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ログファイルの出力

ドキュメント内 ユーザーズガイド (ページ 48-99)

第 2 章 DatacloningWizard の製品 CD /起動媒体での操作

2.8 ログファイルの出力

 CD/DVD起動直後はネットワークサービスが開始していません。バックアップ、リスト

アなどをネットワーク経由で行う場合は、最初に「2.5 ネットワークの設定」(→P.88)

を行ってください。

2.1.2 VMware ESXi 仮想マシンでの DatacloningWizard の起動

VMware ESXi

仮想マシンで

DatacloningWizard

を起動する手順について説明します。

1

仮想マシンのCD/DVDドライブにDatacloningWizard起動媒体をセットします。

vSphere

クライアントで、データストアに格納した起動媒体の

ISO

イメージを仮想マシ

ンの

CD/DVD

ドライブへセットします。

その際[パワーオン時に接続]をチェックします。

2 vSphere

クライアントで仮想マシンをパワーオンし、仮想マシンを

DatacloningWizard

起動媒体で起動します。

3 vSphere

クライアントで仮想マシンのコンソール画面を開きます。

DatacloningWizard

ソフトウェアアップデート画面が表示されます。

アップデートを行う場合

以下の手順でアップデートを行ってください。

1.[アップデート]をクリックします。

アップデートファイルを指定する画面が表示されます。

2. アップデートファイルを指定します。

アップデートファイルは、弊社提供のDatacloningWizard用アップデートファイル だけ使用できます。詳細はアップデートファイルのREADMEをご覧ください。

アップデートファイルは、フロッピーディスクなどのリムーバブル媒体に格納して ご使用ください。

2.1 DatacloningWizardの起動方法

FUJITSU Software DatacloningWizard for Server V6.0L20 ユーザーズガイド

50

4

[起動続行]をクリックします。

DatacloningWizard

メニュー画面が表示されます。

 DatacloningWizardメニュー画面の右下にDatacloningWizardの起動モード(起動設定)

Windows PEのバージョンが表示されます。起動モードがご利用のシステムの起動

モードと合っていない場合は、起動方法をご確認のうえ、DatacloningWizardを再起動 してください。

5

各操作を行います。

詳細については、以下をご覧ください。

「2.2 バックアップ」(→P.53)

「2.3 リストア」(→P.65)

「2.4 ディスク管理」(→P.76)

「2.5 ネットワークの設定」(→P.88)

「2.6 ネットワークドライブの割り当て」(→P.91)

「2.7 ドライバの追加」(→P.93)

「2.8 ログファイルの出力」(→P.95)

 CD/DVD起動直後はネットワークサービスが開始していません。バックアップ、リスト

アなどをネットワーク経由で行う場合は、最初に「2.5 ネットワークの設定」(→P.88)

を行ってください。

2.1.3 Hyper-V 仮想マシンでの DatacloningWizard の起動

Hyper-V

仮想マシンで

DatacloningWizard

を起動する手順について説明します。

1

仮想マシンのCD/DVDドライブにDatacloningWizard起動媒体をセットします。

Hyper-V

マネージャーで仮想マシンの

CD/DVD

ドライブに

Hyper-V

サーバ 上に格納し た起動媒体の

ISO

イメージを設定します。

2 Hyper-V

マネージャーで仮想マシンをパワーオンし、仮想マシンを

DatacloningWizard

起動媒体で起動します。

3 Hyper-V

マネージャーで仮想マシンのコンソール画面を開きます。

DatacloningWizard

ソフトウェアアップデート画面が表示されます。

アップデートを行う場合

以下の手順でアップデートを行ってください。

1.[アップデート]をクリックします。

アップデートファイルを指定する画面が表示されます。

2. アップデートファイルを指定します。

アップデートファイルは、弊社提供のDatacloningWizard用アップデートファイル だけ使用できます。詳細はアップデートファイルのREADMEをご覧ください。

アップデートファイルは、フロッピーディスクなどのリムーバブル媒体に格納して ご使用ください。

2.1 DatacloningWizardの起動方法

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4

[起動続行]をクリックします。

DatacloningWizard

メニュー画面が表示されます。

 DatacloningWizardメニュー画面の右下にDatacloningWizardの起動モード(起動設定)

Windows PEのバージョンが表示されます。起動モードがご利用のシステムの起動

モードと合っていない場合は、起動方法をご確認のうえ、DatacloningWizardを再起動 してください。

5

各操作を行います。

詳細については、以下をご覧ください。

「2.2 バックアップ」(→P.53)

「2.3 リストア」(→P.65)

「2.4 ディスク管理」(→P.76)

「2.5 ネットワークの設定」(→P.88)

「2.6 ネットワークドライブの割り当て」(→P.91)

「2.7 ドライバの追加」(→P.93)

「2.8 ログファイルの出力」(→P.95)

 CD/DVD起動直後はネットワークサービスが開始していません。バックアップ、リスト

アなどをネットワーク経由で行う場合は、最初に「2.5 ネットワークの設定」(→P.88)

