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測設(杭打ち)

ドキュメント内 TS02_TS06_TS09_UserManual (ページ 114-120)

5 ツール

9.4 測設(杭打ち)

機能の有無

説明 測設は、あらかじめ決められた点をフィールド内にマークするプログラムです。このあ らかじめ決められた点が、測設目標点になります。測設目標点は、すでに器械内のジョ ブにある場合もあれば、手動で入力する場合もあります。

このプログラムでは、現在の位置と目標の測設位置との誤差を連続的に表示できます。

測設モード 異なるモードを使って点を測設できます:前後左右モード、角度と距離モード、座標系 モード

  

角度と距離モード

P0 器械点 P1 現在の位置 P2 測設点

a-  水平距離の差 b+ 方向の差 c+  高低差

TSOX_027

P1

P2

P0

a- c-b+

前後左右モード

P0 器械点 P1 現在の位置 P2 測設点

d1- 縦方向:縦方向距離の差 d2+ 横方向:正対距離の差 d3+ 高さ:高低差 P0

P1 P2

d2+ d3+

d1-TSOX_028

座標系モード

アクセス 1. [メインメニュー] から [プログラム] を選択します。

2. [プログラム] メニューから [測設(杭打ち)] を選択します。

3. プログラムの事前設定を終了します。 「8 プログラム − はじめに」を参照してく ださい。

P0 器械点 P1 現在の位置 P2 測設点

a X 方向:X 座標の差 b Y 方向:Y 座標の差 c 高さ:高低差 P0

P1

a b

c P2

TSOX_032

測設

[XYZ]

点の座標を手動で入力します。

[ B&D]

測設点までの方向と水平距離を入力し ます。

を押して、ページ間を移動します。画面の最下部にある 3 つの測定フィー ルドは、角度と距離、前後左右、座標系モードに変わります。

フィールド 説明

検索 点名の検索に使用する値。入力すると、ファームウェアが一致する点を 検索し、[点名] に表示します:一致する点がない場合は、点検索画面 が開きます。

タイプ 選択した点のタイプを表示します。

• 測点、または

• 入力座標

方位 角度オフセット:測設点が測点より右にある場合、符号は正です。

 水平オフセット:測設点が測点より先にある場合、符号は正です。

次の手順 • [オール] を押して、測設点の測定データを記録します。

• または、[エスケープ] を押して、プログラムを終了します。

 高さオフセット:測設点が測点より高い場合、符号は正です。

前後 前後オフセット:測設点が測点より先にある場合、符号は正です。

左右 左右オフセット:測設点が測点の右にある場合、符号は正です。

高さ 高さオフセット:測設点が測点より高い場合、符号は正です。

X X 方向オフセット:測設点が測点の右にある場合、符号は正です。

Y Y 方向オフセット:測設点が測点より先にある場合、符号は正です。

高さ 高さオフセット:測設点が測点より高い場合、符号は正です。

フィールド 説明

9.5 リファレンスライン

ドキュメント内 TS02_TS06_TS09_UserManual (ページ 114-120)