第 4 章 オンラインバックアップ機能
E.1 ディスク管理機能でのドライブ名の割り当て/削除
当て/削除」(→P.179) ○ - - - -
「E.2 ログファイルの追加」(→P.179) ○ - - - -
「E.3 ネットワーク設定画面のボタン名の変更」
(→P.180) ○ - - - -
「E.4 UEFIで起動されていない環境でGPT ディスクをバックアップ/リストアする場合 の注意点」(→P.180)
○ - - - -
「E.5 リストアオプション項目「起動セクタ
(MBR)を更新」の動作について」(→P.181) ○ ○ - - -
「E.6 リカバリ起動媒体の作成」(→P.181) ○ ○ ○ ○ -
「E.7 起動用フロッピーディスクを使用した
バックアップ/リストア」(→P.182) ○ ○ ○ ○ -
「E.8 バックアップイメージファイル変換」(→
P.182) ○ ○ ○ ○ -
「E.9 仮想ハードディスクファイル形式(VHD
形式)のイメージファイルの作成」(→P.183) ○ ○ ○ ○ -
「E.10 MOを利用したバックアップ/リスト
ア」(→P.183) ○ ○ ○ ○ -
「E.11 XFSでフォーマットされたパーティショ
ンのバックアップ/リストア」(→P.184) ○ ○ ○ ○ -
「E.12 DatacloningWizard画面からのユーザーズ
ガイドの表示」(→P.184) ○ ○ ○ ○ -
「E.13 Windows ADK for Windows 10 Version
1607の利用」(→P.185) ○ ○ ○ ○ ○
「E.14 ディスク管理画面のボタン名の変更」
(→P.185) ○ ○ ○ ○ ○
「E.15 Btrfsでフォーマットされたパーティ ションのバックアッ プ/リストア」(→
P.186)
○ ○ ○ ○ ○
「E.16 BitLockerで暗号化されたパーティショ
ンへのリストア」(→P.186) ○ ○ ○ ○ ○
「E.17 BitLockerで暗号化されたパーティショ
ンのオンラインバックアップ」(→P.187) ○ ○ ○ ○ ○
E.1 ディスク管理機能でのドライブ名の割り当て/削除
■ 変更内容
ディスク管理機能で「ドライブ名の割り当て」および「ドライブ名の削除」ができるように なりました。
■ 非互換
ディスク管理画面で「ドライブ名の割り当て」の手順が変更になりました。
■ 対処方法
対処は不要です。
E.2 ログファイルの追加
■ 変更内容
DatacloningWizard
を操作しているときのログファイルを追加しました。■ 非互換
以下のログファイルを追加しました。
「E.18 オンラインバックアップ実行時のバック アップ対象に関連するパーティションの確認 画面の表示」(→P.187)
○ ○ ○ ○ ○
「E.19 ログファイルの追加」(→P.188) ○ ○ ○ ○ ○
「E.20 ボリュームラベルに指定できない文字の
変更」(→P.188) ○ ○ ○ ○ ○
表:ログファイルの追加情報
バージョン ログファイル名 ログファイルの説明
V5.1L10 Log¥dcwmenu.log DatacloningWizardのGUIのログファイル
表:バージョンレベル別非互換項目の参照先(2 / 2)
[凡例]○:非互換あり -:非互換なし
項目 移行前のバージョン
V5.1L10 V5.1L20 V5.1L30 V5.1L31 V6.0L10
E 互換に関する情報
FUJITSU Software DatacloningWizard for Server V6.0L20 ユーザーズガイド
180
E.3 ネットワーク設定画面のボタン名の変更
■ 変更内容
ネットワーク設定画面のボタン名を変更しました。
• IP
アドレスの指定•
デュプレックス/通信速度の変更■ 非互換
ネットワーク設定画面で以下の操作を行う際にクリックするボタン名を変更しました。
• IP
アドレスの指定•
デュプレックス/通信速度の変更■ 対処方法
対処は不要です。
E.4 UEFI で起動されていない環境で GPT ディスクをバック アップ/リストアする場合の注意点
■ 変更内容
UEFI
でDatacloningWizard
が起動されていない環境で、GPTディスクをバックアップ/リス トアする場合のメッセージを追加しました。■ 非互換
UEFI
でDatacloningWizard
が起動されていない環境でGPT
ディスクをバックアップしようと した場合、NVRAM
の情報をバックアップせずに処理を継続するか確認するメッセージを表 示します。また、同様の環境でGPT
ディスクをバックアップしたイメージファイルをリスト アしようとした場合、NVRAMの情報をリストアせずに処理を継続するか確認するメッセー ジを表示します。■ 対処方法
OS
がインストールされたGPT
ディスクをバックアップ/リストアする場合は、OS
の起動に必要な
NVRAM
の情報も同時にバックアップ/リストアする必要があります。UEFIでDatacloningWizard
を起動してください。E.5 リストアオプション項目「起動セクタ( MBR )を更新」
の動作について
■ 変更内容
リストアオプション項目「起動セクタ(MBR)を更新」の動作を変更しました。
■ 非互換
リストアオプション項目「起動セクタ(MBR)を更新」の選択は、パーティションをリスト アする場合に有効となります。
ディスク全体をリストアする場合には、常に「起動セクタ(
MBR
)を更新」に「する」が選 択された状態で動作します。■ 対処方法
対処は不要です。
E.6 リカバリ起動媒体の作成
■ 変更内容
リカバリ起動媒体の作成には、
Windows(R) 8.1 Update
用Windows
アセスメント&デプロイメ ントキット(Windows ADK
)が必要になりました。■ 非互換
リカバリ起動媒体を作成する場合には、あらかじめ
Windows(R) 8.1 Update
用Windows
アセス メント&デプロイメントキット(Windows ADK
)のインストールが必要です。■ 対処方法
Windows(R) 8.1 Update
用Windows
アセスメント&デプロイメントキット(Windows ADK
)を 入手し、インストールを行ってください。E 互換に関する情報
