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測設

ドキュメント内 TS02_TS06_TS09_UserManual (ページ 143-148)

5 ツール

9.6 基準成分 ‐ 基準円弧 .1 概要

9.6.4 測設

説明 測設サブアプリケーションは、測点と計算で求めた点の差異を計算します。 基準円弧プ ログラムは 4 つの測設方法に対応しています。

距離入力 ラインとオフセット値を入力して点を測設します。

• 距離入力 • ピッチ長入力

• 弦長入力 • 角度入力

P0 円弧の中心点 P1 円弧の始点 P2 測点 P3 測設点 P4 円弧の終点 a 円弧の半径 b+ ラインオフセット c– 垂線オフセット

TSOX_042 P1 a P0

P3

P2

c-b+

P4

ピッチ長入力 円弧に沿って一連の等距離点を測設します。

弦長入力 円弧に沿って一連の等距離弦を測設します。

P0 円弧の中心点 P1 円弧の始点 P2 測設点 P3 測設点 P4 円弧の終点 a 円弧の半径 b ピッチ長

TSOX_043 P1 P0

P2 b

b

a

P3 P4

P0 円弧の中心点 P1 円弧の始点 P2 測設点 P3 測設点 P4 円弧の終点 a 円弧の半径 b 弦の長さ

TSOX_044

P1 P0 P2

a b

P3 P4

角度入力 円弧に沿って、円弧の中心点からの角度セグメントによって定義される一連の点を測設 します。

アクセス 1. [曲線のオフセット] 画面の [測設] を押します。

2. 利用可能な 4 つの測設方法のいずれかを選択します。

点、円弧、弦、角度 の測設

測設値を入力します。[PT / PT+] を押して、計算で求めた複数の測設点を切り替え ます。

P0 円弧の中心点 P1 円弧の始点 P2 測設点 P3 測設点 P4 円弧の終点 a 円弧の半径 b 角度

TSOX_045 P1 P0

P2 P3

a b

b b

P4

フィールド 説明

配分 円弧の測設の場合:差分配分法。入力した円弧の長さが円弧全体の整数 でない場合、差分が発生します。

なし 全ての差分が最後の円弧セクションに追加されます。

均一 差分は全てのセクションに均等に配分されます。

次の手順

[確定] を押して、測定モードに進みます。

基準円弧の測設 距離および角度の差異の符号は、、測設プログラムの場合と同じで、補正値(必要値−

実測値)です。矢印は、測設点への移動方向を示します。

円弧の始点 全ての差分が最初の円弧セクションに追加されます。

始点と終点 差分は、最初と最後の円弧セクションに半分ずつ追加され ます。

ピッチ長 円弧の測設の場合:測設する円弧ピッチの長さ。

弦の長さ 弦の測設の場合:測設する弦の長さ。

角度 角度の測設の場合:測設する点の、円弧の中心点のまわりの角度。

ライン 円弧、弦、角度の測設の場合:基準円弧からの縦方向オフセット。

ピッチ長、弦の長さ、または角度と選択した差分配分法によって計算 されます。

点の測設の場合:基準円弧からの縦方向オフセット。

オフセット 基準円弧からの垂線オフセット フィールド 説明

次の手順 • [ オール] を押して、測定と記録を行ないます。

• または、[ 戻る] を押して、[曲線のオフセット] 画面に戻ります。

• または、続けて [エスケープ] を選択し、プログラムを終了します。

[次点へ]

次に測設をする点を追加します。

フィールド 説明

Hz 測点から測設点への水平方向。 測設点に対して望遠鏡を時計回りに向き を変える場合、符号は正です。

  測点から測設点までの水平距離。 測設点が測点より先にある場合、符号 は正です。

  測点から測設点への高低差。 測設点が測点より高い場合、符号は正です。

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