアップの設定を初期化する [UTIL]→[SELECT
<
]/[SELECT>
]でカーソル をINITIALに移動→[ENTER]→[SELECT>
]で DrumInitにカーソルを移動→[ENTER]→[ENTER]
XGモード、またはTG300Bモードのマルチプレイ モードとマルチパートエディットモードの設定、
およびシステムセットアップ、エフェクト、マル チEQの各設定を送信する(バルクダンプ)
資料 エフェクト関連
1. A/Dインプットプリセット ... 184
2. エフェクトタイプリスト ... 185
3. エフェクトLSB/MSBリスト ... 188
4. エフェクトパラメーターリスト ... 191
5. エフェクトデータアサインテーブル ... 205
1. A/D インプットプリセット
(注1) 使用するGUITARによっては、入力がひずむ場合があります。A/D INPUT VOLUMEまたはGUITAR のVOLUMEで調節してください。
(注2) AUDIOはA/D1ではLch、A/D2ではRchにPANがセットされます。
(注3) Stereo設定はA/D1でのみ選択することが出来ます。
A/D1、A/D2入力をそれぞれLch、Rchに対応させてステレオ信号として扱います。
そのため、Stereo設定されると、A/D2パートのバンクナンバーおよびプログラムナンバーに 「***」 が 表示され、設定できなくなります。
Preset Name input gain var type Preset Name input gain var type Preset Name input gain var type Preset Name input gain var type Preset Name input gain var type Preset Name input gain var type BANK
0
1
2
3
18
19 Source
MIC
GUITAR (注1) KEYBOARD
AUDIO (注2) STEREO KEYBOARD
(注3) STEREO
AUDIO (注3)
A/D1 A/D2 PGM # = 1 Off mic -Off mic -Off line -Off line -Off line -Off line
-2 Mic mic -Guitar mic -Keyboard line -Audio line -Keyboard line -Audio line
-3 Reverb mic -Reverb mic -Reverb line -Reverb line -Reverb line -Reverb line
-4 Chorus mic -Chorus mic -Chorus line -Chorus line -Chorus line -Chorus line
-5 Chorus+Reverb mic -Chorus+Reverb mic -Chorus+Reverb line -Chorus+Reverb line -Chorus+Reverb line -Chorus+Reverb line
-6 Karaoke1 mic Karaoke1 Tube mic Amp Sim.
Phaser EP line Phaser
Phaser EP line Phaser
7 Karaoke2 mic Karaoke2 Stack mic Amp Sim.
Pan EP line Auto Pan
Pan EP line Auto Pan
8 Karaoke3 mic Karaoke3 Flang Gtr mic Flanger Wah Clavi line Touch Wah
Wah Clavi line Touch Wah
9 Echo mic Echo Clean Gtr mic Celeste Rotary Orgn line Rotary Speaker
Rotary Orgn line Rotary Speaker
10 Vocal mic Stage1 Funk Gtr mic Touch Wah Synth Str line Symphonic
Synth Str line Symphonic
11 Studio mic HM Enhancer Tremolo mic Tremolo Synth Pad line Flanger2
Synth Pad line Flanger2
12 Oct Up mic Pitch Change Phaser mic Phaser Synth Lead line Delay LCR
Synth Lead line Delay LCR
13 Oct Down mic Pitch Change 5th Guitar mic Pitch Change SFX line Pitch Change
SFX line Pitch Change