FUJITSU Software DatacloningWizard for Server V6.0L20 ユーザーズガイド
182
E.7 起動用フロッピーディスクを使用したバックアップ/リス トア
■ 変更内容
起動用フロッピーディスクを使用したバックアップ/リストアはサポートを中止しました。
■ 非互換
起動用フロッピーディスクを使用したバックアップ/リストアは実施できません。
■ 対処方法
製品
CD
または起動媒体を利用したバックアップ/リストアを実施してください。E.8 バックアップイメージファイル変換
■ 変更内容
バックアップイメージファイルの形式の変換はサポートを中止しました。
■ 非互換
従来、バックアップイメージファイル変換として提供していた以下の操作は実施できません。
• DatacloningWizard V2.0
以前のバージョンで作成したバックアップイメージファイルをDatacloningWizard V2.1
以降のファイル形式に変換•
ブータブルCD
イメージ変換•
未圧縮のバックアップイメージファイルを圧縮■ 対処方法
• DatacloningWizard V2.0
以前のバージョンで作成したバックアップイメージファイルはその ままリストアできます。•
ブータブルCD
イメージ変換は作成できません。DatacloningWizard
起動媒体を作成して バックアップ/リストアを実施してください。•
未圧縮のバックアップイメージファイルをそのまま利用してください。E.9 仮想ハードディスクファイル形式( VHD 形式)のイメー ジファイルの作成
■ 変更内容
仮想ハードディスクファイル形式(VHD形式)のイメージファイルはサポートを中止しまし た。
■ 非互換
仮想ハードディスクファイル形式(
VHD
形式)のイメージファイルは作成できません。■ 対処方法
DatacloningWizard
の標準イメージファイル形式(FC2ファイル)でイメージファイルを作成してください。
DatacloningWizard
で作成済みの仮想ハードディスクファイル形式(VHD形式)のイメージファイルのリストアは可能です。
E.10 MO を利用したバックアップ/リストア
■ 変更内容
MO
をイメージファイルの保存先としたバックアップ/リストアのサポートを中止しました。■ 非互換
MO
をイメージファイルの保存先としたバックアップ/リストアはできません。■ 対処方法
イメージファイルの保存先には、ハードディスクや共有フォルダーなどを利用してください。
E 互換に関する情報
FUJITSU Software DatacloningWizard for Server V6.0L20 ユーザーズガイド
184
E.11 XFS でフォーマットされたパーティションのバックアッ プ/リストア
■ 変更内容
XFS
でフォーマットされたパーティションの、パーティションサイズ固定形式の使用域バッ クアップ/リストアに対応しました。■ 非互換
XFS
でフォーマットされたパーティションは、パーティション全域でバックアップ/リスト アされていましたが、パーティションサイズ固定形式で使用域バックアップ/リストアされ ます。■ 対処方法
対処は不要です。
E.12 DatacloningWizard 画面からのユーザーズガイドの表示
■ 変更内容
DatacloningWizard
画面から[マニュアル]を削除しました。■ 非互換
DatacloningWizard
画面からユーザーズガイドを表示できません。■ 対処方法
製品
CD
に同梱されたE.13 Windows ADK for Windows 10 Version 1607 の利用
■ 変更内容
DatacloningWizard
起動媒体作成時、Windows ADK for Windows 10 Version 1607
を利用できるよ うになりました。■ 非互換
DatacloningWizard
起動媒体作成時、Windows ADK for Windows 10 Version 1607
を利用できま す。■ 対処方法
以下の機種/仮想マシンをバックアップ/リストアする場合は、Windows ADK for Windows
10 Version 1607
を利用したDatacloningWizard
起動媒体を作成してください。• 2014
年5
月以降に発表されたPRIMERGY
シリーズ• PRIMEQUEST 2000
シリーズ(2016年6
月発表モデル)• Windows Server 2012 R2 Hyper-V
以降の仮想マシン• VMware ESXi
の仮想マシンE.14 ディスク管理画面のボタン名の変更
■ 変更内容
ディスク管理のメイン画面のボタン名を変更しました。
■ 非互換
ディスク管理のメイン画面を終了するボタン名を[キャンセル]から[閉じる]に変更しま した。
パーティションのフォーマットを行うボタン名を[フォーマット]から[パーティションの フォーマット]に変更しました。
■ 対処方法
対処は不要です。
E 互換に関する情報
FUJITSU Software DatacloningWizard for Server V6.0L20 ユーザーズガイド
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E.15 Btrfs でフォーマットされたパーティションのバックアッ プ/リストア
■ 変更内容
Btrfs
でフォーマットされたパーティションの、パーティションサイズ固定形式の使用域バックアップ/リストアに対応しました。
■ 非互換
Btrfs
でフォーマットされたパーティションは、パーティション全域でバックアップ/リストアされていましたが、パーティションサイズ固定形式で使用域バックアップ/リストアされ ます。
■ 対処方法
対処は不要です。
E.16 BitLocker で暗号化されたパーティションへのリストア
■ 変更内容
BitLocker
で暗号化されたパーティションにリストアを行う場合は、パーティションを削除したあとにリストアを行う必要がありましたが、暗号化されたパーティションを選択してリス トアできるようになりました。
■ 非互換
BitLocker
で暗号化されたパーティションへリストアできるようになりました。■ 対処方法
対処は不要です。