を行ってください。

2.2 バックアップ

ハードディスクまたはパーティションのデータをバックアップイメージファイルと して保存します。

2.2.1 バックアップ先の準備

バックアップを行う前に、バックアップ先の準備が必要です。

バックアップを行う際、イメージファイルの保存領域にはドライブ名が必要です。イメージ ファイルを保存する領域を確認のうえ、バックアップを行ってください。

■ ハードディスクに保存する場合

別のハードディスクやボリュームに保存する場合は、あらかじめパーティションを作成し、

FAT

FAT32

NTFS

のいずれかでフォーマットしてください。

なお、ハードディスク上のパーティションにはドライブ名が割り当てられていません。

ご使用になる前に、ドライブ名を割り当ててください。詳しくは、「2.4.2 ドライブ名の割り 当て/削除」(→P.78)をご覧ください。

以下のパーティションはイメージファイルの保存先として使用できません。

Windows NT 4.0以前で作成されたNTFSパーティション

Windows 2000で作成されたNTFSパーティション

・ シャドウコピーが有効になっているNTFSパーティション

・ データ重複除去が有効になっているNTFSパーティション

BitLocker以外の暗号化ソフトウェアで暗号化されているパーティション

ReFSでフォーマットされたパーティション

ソフトウェアイニシエータを必要とするiSCSIで接続されているディスクは、イメージファイルの保 存先として使用できません。

暗号化されているフォルダーはイメージファイルの保存先として使用できません。

ダイナミックディスクの論理ボリュームには自動でドライブ名が割り当てられており、イメージ ファイルの保存先として使用できます。

意図しないユーザーによる誤使用、不正使用を防止するため、イメージファイルにはアクセス権を 設定してください。なお、DatacloningWizardを起動媒体で起動した場合、SYSTEMユーザー権限で 動作します。そのため、イメージファイルのアクセス権として、SYSTEMユーザーのアクセス権は 変更しないでください。

 BitLockerで暗号化されているパーティションをイメージファイルの保存先として使用する場合は、

2.2 バックアップ

FUJITSU Software DatacloningWizard for Server V6.0L20 ユーザーズガイド

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■ データカートリッジに保存する場合

データカートリッジの媒体に保存する場合、あらかじめ媒体を

NTFS

でフォーマットしてお く必要があります。お使いの

Windows

システムでフォーマットを行うか、「2.4.4 リムーバブ ル媒体のフォーマット」(→P.81)をご覧のうえフォーマットしておいてください。

バックアップイメージファイルの容量が媒体の容量を超える場合は、複数の媒体に分割して 保存します。バックアップに必要な媒体を用意してください。

また、イメージファイルの格納先にはドライブのルートディレクトリを指定してください。

媒体は、DatacloningWizard起動後にセットするようにしてください。

媒体を交換するときの注意事項

バックアップ実行中の媒体の交換(取り出し)は、イジェクトボタンを押して行ってください。

CD-R/RWDVD-R/RW に保存する場合

CD-R/RW

DVD-R/RW

に直接バックアップイメージファイルを保存できません。一度任意の

領域にバックアップを行います。その後、ライティングソフトを使用して媒体のルートディ レクトリに書き込みを行ってください。

■ 共有フォルダーに保存する場合

共有フォルダーに保存する場合、ネットワークドライブの割り当てを行うなど、あらかじめ 共有フォルダーにアクセスできる状態にしておいてください。

共有フォルダーを使用する場合には、「2.6 ネットワークドライブの割り当て」(→P.91)を行ってく ださい。

意図しないユーザーによる誤使用、不正使用を防止するため、イメージファイルにはアクセス権を 設定してください。

 Tag付きVLANで構成されているネットワークの共有フォルダーは利用できません。

 SMBv1のみをサポートしているSMBサーバの共有フォルダーは利用できません。

2.2.2 バックアップの実行

バックアップを実行します。あらかじめ必要な準備、およびバックアップ方法について確認 してください。詳しくは、「2.2.1 バックアップ先の準備」(→P.53)をご覧ください。

DatacloningWizard

の起動(メニュー画面の表示)方法については、「2.1 DatacloningWizardの 起動方法」(→P.46)をご覧ください。

1 DatacloningWizard

のメニュー画面で[バックアップ]をクリックします。

バックアップのメイン画面が表示されます。

2

[バックアップ対象]をクリックします。

2.2 バックアップ

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3

バックアップ対象を指定します。

接続されているディスクおよびそのディスク内のパーティションが表示されます。

ディスク全体をバックアップする場合

1.

バックアップ対象のディスクを選択します。

2.

OK

]をクリックします。

バックアップのメイン画面に戻ります。

パーティション単位でバックアップする場合

1.

バックアップ対象のパーティションを選択します。

ディスクの[

+

]をクリックすると、パーティションが表示されます。

2.

[OK]をクリックします。

バックアップのメイン画面に戻ります。

ドキュメント内 ユーザーズガイド (ページ 48-99)