5 ツール
5.6 ソフトウェアのローディング
説明 プログラム、または追加の言語をロードするには、器械をシリアルインターフェイス経 由で FlexOffic e に接続して、「FlexOffic e - ソフトウェアアップロード」を使ってロー ドします。詳細については、FlexOffic e オンラインヘルプを参照してください。
通信サイドカバー付きの器械の場合、ソフトウェアのロードには USB メモリース ティックを使用できます。 このプロセスについては以下のとおりです。
アクセス 1. [メインメニュー] から [ツール] を選択します。
2. [ツールメニュー] から [FW アップロード] を選択します。
• [FW アップロード] は、通信サイドカバー付きの器械の [ツールメニュー] でのみ使 用できるオプションです。• システムアップロードプロセス中は、絶対に電源を切らないでください。アップ ロードを開始するには、最低でも 75% のバッテリー容量が必要です。
ファームウェアおよ び言語のロード手順
1. ファームウェアおよび言語をロードするには、[ファームウェア] を選択します。
[ファイルの選択] 画面が表示されます。
言語のみロードするには、[言語のみ] を選択し、手順 4. に進みます。
2. USB メモリースティックのシステムフォルダから、ファームウェアファイルを選 択します。このとき器械に転送できるように、全てのファームウェアファイルおよ び言語ファイルをこのシステムフォルダに保存しておきます。
3. [確定] を押します。
4. [言語のアップロード] 画面が表示され、USB メモリースティックのシステムフォ ルダ内の全ての言語ファイルがそこに表示されます。アップロードする言語ファイ ルを [Yes] または [No] で選択します。少なくとも 1 つの言語を [Yes] に設定し ます。
5. [確定] を押します。
6. 電源警告メッセージに [Yes] を押して手順を進め、ファームウェアおよび / また は選択した言語をアップロードします。
7. ロードが正常に終了すると、システムは自動的にシャットダウンして再起動します。
6 機能
6.1 概要
説明 機能にアクセスするには、測定画面から [機能]、 、または を押します。
• [機能] では機能メニューが開き、機能を選択して起動することができます。
• または では、キーに割り当てられた特殊な機能を起動できます。機能メニュー にある任意の機能をこれらのキーに割り当てることができます。「4.1 一般設定」
を参照してください。
機能 機能 説明
整準と求心 レーザー求心装置および電子レベルをオンにします。
オフセット 「6.2 オフセット」を参照してください。
プリズム <=> ノンプ リズム
2 つの測定モード間の切り替えを行ないます。「4.2 EDM 設 定」を参照してください。
最後の記録を削除 直前に記録したデータを削除します。 削除されるデータは、
測定データ、またはコードです。
最後に記録したデータの削除操作は、取り消しで きません !放射観測で記録したデータのみ、削除 可能です。高さの計算 既知点を測定し、器械高を計算します。「9.2 器械点設定」
を参照ください。
隠れた測点 「6.3 隠れた測点」を参照してください。
コード付け コーディングアプリケーションを起動してコードリストから コードを選択するか、新しいコードを入力します。 [コード] ソフトキーと同様の機能です。
レーザーポインタ ターゲット点の照明として可視レーザービームをオン / オフ します。
メインメニュー [メインメニュー] に戻ります。
照明オン / オフ ディスプレイの照明ライトをオン / オフします。
距離の単位 測距の単位を設定します。
角度の単位 測角の単位を設定します。
PIN コードによる ロック
「5.5 PIN コードによる器械のプロテクト」を参照してくだ さい。
対辺の確認 「6.4 対辺の確認」を参照してください。
主要設定 「4.1 一般設定」を参照してください。
EDM トラッキング 「6.5 測定 トラッキング」を参照してください。
後視点の確認 「6.6 後視点の確認」を参照してください。
機能 説明