5 ツール
7.2 クイックコーディング
3. コードを選択すると、測定が実行され、測定データとコードが保存されます。 測定 後に選択したコードのコード名が表示されます。
4. クイックコーディングを終了するには、もう一度、[ Q コード] を押します。
メッセージ 以下に、表示される重要なメッセージまたは警告を示します。
FlexOffice FlexOffic e ソフトウェアを使用して、コードリストを簡単に作成して器械にアップ ロードすることができます。
メッセージ 説明
その属性は変更できません ! 固定ステータスの属性は変更できません。
利用できるコードリストがあ りません !
コードリストがメモリーにありません。 コードを手動 入力すると、属性が自動的に呼び出されます。
コードがありません ! 入力された番号にコードが割り当てられていません。
8 プログラム − はじめに
8.1 概要
説明 プログラムは、測量作業に関わる広範な課題をカバーし、日々のフィールド作業の負担 を軽減する目的で開発されたあらかじめ定義されたプログラムです。 以下のプログラム が用意されていますが、器械やタイプによって下記表とは異なる場合があります。
プログラム
器械点設定
放射観測
測設
リファレンスレライン
基準円弧 オプション
辺長計算
面積・体積計算
REM 測定
コンストラクション
交点計算(オプション) オプション
基準面 オプション
Road 2D オプション
プログラムに固有のソフトキーは、各プログラムの章で説明します。 共通のソフトキー については、「2.4 ディスプレイキー」を参照してください。8.2 プログラムの起動
アクセス 1. [メインメニュー] から [プログラム] を選択します。
2. を押して、使用可能なプログラムの画面を移動します。
3. 機能キー [F1] 〜 [F4] を押して、[プログラム] メニューから指定されたプログラ ムを選択します。
事前設定 例として、放射観測の事前設定を示します。その他の特定のプログラムの設定は、該当 するプログラムの章で説明します。
線形計算(オプション) なし オプション TraversePRO なし オプション プログラム
[ • ] = 設定が行われています。
[ ] = 設定が行われていません。
F1-F4
メニュー項目を選択します。
フィールド 説明
ジョブ選択 データの保存場所となるジョブを定義します。「8.3 ジョブ選択」
を参照してください。
器械点設定 器械点の座標と方向角を定義します。「8.4 器械点設定」を参照し てください。
スタート 選択されたアプリケーションを起動します。